海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-19話-20話-21話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-19話-20話-21話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

海上牧雲記



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金珠海を失った碩風和葉は、かつての仲間である赫蘭鉄轅のところに戻るが、碩風和葉は赫蘭鉄轅に服従させられる。丹尭部族の森で軍馬を失ったことで激怒した赫蘭鉄轅は、碩風和葉に、伝説の馳狼を手に入れるよう命じる。

馳狼は、瀚州人が誰も近づかない恐ろしい黒い森にしかいないのだが、碩風和葉は、一人で向かう。

牧雲笙のもとに、霊珠の中の女が現れ、秘術を教えてもらうことになる。

牧雲徳も恐ろしい黒い森の話をしていましたね。碩風和葉は勇敢にも一人で向かいましたが、大丈夫なのかしら?今回は、19話から21話までをご紹介いたします。

【海上牧雲記】(ネタバレあり)

19話 目覚めた力

牧雲合戈は、伝国玉璽を探しているが見つけられていなかった。牧雲徳が、伝国玉璽の図案を作り、河洛に偽造させることを提案すると、牧雲合戈はすぐに取り掛かるように頼んだ。
こんなつながりがあったのですね!

牧雲笙は、食事もとらず、夜も眠らず、霊珠だけを見つめていた。

そんな牧雲笙を心配した蘭鈺児は、ひそかに霊珠を持ちだして、牧雲徳に渡しに行く。
牧雲笙を心配しているのですね!

牧雲徳が霊珠を見ていると、盼兮が現れた。盼兮は牧雲徳に二度と会いたくないと言って、牧雲徳を術にかけ、姿を消すのだった。

牧雲徳は、盼兮から拒絶された腹いせに、霊珠を剣の箱の中に閉じ込めてしまう。

その頃、牧雲笙は盼兮から言われたことを思い出しながら、ふと秘術の神髄を悟る。すると、牧雲笙の体は、まばゆい光に包まれ、不思議な力がみなぎるのだった。
別人のようになってしまうのですね!

同じころ、1200年動き続けてきた星軌が、止まってしまった。

魔王が目覚め、瀚州が暗黒の大地に変わると言う予言に、太陽を呼べるのは碩風蘇赫の祈りの歌声だけだと言われ、碩風蘇赫は、八大部族の秘密を身に封じられる。そして、鉄沁が持つ巨人の斧が開封の鍵だと言われ、碩風和葉を探しにいく。
あの斧はとても大事なもののようですね!

墨禹辰が戻ってきたので、牧雲徳は、霊珠を見せるのだが、墨禹辰は、牧雲笙に返すように言うのだった。

20話 秘めた想い

蘭鈺児が突然、暇乞いをすると言い出す。牧雲笙が理由を聞くと、蘭鈺児は、牧雲徳の元へ行くことを告げる。
牧雲徳のところに行くなんて!

牧雲笙は、引き留めたいと思うのだが、何も言わずに承諾する。

蘭鈺児が立ち去ると、そこに、盼兮が姿を現わす。しかし、牧雲笙は、盼兮に秘術を習わないから、もう来るなと言って、冷たくあしらう。
蘭鈺児が立ち去ったことのショックが大きいようですね!

盼兮は、傷つき、再び珠の中へと消えていった。
かわいそう!

一水村では、穆如寒江と蘇語凝が少しずつ心を通わせ始めていた。二人は一水村には奇妙なことがいろいろあることを感じていた。
寒江はやさしいけど、素直ではないのね!

二人が仲良く帰ってくるのを見て、牧雲陸は、快く思わなかった。牧雲陸が、蘇語凝を散歩に誘うのだが、寒江もついてくることになる。

まだ歩くのが不自由な牧雲陸を、蘇語凝が支えながら歩くのを見て、寒江は牧雲陸を背負ってあげるのだった。

蘇真の夫・王鐸のところに父親が来る。王鐸は6年待っていたのだった。

牧雲陸は、蘇語凝の将来皇后になる運命だという予言を信じているか尋ねる。もし、信じているなら蘇語凝のために天下をとり、信じていないなら、蘇語凝を見守ると告げる。そして、牧雲陸は、蘇語凝に好きだと告白をする。
牧雲陸に先を越されてしまった!

21話 地下宮殿

穆如寒江は、牧雲陸が皇子であろうと、自分が好きになった女は絶対に譲らないと宣言する。
意気込みはすごいのだけどね・・・

一水村から村人たちが忽然と姿を消してしまう。蘇真も王鐸もいなくなっていた。
誰もいないなんて怖いですね!

地下宮殿では、堂主が、前王朝の姫公主の命令に従うように皆に告げていた。

姫公主は、皆の任務は牧雲一族を抹殺して、姫家の晟朝の天下を取り戻すことであると告げる。
こんな地下で恨みを募らせている人たちがいるなんて!

穆如寒江たちは、危険を感じて村を出ることを決め、山道を歩いていると、突然覆面の男たちが現れ、牧雲陸をさらっていった。

蘇語凝が後を追うのだが、背後から襲われ気を失ってしまう。

目覚めた蘇語凝が目にしたのは、地下に作られた荘厳な宮殿だった。そして、そこにはかつて崖から落ちた蘇語凝を救ってくれた姫公主がいた。
こんなつながりがあったのですね!

姫公主は、地下宮殿の秘密を語り始める。私たちの天下を奪った牧雲が、毎年、金を贈り、地下都市を建設した。真の目的は、地の底に我らを閉じ込めておくことだと。そして、自分は、晟王朝、第34代皇帝の娘・姫昀璁であると明かす。

姫昀璁が、捕えた牧雲陸を、小刀で刺し、じわじわ殺そうとするのを見て、蘇語凝は、牧雲陸を助けるために、牧雲陸の頭の中には、伝国玉璽の所在の地図があることを明かす。
何とか牧雲陸を助けようと考えたのですね!

19話から21話の感想

牧雲笙が盼兮に八つ当たりをしていたように見えましたね。ずっとそばにいた蘭鈺児を失ったのが大きなショックだったのでしょうね!蘭鈺児の方は、牧雲笙が盼兮のことばかり思っていることがつらくて、去る決心をしたのかしら?二人の思いがすれ違っているように見えますね。

穆如寒江は、正直に好きだと言ってしまえばいいのに、牧雲陸に先に告白されてしまいましたね。諦めないと言っていたけど、どうなのかしら?蘇語凝の心が傾いてしまわなければいいけど。

姫昀璁の牧雲一族に対する恨みはかなりのものでしたね。長年地下で生活をさせられていたら、恨みがますます募るのはわかる気がします。いくら立派な宮殿を作っていても、所詮地下で、太陽を浴びれないのですものね!

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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