海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-28話-29話-30話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-28話-29話-30話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

海上牧雲記



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穆如寒江の通報によって、牧雲陸は、蘇語凝と一緒に帝都に戻ることになる。

二人を迎えに来た穆如槊は、通報者が寒江であることに気づく。そして、牧雲陸が玉璽をまだ見つけ出していないことを知ると、寒江が何か手がかりを知っているのではないかと、一人で寒江の行方を探すのだった。

碩風和葉は、後から追ってきた少年祈祷師の碩風蘇赫と一緒に黒い森を目指すことになる。

黒い森がどんなところかが気になります。そして、寒江が穆如槊に捕えられそうで、心配になりますね。今回は、28話から30話までをご紹介いたします。

【海上牧雲記】(ネタバレあり)

28話 馳狼の巣

穆如槊は、追っていた穆如寒江が木の上にいるところを見つけ出す。
こんなところにいるのに見つけてしまうのね!

牧雲笙が太子に立てられたことに不満を抱く大臣たちから、牧雲寒のところに連名の書状が届いた。そこには、牧雲寒を、皇帝に推戴したいと書かれており、もし、牧雲寒が断った場合には、他の皇子の中から皇帝を選び、強硬手段を取ると書かれていた。

牧雲寒は、瀚州の統治を牧雲厳霜に任せ、帝都に戻ることを決断する。しかし、厳霜は、碩風和葉を逃がした責任をとって、辞職をしたいと願い出る。そして、和葉を見ると心が乱れることも打ち明けるのだが、牧雲寒は、厳霜を信じ、すべてを任せるのだった。
厳霜の心が揺れていますね!

碩風和葉と碩風蘇赫は、黒い森に到着する。夜が明けてから森に入ると、人がいるのを見つけ、和葉が近づいていく。

和葉が声をかけ、その男の後をついて行くと、少年時代に暮らしていた碩風の部落に連れて行かれる。すると、そこには死んだ父がいるのだった。刀を探している父に、刀を渡すと、その刀で和葉は刺され、目が覚める。黒い森にいたさっきの男が刺したのだった。
お父さんがいるからびっくりしました!

和葉は、自力で逃げ出すのだが、狼にとり囲まれてしまう。しかし、そこに雪狼王が来て、吠えると、狼たちはいなくなり、和葉は救われるのだった。
雪狼王が助けに来てくれたのですね♪

29話 帝都への帰還

碩風蘇赫が、巨人族の祭壇のところに行けば、八大部族の争いを止められる物があると言うので、二人はそこを目指すことにする。すると、馳狼族の者たちが和葉を呼び止める。

呪いを解いてくれたお礼として、彼らは碩風和葉に鈴を贈る。鈴が鳴ったら、狼の姿になり、戦いに行くというのだ。彼らの望みは、平穏な人生と暮らしで、安らげる家を求めていた。和葉は彼らのその願いを必ずかなえると約束する。
彼らは呪いをかけられていたのですね!

碩風和葉は、八大部族を統一して、軍隊を作り、牧雲一族と天下を決するのだという自分の思いを碩風蘇赫に打ち明ける。

牧雲厳霜が、碩風和葉を見つけるために、矢を放つと、矢は和葉の肩を射る。矢には術がかかっており、射た者のもとへ呼び寄せられるのだった。
すごい矢ですね!どこでも追っていくのですね!

碩風蘇赫は、和葉のために、秘術を破り、牧雲厳霜に向けて、銀羽矢の術を返す。それは、厳霜が和葉を愛しているなら、必ずそばにくるというものだった。
これもすごい!

牧雲陸と蘇語凝が参内すると、牧雲陸は、皇帝から禁足を命じられる。蘇語凝は、太子冊立式の後、牧雲笙と婚儀を行うことになっていた。

穆如寒江は、穆如家の屋敷で囚われていた。

30話 伏魔殿

蘇語凝は、南枯月漓が使っていた部屋を使うことになる。皇后が蘇語凝のために婚儀の礼服を用意してくれるが、袖を通さないと言って、抵抗をする蘇語凝を皇后はあざ笑い、むりやり礼服を着させようとする。
蘇語凝は屈しないのですね!

宛州から牧雲欒が帝都に到着する。牧雲欒は、息子の牧雲徳が自分に相談なく、墨禹辰の義子になったことを知り、不快感をあらわにする。

牧雲欒は、牧雲徳が自分のために買って準備してくれた屋敷には行かず、宛州商会の宿が気に入ったと言って、牧雲徳のところに滞在することになる。

牧雲徳は、牧雲欒から謀略の失敗を責められる。

牧雲欒は、皇帝の勅命を伝えに来た秦明を取り込むために、牧雲徳が用意した屋敷を、勝手に秦明に与えてしまう。
牧雲欒はなんかひっかかることばかりしますね!

牧雲欒は、牧雲徳を皇帝に会わせると、玉璽の偽造事件は牧雲徳が関わったことであると告げ、息子を裏切る。
こういうことをしそうな人ですね!

牧雲徳が、他の兄弟より尽くしているのに、牧雲欒から褒められず、嫌われているのは、穆如屏の子であるからだと言って父を責める。
実母は穆如家の出身のようですね!

牧雲欒は、痛々しい皇后の姿を見て、自分とやり直そうと告げる。そして、銀容を憎んでいるのなら、自分が手を貸すと皇后をけしかける。
皇后も牧雲欒の企てにのってしまいそうですね!

28話から30話の感想

牧雲厳霜が射った矢の術は、なかなか面白いものでしたね。そして、碩風蘇赫の銀羽矢は、ロマンチックな矢ですね♪もし、厳霜が和葉を愛しているなら、厳霜が和葉のそばに来ることになるなんて!厳霜は、まだ、心が揺れている状態だけど、どうなるのかしら?矢の効果が楽しみですね。

牧雲欒が、裏でいろいろ画策していますね。皇后が好きだったのに、弟に取られてしまった恨みもあるようです。息子の牧雲徳とも関係がよくないようですし、牧雲欒は要注意人物ですね。

蘇語凝が、太子と結婚することになってしまいました。予言には従わないといけないのでしょうね。衣装を着るのを拒んでいるようですが、なかなか逆らえる状況ではないですよね。寒江とは、やはり結ばれないのかしら?

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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