独孤皇后-あらすじ-最終回(50話)-結末は!?


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前回までのあらすじは、突厥が侵攻して反対した阿史那厥玷は杰哈に殺され楊堅は10万の大軍で撃退せよと指示をだす。領地奪還し杰哈は降状文書に署名二度と侵攻はしないと誓わせる。
尉遅容達を怪しんでいた伽羅と婉宜だったが二人の疑念が晴れる前に尉遅容達の企みに巻き込まれていく。結果尉遅容と文姫は自害してしまうが…。

では、50話(最終話)を紹介していきますのでお付き合いください♪

【独孤皇后】(ネタバレあり)

最終回(50話)

楊広の策略により議論中にもかかわらず楊勇は酒に酔って失言してしまう、その内容を聞いた楊堅に激怒され、ほどなく太子の座を追われたうえ平民に落とされる。
新たな太子として冊封された楊広が臣下と冬至を祝っているころ、自分の悲惨な状況を受け入れられない楊勇は皇宮に押し入り廃位されるほどの過ちを?と叫びながら泣き崩れていた。
楊勇は善良があることはわかっていながらそれだけでは…という気持ちもわかりますよね。そして伽羅は楊広が太子の座を狙い罠にはめたこと気がついていたんですね。

その頃仏様に手を合わせ子供たちの平穏と健康を祈っていた伽羅の元に楊勇が表で騒いでいると一報が入り、急いでその場に向かうがそこにはボロボロになった楊勇の姿が…。
伽羅は楊勇を抱きしめ皇帝になっても一層苦しむだけと泣きながら気持ちを伝えるが、おかしくなっている楊勇は母親なのになぜ見捨てた、私は皇帝あなたは母親なんかじゃないといいその場を去る。
伽羅は家族みんなの平穏を誰よりも願っていたはずなのに周りにすべてあなたのせいで…と言われきっと辛かったと思う。楊勇をおもい出した判断さえも誤解され本当にかわいそう。

楊勇が心を病んでから伽羅はもう半月も病床に伏していた、楊堅は朕が会っても気分を害すだけだと扉の中に入ろうとはせずに伽羅の病状を気にかけていた。
一向に良くならない伽羅に婉宜は献身的に尽くしていた、自分に自信をなくしている伽羅に婉宜は陛下は部屋の外に何度もおいでで気兼ねして中には入らないと伝える。
あんなに凛としていた伽羅はどこに行ってしまってんだろう?と言うくらいの状態です。とても心が病んでしまっていますよね。楊堅しっかりしてー。

楊麗華が伽羅の優しい笑顔を思い出していたその時皇后が危篤だという知らせが入り楊麗華は慌てて伽羅の元へ向かう、先に駆けつけた楊広達にひとつだけ約束してといい皇帝になったらきょうだいの面倒を頼む。
そしてずっと側で寄り添ってくれた婉宜には、私の代わりを務めて自分が亡きあと陛下のお心に寄り添えるのはあなただけといい支えになってあげてと伝えた。
遺言ですね…最後の最後まで家族の幸せを願っている伽羅は夫婦、母親としてももちろんですが皇后にふさわしい人格を持った人だったように思います。

やっと駆けつけた楊堅、伽羅がいないと生きる意味がないと悲しむ楊堅に幸せだった私は富や地位ではなくただあなたの愛が欲しかったと伝え、楊堅に抱きしめられたままこの世を去る。

50話感想

楊家、一時はバラバラになった感じがしましたが最後、伽羅の死によってまたまとまったように思いました。伽羅の望みは家族の幸せと深い夫婦愛だったので最後には叶ったのでは?
皇帝と皇后という立場ではなく平民の夫婦だったらもっと幸せな二人だったのかもしれませんね。まわりに随分と邪魔が多かったですがこんなに深い愛情で繋がった夫婦はなかなかいないですよね。
伽羅が生前に書いた楊堅への手紙の内容も愛に満ち溢れている内容でウルっときました。楊麗華が最後に間に合わなかったのだけが心残りです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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