皇帝の恋-寂寞の庭に春暮れて-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

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前回は、長慶の罠に巻き込まれた翠雋が容若と結婚することになりますが、容若は琳琅のことを想い続けています。
一方、琳琅は容若への気持ちを断ち切り新たな人生を歩もうとしていました。

【皇帝の恋-寂寞の庭に春暮れて】(ネタバレあり)

22話

芸初は長慶が皇太后の元で働き始め会えな苦なってしまったことが耐えられず、皇太后の宮までやって来ていた。
しかし、そこに皇太后たちが現れ見つかってしまい、芸初はお仕置きをされてしまう。
そこには長慶もいたが、芸初とは知り合いだとは明かさず複雑な表情でお仕置きされる芸初を見るしかできないのだった。

芸初かわいそうですね…。

そんなある日、皇太后の元に康熙帝の側近・小徳子がやって来る。
そこで皇太后はなぜ最近康熙帝が尋ねてこないのかと聞かれるも小徳子は黙ってしまう。
それを見た皇太后は、自分に隠し事をしていると察し、激怒。
そして康熙帝の側近を自分が信頼できる長慶に代えると宣言。
こうして長慶は康熙帝の側近として働くこととなった。

復讐を企む長慶がついに康熙帝のそばまで来てしまいましたね。

それを知った琳琅は驚愕。
琳琅は前から長慶に不審感を抱いているため、何か裏があると考え目を光らせる。
長慶はそんな琳琅を邪魔に感じるのだった。
数日後、長慶は皇太后の元へ。
そこで康熙帝が琳琅に入れ込んでいて自分は追い出されてしまったと報告。
こうして長慶は康熙帝の元を追い出され、再び皇太后の元で使える仕事に戻ったのだった。

長慶の復讐計画はどうなるのでしょうか?

そんななか、康熙帝は琳琅を連れ出しある場所へ。
そこは8年前に康熙帝と良児が待ち合わせをした福佑寺だった。
当時のことを思い出せない琳琅に康熙帝は「当時ここで長い時間君が来るのを待っていた」と話し、琳琅の誕生日を祝い一緒に花火を見るのだった。

23話

皇太后のもとに贈り物が届く。
開けるとそれは美人画だった。
周りがその美しさに惚れ惚れする中、皇太后は何故か取り乱し「その絵を燃やせ」と言うのだった。

なぜ彼女は取り乱したのでしょうか?

その後、長慶はその絵を燃やしながら皇太后が取り乱した理由を知る。
その理由はその絵は亡くなった端敬皇后にそっくりだったからなのだとか。
端敬皇后は皇太后から夫を奪った女で、因縁がある人物だったのだ。
その頃、康熙帝は元気が出ないでいた。
すると小徳子の提案で宮のみんなで仕事を忘れて外で遊ぶことになり、楽しい時間を過ごす康熙帝は琳浪たち。
しかし歌遊びの際に、康熙帝は琳琅が容若の詩を覚えていたことを知り、少し不機嫌に。
そしてそんな彼の様子を見た琳琅も複雑な気持ちになるのだった。
そんななか、長慶が動き始める。
長慶は皇太后が大切にしていた団扇をわざと破り、琳琅にその修理を頼む。
そして修理が終わり琳琅が皇太后の宮まで届けに行く。
琳琅が気に入らない皇太后は突然現れた琳琅に大激怒し、拷問しようとするもそこに康熙帝がやって来て難を逃れた。
康熙帝が必死に琳琅を守ろうとする姿を見た皇太后はさらに琳琅への憎しみが高まるのだった。
その後、康熙帝は体調を崩した琳琅の身の回りの世話をしてあげることに。
それを知った皇太后はさらに激怒するのだった。

どうやら皇太后が琳琅を嫌っているのは端敬皇后に似ていることもあるようですね。

そんななか、康熙帝の元に皇太后の甥の娘・端敏がやって来る。
端敏は康熙帝の幼馴染でもあり、どうやら端敏は康熙帝に気があるようだ。
2人が親しげに話す様子を見た琳琅は複雑な表情を浮かべるのだった。

24話

康熙帝のもとに端敏がやって来て2人が親しげに遊ぶ様子を見て複雑な気持ちになる琳琅。
端敏は康熙帝が琳琅に気があることに気付きながらもわざと馴れ馴れしく康熙帝に接し、琳琅の気持ちをヤキモキさせる。

嫉妬心ってやつでしょうね。

その後、端敏は琳琅に康熙帝が好きなのは自分だと牽制するのだった。
その後も琳琅は親しげにする康熙帝と端敏の様子に複雑な気持ちに。
その様子を見た康熙帝は琳琅のことを気遣い声をかける。
そこで康熙帝は琳琅が自分のことで複雑な気持ちになっていることを知る。
実は端敏が琳琅に対して行っていたのは単なる嫌がらせではなく、琳琅の本心を表に出し康熙帝にそれを確認させるためだったのだ。

端敏は康熙帝と琳琅の恋のアシストをしていたんですね。

琳琅の本心を知った康熙帝は琳琅の手を取り、愛を確かめ合った。
そして翌日、端敏は宮から帰って行ったのだった。
その後、琳琅は外で皇太后たちとバッタリ遭遇。
琳琅が気に入らない皇太后は嫌味を言い、琳琅を棒叩きの刑にし、護衛たちに棒で叩かせる。
そして何度も棒で叩かれた琳琅は口から血を流しその場に倒れてしまった。
しばらくして倒れている琳琅を見つけた康熙帝は慌てて部屋に運ぶ。
そしてうなされる琳琅に寄り添い看病するのだった。
そんななか、康熙帝は祖母・太皇太后に呼ばれ琳琅のことについて聞かれる。
康熙帝が本気で琳琅を愛していることを知った太皇太后は「ならば守ってあげなさい」と言葉をかけた。
しかし太皇太后が言う「守る」とは琳琅との距離感を考えるようにという意味だった。

守るために距離を取る…なんとも複雑ですね。

感想

22話では長慶が小徳子に代わり康熙帝の側近になるという驚きの展開でした。
このまま復讐の魔の手が康熙帝を襲うのかと思いましたが、琳琅が目を光らせていたことでひとまず守られ、最終的には長慶は宮から追い出され小徳子も戻って来たので一安心でした。
23話では琳琅が気に入らず苛立つ皇太后のストーリーでした。
さらにラストには康熙帝の幼馴染の端敏が登場し、琳琅との関係がややこしくなりそうでしたが、24話では端敏のアシストにより康熙帝と琳琅がラブラブな感じになりましたね。
しかし康熙帝の母・皇太后を始め、2人の恋を邪魔する障害はいくつもあるので、今後康熙帝と琳琅はどうなっていくのか気になるところです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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