秀麗伝-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

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一緒に逃げていた鄧嬋が死んでしまったショックにより過去の記憶が戻った麗華、そしてその道中で劉玄と再会する。
記憶が戻った麗華は劉秀と出会うと劉秀に記憶が戻ったことを打ち明け、麗華は環首刀で新を打倒することを誓い合う。

では、今回は10話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【秀麗伝】(ネタバレあり)

10話

劉縯が春陵の劉氏一族を呼んだことで劉敞から、男が志を持つことは結構だが謀反の企てを起こして一族を滅亡させるつもりかと叱られてしまう。
劉家の天下が王莽によって奪われてしまい、皆と共に王莽を討ちたいだけだと説明する劉?だったが劉敞は劉縯の話を聞かずに帰ろうとすると彗星が落ちる。
劉縯くん、見た目もそうですけど相変わらず短気というか思慮が浅いというか。ただ集まった農民みたいな劉氏一族だけで勝てるんですかね?

それを見た麗華が”彗星が張る”と言うと、劉秀がやってきて彗星は周と楚の地に反乱が起き新たな国が立つ合図だと言って、自分たちも天命に従うと言う。
そして逆賊を誅し漢を興すと言うと、麗華たちも同じく跪き叫ぶと劉縯は劉秀の肩を叩き「今日より私は“柱天都部”だ」と言って手を挙げる。
李家がきたときも慎重だった劉秀ですが彗星だけで決起を決めるとは思えないので何か他に策があるのかな?兄はカリスマだけはありそう

陰興は陰識に自分たちも加わろうと提案するが、陰識は前回の決起に参加していれば鄧家は救えず今回も劉家に何かあった場合を考え慎重に見て決めると告げる。

11話

麗華は漢軍の名声を汚したと張卯を罰するべきだと主張するが、王匡は劉縯に裁定を委ねると劉縯は状況を見て両方を不問にし、この件はこれ以上蒸し返してはならないと言う。
怒って出ていく麗華の元にやってきた劉秀は断食しても張卯の思う壺だと説得すると、麗華は途端に鶏肉を頬張り美味しそうに食べ始める。
さすが麗華の扱いが上手い劉秀、それにしても途端にきな臭くなってきましたねー張卯と朱鮪はものの見事に悪役顔ですから今後も色々してきそうですね

劉秀は新市と平林軍は自分たちの数倍の軍でその大半が飢た民や流族であることから、彼らの目的は腹を満たして家族たちを養いたいだけだと説明する。
そして兵糧が豊かになれば軍規の問題も自然に解決するはずだと言って麗華を説得、二人は劉秀の祖父の元にやってくると杖で劉縯が叩かれていた。
杖刑が大好きなアジアドラマ。まぁ実際問題まずは目先の衣食住ですからね、ただ略奪戦争になってしまうと大義名分も何も無いただの蛮族ですから

祖父は義軍どころかこれでは盗賊であり、民を救うべきなのに略奪するとは何事かと言って杖で叩き続け、劉縯も自分の罪を認めて叩かれる。

12話

劉縯たちは岑彭軍に急襲されてしまい、劉秀と伯姫を救おうとした劉仲が槍で殺されてしまい麗華が駆けつけるが劉縯の軍の惨劇に驚く。
劉縯の妻を見つけた麗華だったが、息子の劉興を麗華に託すと敵の兵の槍の前に立ち庇って刺され、早く逃げてと言って麗華と息子を逃がす。
前半で一番の山場ですかね、結構登場人物たちがバタバタと亡くなっていきますねー悲しい。最後まで残るのが麗華と劉秀だけとかはやめてね

馬に乗って逃げた劉秀と伯姫は姉の劉元を見つけるが、劉元は二人の子供が死んでしまったと亡骸を抱いて泣いており逃げようと言う劉秀に離れたくないと言う。
そこに兵がやってきて劉秀を庇い刺されてしまう劉元は劉家を絶やさず、自分たちの敵を討ってと言って死んでしまい劉秀は二人の子供の側に劉元を寝かせる。
すぐさま逃げれば助かったのではって思っちゃいましたけど、さすがに子供が死んでしまった親にはそれは酷ですかね。敵を討ってはなかなか重い

傷ついた兵たちが運ばれている軍営で、伯姫と劉夫人は怪我人を介抱しており劉秀は麗華を見つけて駆け寄ると強く抱きしめる。

10-12話感想

いつも厳しい陰識兄さんですが、その厳しさは皆を想ってのことですからねー鄧嬋のこともそうでしたし彼女が死んでしまったのも悲しいですね。
そしていきなり現れて天子になった劉玄、劉縯も先走らなければいいと思いますが劉縯くんは結構短気ですからどうなっちゃうんでしょうか。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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