秀麗伝-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

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策略にハマり捕まってしまった劉稷を助けるためにやってきた劉縯、しかし朱鮪は劉縯が謀反を企てていると言って張卯が劉縯に斬りかかる。
劉縯を庇った劉稷、張卯を殺すために剣を抜いた劉縯を取り囲むように兵が動き多勢に無勢の中で劉縯と劉稷は殺されてしまう。

では、今回は19話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【秀麗伝】(ネタバレあり)

19話

劉家の一族は集まり劉縯は朱鮪は李軼によって陥れられたと叫び、報復の合図を待っているが劉秀は陛下は自分たちが擁立しており、挙兵した目的を忘れたのかと皆を止める。
新を打倒し漢を再興させるのが目的であり、打倒する前に漢軍が決裂しては兄の夢は果たせず、更には春陵軍は逆賊に成り下がってしまうと告げる。
皆悔しそうですよね、ただ一番悔しそうな表情を浮かべているのがやっぱり劉秀だってのが感じ取れましたねーもう少し早く皇帝になると思ってましたけど

朱裕が劉縯の敵を討たないのかと叫ぶが、劉秀は血迷ったとはいえ逆謀を抱けば死罪であり、復讐するなどもっての外だと言って劉縯の葬儀すら行わないことに決める。
劉縯を罪人とし春陵に返すと言う劉秀に祖父である劉良は頬を叩き、血も涙も無く兄は無念であろうと天に叫び他の者達も皆、見損なったと言って去っていく。
劉秀のやりたいことはわかるんですけど、言わなかった理由ってのはこうやって自分に矛先を向けないと敵討ちする一族が出てくるってことですよね?

その後、劉秀は朱鮪や張卯が自分の動向を探り刺客を使って監視しているのを知りつつ、波風を立てないように過ごしていた。

20話

麗華の元にやってきた陰識、侍女の琥珀は昼食後に気分が優れないと言って麗華は休んでいると言うと陰識は侍医を帰して麗華に寝たふりはよせと言う。
起きてきた麗華に宛を離れるから荷造りをしろと言う陰識、混乱が続いている宛に居続ければ麗華は危険に晒され、これが陰家にとって最善の選択だと告げる。
こんなこと言っては失礼ですけど見た目だけならモブっぽいキャラの陰識ですけど、相当なキレ者なんですよねー最後まで活躍してほしいところです

嫌だと言って聞かない麗華、陰識は戦にも出れない麗華に今が去り際であると言うが劉縯との約束であり劉秀の側にいると言うと陰識は怒る。
劉秀より自分のことを考えろと怒る陰識、しかし麗華は劉秀は幼馴染であり生死を共にした仲間であり、どこに逃げても災厄は逃れられないと言うと陰識は黙ってしまう。
戻ってこなければ災厄からは逃げられるのでは?って思ったけど…まぁ自分から災厄に頭突っ込んでいくタイプの人間ですからね、麗華は

その頃、馮異は急いで劉秀の元にやってくると劉玄が陰家に縁談の申込みをしたと言って相手は皇帝であるから麗華も拒絶できないと告げる。

21話

劉秀は麗華を劉玄から守るために婚儀を挙げるが、宛に戻ってきた伯姫は劉秀が劉縯の喪が明けないうちに結婚したと聞いて見損なったという民の声を聞く。
麗華は劉秀が劉玄から呼ばれたがなかなか帰ってこないことを心配していると、伯姫が帰ってきて鄧禹が去っていったと麗華に文句を言い始める。
あの慎重でキレ者の劉秀ですが兄妹はそうではないので…ほんとトラブルメーカーみたいな侍女や妹って必ず出てきますよね、品が落ちるよ

麗華は劉玄に仕えなくて済むというが、伯姫は麗華が傷つけた為であり劉玄と組んで劉縯を殺した麗華は劉家に嫁ぐ資格はないと言うと琥珀が止める。
今のことが外に漏れれば劉家が悪く思われると嗜める琥珀、しかし伯姫は奴婢の分際で自分に説教をしたと言って琥珀を殴ろうとするが麗華がその手を掴む。
劉稷みたいなことをしようとする伯姫、知ってますよーどうせハプニング引き込んできてみんな騒いで誰か不幸になるんでしょ?思慮の浅い女だこと

言い争う二人、伯姫の言葉はいずれ劉家を危機に追いやると危惧する麗華は自分は義姉で劉家に正室であり自重しなければ春陵に帰すと言う。

19-21話感想

春陵に帰して欲しい伯姫、顔はあんまり子供っぽいわけじゃないのにやってること子供ですよねー今何歳って設定なんだろう?
宮廷ドラマの弱点って1つのドラマで何十年単位で描くから、今誰が何歳かとかわかりづらいんですよねー麗華だって今若いんだろうけどずっと老け顔よね。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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