花散る宮廷の女たち-あらすじ-4話-5話-6話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-花散る宮廷の女たち-あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

花散る宮廷の女たち



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栄憲公主が青唐山に薬草摘みに行ってまだ戻ってきていないことを知り、皇太子は、皇帝に報告をせずに、弟たちと探しにいく。しかし、山賊に捕えられてしまう。

皇帝に知らされ、兵士が送り込まれ、無事に解放されたが、皇子たちの勝手な行動に皇帝は怒りが収まらず、皇子たちに一か月の謹慎を言い渡す。

皇帝は厳しいですね!でも、皇子と公主の命に関わることですものね!今回は、4話から6話までをご紹介いたします。

【花散る宮廷の女たち】(ネタバレあり)

4話 意中の人

宮女の瑶君が疲労で倒れたのを偶然目にした八阿哥は、あずまやに運び、休ませてあげる。しばらくして目を覚ました瑶君は、大事な巾着袋がないことに気づく。
すごく大事にしているのですね♪

その巾着袋を渡してくれた八阿哥を見て、瑶君は、5年前に自分を助けてくれた人であると気がつく。八阿哥は、身分を隠し名前を八喜と偽り、二人はまた会う約束をする。
瑶君はずっと想っていたのですね♪

年姝媛のところに納蘭性徳から手紙が届くのだが、両家の父親同士が対立し、つらい思いをしていると書かれていた。
うーん。つらい!

石文炳は、娘の賀蘭からの頼みで、太子と皇子たちの謹慎を解いてくれるように、皇帝に願い出る。

中元節の日に、自分の家族を思い出し、家が恋しくなった賀蘭と凝秀に、年姝媛は二人を慰めるため、花灯を流しに行こうと誘う。

しかし、湖畔に皇太子がいることに気がついた年姝媛は立ち去ろうとするが、皇太子が腕をつかんで離さなかった。

その様子を納蘭性徳が離れた所から目にし、年姝媛と会うことなく立ち去るのだった。
あら。きびしい状況になりそう!

次の日、朝議で、アラブタンの謀反の報告を受け、皇帝は激怒する。

胤禔が皇帝に拝謁し、アラブタン征討に行きたいと告げると、そこに年羹堯がやってきて、鎮圧のための良索を進言する。それを聞いた皇帝は、胤禔を総帥に、年羹堯を副将軍として出兵を命じる。

5話 それぞれの選択

温憲公主は、自分から戦に行くことを願い出た年羹堯を責めるが、年羹堯に、におい袋をむりやり手渡し、必ず戻るのよと耳元で告げる。
かなり強引ですね!

そして、皇帝の号令で、胤禔と年羹堯は出立した。

黄河の堤防が決壊し、無数の死傷者が出たとの報告を受け、皇帝は激怒する。すべて工期の遅れが原因であった。工事の責任者を推挙した納蘭明珠が責められ、明珠は3日以内に解決法を考えるように命じられる。

恵妃は、皇帝の寵愛を取り戻すことができずにいた。馬忠賢が恵妃に粥を運び、耐えるようにと慰めるのだった。
恵妃は年齢も少し上のようですよね?

年姝媛が庭で山海経を読んでいると、皇太子がやって来る。皇太子は黄河の決壊のことで頭を悩ましていたのだが、年姝媛とどちらが妙案を思いつくかで、賭けをすることになる。

黄河治水の方法を見つけだした年姝媛は、皇帝に進言する。そして、皇帝から褒美をもらえることになるが、年姝媛はそのお金を黄河の治水に充ててくれるようにと願い出たのだった。
好感度高いですね!

皇帝自らが被災地への視察に行くことになり、その間、皇太子が政を任されることになる。

凝秀が作ったお菓子を賀蘭と年姝媛の3人で食べていると、年姝媛が皇太子から呼び出される。賀蘭は、皇太子は年姝媛が好きなのではないかと不安に思うのだった。
凝秀はわかっていますね!

6話 届かぬ想い

年姝媛は、太皇太后への挨拶を皇太子から付き合わされる。黄河の治水の件で褒められ、皇太子と賭けをしたことを持ちだすが、皇太子がごまかし、年姝媛は腹を立てる。しかし、皇太子は年姝媛を追いかけ、年姝媛に告白し、皇太子妃にしたいと思っていることを告げる。
皇太子は本気のようです!

その様子を見ていた賀蘭に気づいた年姝媛は、皇太子が好きではないし、賀蘭が好きな人を取るつもりはないと言って、慰める。

年姝媛は、納蘭性徳から返信に喜ぶのだが、それは別れの手紙であった。
ショッキング!

中秋節の日、落ち込んでいる年姝媛を皇太子がむりやり裏山に連れて行く。そして、年姝媛に母の大事な指輪を手渡すのだが、年姝媛は受け取ろうとせず、自分には好きな人がいると打ち明ける。
皇太子もいろいろと考えていますね♪

その一部始終を見ていた賀蘭は、年姝媛を妬むのだった。

年姝媛からの誘いということで、お酒と料理の前で、皇太子は待っていた。しかし、年姝媛が来ないので、先にお酒を飲み始める。そして、飲んで気を失った皇太子を何者かが連れ去ろうとする。そこに八阿哥と瑶君が通りかかり、刺客を追い払う。

翌日、皇太子は、自分が呼び出されたのは誰かの陰謀であったことがわかる。皇太子が呼び出された場所に行ってみると酒杯が残っており、酒杯には薬が塗られていたのだった。
皇太子はのんきにしているけど、陰謀が渦巻いていますね!

そして、皇太子は昨日、自分に酒を勧めた宦官の死体を発見する。

4話から6話の感想

年姝媛は、納蘭性徳のことをずっと想ってきましたが、突然別れがやってきてしまいました。親同士に確執があると厳しいですよね。でも、納蘭性徳は、年姝媛が皇宮に入るという頃から、覚悟をしていたようにも感じます。皇太子に気に入られれば、大変な出世ですものね。年姝媛を思えば、身を引いたほうがいいと考えたのかしら?

賀蘭は入宮したときから、皇太子妃になりたいとアピールしてきましたが、肝心の皇太子に好かれないのでは難しいですよね。恵妃に丸め込まれて、なんか変な風向きになりそうです。

皇太子は、のんびりしているけど、その反面、すぐにカットなることがありますね。わがままで、まだ子供っぽい感じです。皇帝がいない間、政を任せて大丈夫なのかしら?




クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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