贅婿(ぜいせい)-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

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寧毅が賊の一組織・覇刀営の拠点に連れて行かれ、軍師として組織で働くことになり、覇刀営の統領・劉西瓜にどんどん気に入られていった前回。
そんななか今回、寧毅たちは劉西瓜の指示で食糧確保のために動き始め…。

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【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり)

22話

鮑文翰が率いる宣威営は相変わらず乱暴な手口で街で金を奪ったり女を拉致したりと悪事を働いていた。
そんななか、楼舒婉を見かけた鮑文翰は「あの女を拉致しろ」と部下に命令するのだった。
一方、覇刀営では陳凡が劉西瓜に想いを寄せていることを知った寧毅。
そして寧毅は陳凡の恋を成就させるため協力するもなかなかうまくいかず、陳凡はヤキモキするのだった。
そんななか、劉西瓜たちは食糧を奪うため宣威営に乗り込むことになり、寧毅はその間に脱走しないよう陳凡に柱に縛り付けられるのだった。
その後、宣威営の拠点に到着した劉西瓜たちは、鮑文翰と対峙。
「覇刀営の兵権を私に譲ってくれれば、食糧を渡そう」
鮑文翰はそう話し、劉西瓜と睨み合うのだった。
一方、寧毅は拘束を解くことに成功し、牢獄で監禁されている男徳学院の仲間たちを救出し、みんなで脱走を試みる。
しかし護衛に見つかり失敗に終わる。
その後、寧毅は戻って来た陳凡に再び柱に拘束されてしまうも、劉西瓜が拘束を解くよう指示し、寧毅は助かるのだった。

寧毅は劉西瓜には気に入られていますからね

翌日、劉西瓜たちは再び食糧を奪うために宣威営の拠点に行くこととなり、今回は寧毅も駆り出されることに。
劉西瓜から助言を求められた寧毅は弱々しい者たちを連れて行くべきだと提案。

どうやら寧毅は屈強な男たちを連れて行っても宣威営は食糧を譲ってくれないと踏んだようです

一行の中には男徳学院の仲間たちもいて、みんなで覇刀営を出発した。

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23話

食糧を調達するという名目で覇刀営を出発した寧毅たち。
寧毅のことを信用しきれていない陳凡が厳しく監視の目を光らせるなか、寧毅は男徳学院の仲間たちと協力し占いの力があるということを陳凡に信じ込ませることに成功。
そして占いを口実に陳凡に酒を飲ませ眠らせることに成功した寧毅は男徳学院の仲間たち、そして一緒に来た一行たちとその場を立ち去り脱走。
するとその道中、賊の襲撃により霖安にいる家族と離れ離れになった人々と遭遇。
その話を聞いた寧毅は、食糧不足に喘ぐ人たちを助けようと決めるのだった。
その後、県の役所の前にやって来た寧毅たちは役所の前で夜明け前までに500石の食料を準備するよう要求。
秦嗣源の名前を出すと役所は即座にその要求を聞き入れ、食糧を準備してくれた。
その後、寧覇は陳凡たちと共に覇刀営に食糧を持ち帰ると、劉西瓜はそれらを難民たちに配布した。
一方、寧毅は覇刀営に到着後にひと眠りし、夜に目を覚ます。
すると男徳学院の仲間たちに住処は与えられたが食糧が与えられていないことを知り自分の屋敷に招く。
そしてみんなで食事をするなか、仲間たちはしばらく会っていない妻のことが心配で恋しいと話し始める。
それを聞いた寧毅も妻・蘇檀児のことが心配になり恋しくなるのだった。

蘇檀児は今頃どこで何をしているのでしょう…

翌朝、寧毅は劉西瓜と話していた。
「今の食糧もその場しのぎにしかならない。別の方法で食糧を集める方法はあるか?」
劉西瓜はそう尋ねると、寧毅は「今は分からないが考えておく」と答えるのだった。

2人の空気感は仲むずまじくていい感じですね

そんななか、賊のリーダー・方天雷は武器職人に作らせていた拳銃を確認していた。
そしてその出来に満足すると、「各陣営に銃を配れ」と部下に指示する。
すると、武器職人は「もう一つ武器を作りました」と言いその武器を方天雷に見せた。

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24話

武器職人から「もう一つの武器を作りました」と言われた方天雷。
しかしそれは武器職人か方天雷に復讐するために用意した爆薬で、それが爆発。
しかし方天雷は爆発の被害を免れ、武器職人の復讐は失敗に終わるも拳銃は爆破により使えなくなってしまうのだった。

これには方天雷も激おこですね…

一方、楼舒婉は兄と父が楼家を賊から守るために自分を宣威営の統領・鮑文翰に売り飛ばそうと企んでいることを知りショックを受け、屋敷から逃げ出すのだった。

楼舒婉の父がそう考えてとは意外でしたね…

その後、楼舒婉が湖で入水自殺をしようとしていた。
するとそこにたまたま寧毅がやって来て、楼舒婉を助け2人で話すことに。
そして寧毅は「自殺なんてするな。何かあれば覇刀営にいるから」と説得するのだった。
その後、楼舒婉は決意を固め、凛とした表情で父と兄がいる屋敷に戻って来る。
そして声をかけて来た父と兄を無視し部屋に篭り、部屋に火を放つのだった。
翌日、寧毅は劉西瓜と話していた。
そこで食糧確保の方法について策を考えたのかと問い詰められた寧毅は「宣威営から放出させよう」と話すのだった。

またしても寧毅の妙策が発揮されそうですね

その後、寧毅は食糧を宣威営から放出させるためにある作戦に出る。
それはあえて食糧をどんどん値下げし販売しているのを鮑文翰に知らせるというもの。
これにより同じ商売をしている鮑文翰も販売価格を下げざるを得なくなり、その後、寧毅はどんどん値下げをし最終的に鮑文翰はめちゃくちゃ安い値段で食糧を販売するハメになってしまうのだった。
その後、激怒した鮑文翰は寧毅の元に乗り込んで行くも、寧毅は銃を手に鮑文翰を追い払うのだった。
その夜、寧毅にしてやられた鮑文翰は大激怒していた。
そんななか、鮑文翰のもとに楼舒婉が訪ねて来た。

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感想

22話は劉西瓜たちが食糧を手に入れるために奔走するなか、寧毅は隙をつき脱走を試みるという内容でした。
普段は機転が効く策士な寧毅ですが、脱走に関しては失敗続きなのは滑稽で面白いですね。
23話では寧毅たちが脱走しようとするも難民たちを助けるために役所で食糧を手に入れるという内容で、24話では冒頭から方天雷から拳銃を作るよう命じられた武器職人が一矢報いるため爆薬を使い方天雷を殺そうとするという衝撃の内容でした。
さらに鮑文翰との食糧を巡る争いでは、またしても寧毅の策士な部分が発揮されていましたね。
そしてラストには家族から裏切られた楼舒婉が、自殺未遂を経て悟ったかのように鮑文翰のもとへ。
何か目的があるのか、楼舒婉がどうなってしまうのか気になるところです。

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この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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