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クルミットです♪
許諾(シュー・ヌオ)への気持ちを抱えながら、落ち着かない時間を過ごす趙晋(ジャオ・ジン)。今回は、そんな趙晋が電話の向こうの言葉に思わず笑顔になる回でした。
ただ、許諾が別れると決めても、周囲がすぐに受け入れてくれるわけではありません。本人の気持ちが置き去りになりそうで、そこは引っかかります。
それでは9話を一緒に見ていきましょう!
愛しているのに 9話のあらすじ
彭宇安(ポン・ユーアン)は趙晋を誘い、一緒に酒を飲みます。許諾と趙晋の間に何かあると感じていて、話しながら趙晋の反応を探っていました。
趙晋も、その探りに気づいています。そして、あの夜は許諾の家にいたと自分から認め、徐陽も一緒だったことを説明するのです。
彭宇安は二人を疑っていないと言います。しかし、話の端々には、ただの知り合いとは思っていない様子が出ていました。
疑っていないと言いながら、そこまで確かめるの? こんなふうに探られると、何を答えても疑われそうで落ち着かないです。
彭宇安は徐陽にも電話をかけます。そのとき徐陽は、施然(シー・ラン)と一緒にいました。
徐陽はあの夜のことを隠さずに話し、余計な想像をしないよう彭宇安に伝えます。
帰宅した許諾は、施然から二人が酒を飲んでいると聞きました。彭宇安はまだ自分と趙晋のことに気づいていないのかもしれないと、許諾は少し安心しかけます。
しかし、施然は、すでに察している可能性を指摘。心配になった許諾は趙晋へ電話をしようとしますが、施然に今は彭宇安へかけるべきだと促されました。
電話を受けた彭宇安は、趙晋の前で許諾からの連絡をわざわざ見せつけます。そして、許諾に会いに行こうとするのでした。
趙晋も引き下がらず、許諾をここへ呼ぶように言い返します。これに彭宇安が腹を立て、同僚が二人の間に入ることに。
電話が来たことまで自慢に使わなくていいのに。許諾が何を話したいのか、まずはそこを聞いてほしい!
その後、彭宇安は許諾の家を訪れます。施然が間に入って説明するものの、彭宇安は理解のある態度を見せながら、遠回しに趙晋を悪く言い続けました。
そんな彭宇安を見て、施然は失望します。趙晋も傷ついていると気遣い、許諾に声をかけてあげるよう勧めるのでした。
施然がそばにいてくれて良かったです。彭宇安の言い方をそのまま受け流さず、趙晋のことまで気にしてくれるのがうれしい。
一方、帰宅した趙晋は、一人で居間に座っていました。気持ちは晴れず、黙ってつらさを抱えています。
翌日、仕事中の趙晋に許諾から電話がかかってきました。二人の会話は弾み、趙晋の表情にも変化が。
その様子を見た同僚たちは、恋をしているのではないかと話します。それを聞いた共同経営者も、趙晋のことを喜んでいました。
そして許諾は、趙晋を好きだと自分から伝えます。その言葉を聞いた趙晋はうれしくて、笑みを抑えきれません。
許諾、ちゃんと伝えた! 前の晩に一人で座っていた趙晋を見ていたから、この笑顔にはほっとしました。
電話の途中、花店に彭宇安の母親がやって来ます。許諾は電話を置き、母親を迎えました。
母親が尋ねたのは、彭宇安との関係がどうなっているのかということ。許諾は、すでに別れたとはっきり伝えます。
驚いた母親は、彭宇安が叢珊と親しくしているせいだと考えました。しかし許諾は、自分の気持ちが理由であり、もう彭宇安と一緒にいるつもりはないと説明します。
相手のお母さんに伝えるのは、やっぱり気が重いですよね。それでも曖昧にせず、自分の気持ちとして話した許諾を応援したくなりました。
彭宇安の母親は会社へ行き、叢珊に息子との関係を直接尋ねます。許諾をかばおうとする母親は、許諾のほうから別れを切り出したことも伝えました。
そして夫には、彭宇安と叢珊を無理に一緒にさせないよう求めます。結婚しても、結局は離婚することになると訴えるのです。
無理に結婚させようとするのを止めてくれたのは良かった。ただ、許諾が別れたいと話したことも、そのまま受け止めてあげてほしいな。
趙晋は妹と一緒に、許諾へ猫を届けに来ます。その後は三人で散歩をしました。
二人だけの電話のあとに、妹も一緒に過ごす時間。周囲とのやり取りが続く中で、ここは少し気持ちが緩みます。
一方、彭宇安の母親は許諾の母親にも会っていました。二人とも、子どもたちにはこれからも一緒にいてほしいと望み、話し合っています。
お母さんたちの間では、まだ二人を戻したい気持ちが強いんですね。許諾がせっかく別れを伝えたのに、これでは落ち着けない。
その夜、彭宇安は叢珊を家まで送ります。叢珊が話を向けても、許諾と別れたことを自分から明かしません。
そこで叢珊は花店を訪れ、許諾に別れの理由を尋ねました。自分が原因なのかも確かめます。
許諾から自分のせいではないと聞き、叢珊は気が楽になった様子。そのうえで、彭宇安本人にも直接尋ねに行くのでした。
愛しているのに 9話の感想まとめ
一番残ったのは、許諾から好きだと伝えられた趙晋の笑顔です。あの電話、本当にうれしかったんだなあ。
前の晩は一人で気持ちを抱えていたので、翌日の変化がこちらもうれしかった。周りの同僚に気づかれるくらい顔に出てしまうところも、つい頬が緩みます。
許諾が自分から言えたのも良かった! 彭宇安の母親にも別れたことを伝えていて、気まずい話から逃げずに向き合っていました。
それだけに、彭宇安の態度にはイライラします。趙晋には許諾からの電話を見せつけ、叢珊には別れたことを話さない。許諾の決断を、いつ受け止めてくれるの?
趙晋まで酒の席で張り合ったところは、少し心配になりました。あのやり取りで気持ちが晴れるわけでもなく、帰宅してから一人で沈んでいる姿が切なかったです。
施然が許諾の電話の相手をいったん正し、その後で趙晋を気遣うよう勧めたことにも助けられました。許諾の味方でいてくれながら、その場で必要なことをちゃんと言ってくれる。ありがたい友達です。
周囲にはまだ話が通じていなくても、許諾の好きという気持ちは趙晋に届いた。電話を受けて思わず笑ってしまう趙晋を見られたことが、この回では何よりうれしかったです。
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