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クルミットです♪
結婚の話が進めば、二人の気持ちも落ち着く。そんなふうにはいかない許諾(シュー・ヌオ)と彭宇安(ポン・ユーアン)。
母親に結婚を約束する彭宇安ですが、許諾は指輪を返してしまいます。そして、妹の世話を続ける趙晋(ジャオ・ジン)も、許諾との関係について言い出すことがあって……。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
愛しているのに 4話のあらすじ
趙晋の妹は、兄が許諾を好きで、許諾も兄を好きなのだと話します。二人を見て、そう直感したというのです。
そして、自分が長年兄の負担になり、幸せを遠ざけてきたとも打ち明けました。
そこへ入ってきた趙晋は、妹の話を厳しい口調で止めます。叱られた妹は、悔しさから涙を流してしまいました。
お兄さんを応援したくて話していたのに、これはつらいです。自分が負担だなんて、妹には思ってほしくないですね。
許諾は趙晋を外へ呼び、妹に謝るよう伝えます。女の子には自尊心があり、自分の前であんなふうに叱るべきではない、と。
趙晋はその言葉を聞き入れ、妹のところへ戻って、優しく謝るのでした。
ここでちゃんと謝りに戻れる趙晋、やっぱり好きです。妹も、叱られたままで終わらなくて良かった!
動物病院へ戻った趙晋は、自分で病院を開くにはどうすればいいか、経営者の女性に相談します。妹の世話をしやすくするためでした。
しかし、彼女は妹のことばかり考えず、もう少し自分を優先するよう勧めます。
一方、彭宇安は許諾の母を車で送っていました。結婚はいつになるのかと聞かれ、祖母が退院したら準備を始めると約束します。
母が車を降りると、許諾は母に期待を持たせないでほしいと告げました。彭宇安は、今度こそ約束を守ると説明します。
本人の気持ちが離れかけているのに、お母さんには結婚を約束する。許諾は、どんな気持ちで横に座っていたんだろう?
そして彭宇安は、今夜は許諾の家に泊まると言い出します。許諾の返事は拒否でした。
父親が交際に反対していると知ったときでさえ、これほど拒まなかった。彭宇安は最近の許諾の変化を不審に思います。
しかし、許諾は説明しようとせず、指輪を返して車を降りてしまうのでした。
祖母の手術当日、彭宇安は叢珊と投資家との商談に出ていて、病院へ来られません。
趙晋は病院で付き添い、祖母のために食事も用意していました。そんな彼に、警察から父親のことで電話が入ります。
駆けつけると、父がけんかをして相手にけがをさせたことが分かりました。警察の仲介で相手が金銭による解決に応じ、趙晋は父を連れ出します。
仕事と妹の看病で手いっぱいなのに、お父さんまで! 趙晋が腹を立てるのも無理はないです。
妹が入院していると知った父は、自分の行いを反省します。病院を訪ね、趙晋が仕事の合間に看病していると聞くと、自分が世話をすると申し出ました。
そのころ許諾は、自宅で猫の世話をしていました。ところが、猫が吐き、下痢までしてしまいます。
施然(シー・ラン)に電話してもつながらず、困った許諾は趙晋を頼ることに。
すぐに来て診てくれた趙晋によると、原因は食べすぎ。許諾が餌の量をうまく加減できていなかったのでした。
大きな病気ではなくて、ほっとしました。餌をあげすぎて慌てる許諾には、安心したあとでちょっと笑ってしまった!
許諾はお礼にコーヒーをごちそうしようと誘います。そこで趙晋は、以前、普通の友達でいるつもりはないと伝えたことを取り消したいと話しました。
最近いろいろなことが起きたため、許諾から同情されたくないというのが理由です。
妹やお父さんの事情を知られたあとで、この言葉。許諾がそばにいてくれても、趙晋は素直に喜べなくなってしまったんですね。
二人が車で飲食店の前を通りかかると、彭宇安と叢珊が出てくるところに遭遇します。彭宇安も、車内にいる許諾に気づきました。
すぐに電話をかけますが、許諾はずっと家にいたと答えます。趙晋は、友達なのだから嘘をつく必要はないと伝えるのでした。
家にいると言ってしまうと、かえって苦しくなりそう。許諾の気持ちは分かるけれど、ここは少し落ち着かなかったです。
疑う様子の彭宇安に、叢珊は自分の父が最も期待しているのは彼だと話します。自分が上司でいるのも一時的なことだと、意識して言葉を添えていました。
やがて旅行から戻った施然は、みんなにお土産を渡します。そして、趙晋が猫の引き取り手を探している投稿を見つけ、一匹届けてほしいと連絡しました。
届け先として伝えたのは、許諾の住所です。
その夜、彭宇安は許諾を食事に誘いますが、残業があると断られます。そこで友人たちと焼き肉を食べに行くと、趙晋も同席していました。
許諾との関係は恋人というより夫婦のようだと言われ、彭宇安は交際を長く続けすぎるものではないとしみじみ話します。
長く付き合ったことが原因なの? 結婚を待たせてきた許諾のことも、少しは考えてほしいです。
酒を飲んだ彭宇安を、趙晋が車で送ることになります。彭宇安が行き先に指定したのは、許諾の家でした。
近くまで来て電話をかけ、話がしたいと伝えます。しかし、酔っていると気づいた許諾は、今夜は施然が泊まるからと断りました。
彭宇安は仕方なく、別の場所へ送ってもらうことにします。
ちょうど猫が届く時間になり、施然が許諾の家から出てきました。趙晋から猫を受け取ると、そのまま自分の家へ帰っていきます。
施然は泊まるのではなかったのか。許諾が友人を口実に自分を断ったと分かり、彭宇安は戸惑うのでした。
愛しているのに 4話の感想まとめ
今回は、猫の食べすぎで許諾が趙晋を呼ぶ場面が一番心に残りました。病院や結婚の話が重かったぶん、原因が分かったときはほっとした!
猫が苦しそうなら、許諾だって慌てますよね。そこで頼れて、すぐに来てくれる趙晋の存在は大きいです。
でも、その趙晋が同情されたくないと距離を取ろうとしたのは、寂しかった。妹のことを気にかけてくれる許諾に、もっと甘えてもいいのにと思ってしまいます。
妹への謝り方を許諾に注意されて、ちゃんと聞き入れたところも良かったです。ああいうやり取りができる二人を見ていると、つい応援したくなります。
彭宇安の結婚の約束には、どうしても引っかかりました。今度は本気でも、許諾がすぐに信じられるわけではないです。
泊まりを断られて、最近おかしいと戸惑う様子にも、少しイライラ。指輪まで返されたのだから、許諾が嫌がっていることを、まず受け止めてほしい!
家にいるという許諾の嘘には落ち着かなかったけれど、施然が猫を連れて帰る姿に戸惑う彭宇安を見ても、今は許諾を責める気にはなれませんでした。
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