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クルミットです♪
許諾(シュー・ヌオ)を家まで送る趙晋(ジャオ・ジン)の姿に、私もほっとしたばかり。ところが14話では、趙晋の前妻・田沐楚が子供を連れて現れます。
恋人がいると伝える趙晋に安心したのに、田沐楚の行動には落ち着かない気持ちに。一方、小秦には誰かを好きになる小さな変化が訪れました。
それでは14話を一緒に見ていきましょう!
愛しているのに 14話のあらすじ
彭宇安(ポン・ユーアン)が会社で提案した大きな事業計画は、叢珊にきっぱりと断られます。思いがけない反応に戸惑い、会議のあとで彼女を食事に誘いました。
投資について話をしたい彭宇安。しかし叢珊は、彼への好意を否定し、別々の道へ進もうとします。
ただ関係を終わらせるというより、彭宇安に選択を迫るための態度でした。
仕事の話を進めたい彭宇安と、まず決断をさせたい叢珊。許諾とのことも曖昧にしたまま、自分の望む話だけ進めようとしても無理ですよね。
一方、大浩は趙晋を訪ね、許諾と彭宇安を含めた三人の関係について尋ねます。友人同士なのだから、彭宇安の恋人を好きになるべきではないという考えです。
彭宇安の恋人として話が進むのがつらいです。友達への遠慮だけで、許諾本人の気持ちを置き去りにしないでほしい。
そのころ、花を届けに行った小秦は、受け取った相手が花を捨てるところを目にします。戸惑った小秦は、その花を抱えて戻ってきました。
そこから許諾と話すうちに、話題は人を好きになる気持ちへ。小秦はこれまで誰かを好きになったことがなく、恋をする勇気も持てずにいます。
許諾はそんな小秦の気持ちをくみ、優しく慰めます。
届けた花をそのまま捨てられるのは、見ていて悲しいですね。抱えて帰ってきた小秦のことまで、そっと慰めたくなりました。
施然(シー・ラン)がみんなで集まろうと提案し、お化け屋敷で遊ぶことになります。徐陽にも声をかけ、一緒に参加することに。
ところが、目隠しをして中へ入ったあと、小秦だけが別の場所へ呼ばれてしまいます。彼女が来ないことに気づいた一同は心配しますが、これはゲームの仕掛け。
小秦は行方不明者の役として、別室へ案内されていたのでした。
しかも、脅かされても平気な小秦。怖がるどころか、自分も人を驚かせる役に加わりたいと申し出ます。
小秦、そっちに参加するんですね! みんなが心配している間に、すっかり楽しむ側になっているのがかわいい。
手がかりを追ってダンス室へたどり着いた四人を、今度は小秦が驚かせます。予想外の登場に、四人もびっくり!
終了後、驚かせ役をしていた小白は、小秦にこの役が向いていると声をかけます。ところが、小白の頭に髪がないと分かったときには、小秦も驚きました。
お化けの仕掛けには動じなかった彼女が、小白の姿にはびっくり。その出会いから、彼への関心が芽生えます。
恋をするのが怖いと話していた小秦に、気になる人ができたのはうれしい! 誰かと気が合って、もっと知りたくなる。その気持ちを大事にしてほしいです。
許諾の家の前には、母親が来て待っていました。そこへ許諾を送ってきた趙晋も現れ、母親は二人の姿を目にします。
一方、彭宇安は叢珊に協力を続けてもらおうと、投資の件を説得します。しかし叢珊の態度は一層厳しくなり、彼に選ぶよう迫り続けます。
帰り道、彭宇安はこれまでの二人の会話を思い返していました。
叢珊に決断を迫られて困る彭宇安を見ても、今回は同情できません。叢珊と交わした言葉のことも、ちゃんと思い出してほしい。
そして、趙晋の働く動物病院に、前妻の田沐楚が子供を連れて突然やって来ます。診察を終えて出てきた趙晋も彼女に気づき、再会した二人の間には気まずい空気が流れます。
趙晋は田沐楚と外へ出て、お茶を飲みながら話すことに。
そこで田沐楚は、現在は独身に戻ったと率直に告げます。趙晋は、自分には今、恋人がいることを伝えました。
それを聞いた田沐楚は相手に関心を持ち、会ってみたいと言い出します。
ここで恋人の存在をきちんと伝えてくれたのは良かったです! 恋人がいることをはっきり伝えた趙晋には、ほっとしました。
でも、田沐楚が会いたいと言うのは、どんな気持ちから? 独身に戻ったという話のあとだけに、私は少し身構えてしまいます。
小秦は、お化け屋敷で気の合った小白に渡そうと、自分で花を用意します。ところが訪ねた先で、小白はそこの従業員ではないと分かりました。
小白は店主の知り合いで、あの日はたまたま手伝いに来ていたのです。
その後、施然が同僚に花の生け方を説明していると、小秦は携帯を見つめてにこにこ。気になった施然が近づき、誰かとやり取りしていることに気づきます。
恋をしていると察した施然に尋ねられ、小秦は相手があのお化け屋敷にいた小白だと明かします。そばにいた許諾も、二人の話に耳を傾けていました。
施然は小秦に、小白を誘ってみるよう勧めます。
携帯を見て笑っている小秦、かわいいなあ。施然も誘ってみるよう勧めてくれて、こちらまでうれしくなります!
許諾はこのことを趙晋にも伝えようと、電話をかけます。そのとき趙晋は、田沐楚のために水道管を修理していました。
ところが、その着信を切ってしまったのは田沐楚でした。
どうして田沐楚が電話を切るんですか? 趙晋への電話なのに、そこを自分で決めてしまうのは嫌です。せっかく小秦のうれしい話をしようとしていたのに。
愛しているのに 14話の感想まとめ
一番引っかかったのは、田沐楚が許諾からの電話を切った場面です。前妻が現れたことより、この行動にイラッとしました。
趙晋は恋人がいると伝えています。そのあとで連絡を遮られるのは、許諾の側に立つと嫌な気持ちになる。電話に出るかどうかは、趙晋に任せてほしかったです。
田沐楚に恋人がいると伝えた趙晋の姿を見て、私もようやく安心したところだった。だからこそ、水道管を直している趙晋には、もう少し田沐楚との距離を意識してほしくなりました。
そのぶん、小秦が小白のために花を用意する姿には頬が緩みます。好きになるのが怖いと話していた子が、自分から会いに行こうとしている。それだけでうれしかった!
小白とのやり取りで笑う小秦を、施然が応援するところも好きです。趙晋にもこの話を聞いてほしかったなあ。
田沐楚には、許諾の着信を切る前に、趙晋が伝えた「恋人がいる」という事実をきちんと受け止めてほしかったです。
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