愛しているのに 第6話 あらすじ 結婚の返事はもらえず、会いたい人の待つ動物病院へ

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自分から結婚を切り出した許諾(シュー・ヌオ)。しかし、彭宇安(ポン・ユーアン)は、ここでもはっきりした返事をしません。

長く付き合ってきた相手に、勇気を出して話したのに。返事を待っている許諾のことを思うと、こちらまで苦しくなります。

そして、許諾の頭から離れないのが趙晋(ジャオ・ジン)の存在。友達でいようと決めても、相手の様子を知りたくなってしまう二人が切ないですね。

それでは6話を一緒に見ていきましょう!

愛しているのに 6話のあらすじ

許諾は彭宇安に、自分から結婚を申し出ます。しかし、彭宇安は話をはぐらかすばかり。

結婚するとも、しないとも言わず、返事を先延ばしにします。許諾はその態度に失望してしまいました。

許諾から頼むように結婚の話をしているのが、もうつらいです。ここまで言わせて、まだ返事をしてくれないなんて。

彭宇安は許諾を家まで送り、車の中でゆっくり話そうとします。ところが、そこへ叢珊から二度の電話がかかってきます。

相手が叢珊だと分かり、傷つく許諾。それでも平気なふりをして、彭宇安に仕事へ行くよう促すのでした。

すると彭宇安は、仕事を終えたら、今夜は許諾の家に泊まりたいと言い出します。

許諾は、自分の家をホテルのように扱われたと感じて腹を立てます。結婚の話を濁されたうえに、この申し出を受け入れる気にはなれません。

結婚の返事はできないのに、泊まる話はできるの? 許諾が怒るのも無理はないですよね。

帰宅した許諾は、一人で居間に座って気持ちを沈ませていました。そこへ、友人の施然(シー・ラン)から電話が入ります。

許諾は、彭宇安を裏切ることはできないと打ち明けます。しかし施然は、許諾が本当に好きなのは趙晋だと分かっています。

施然が願っているのは、許諾が自分を押し殺さず、幸せになること。その言葉を聞きながら、許諾は涙を流すのでした。

施然が許諾自身の気持ちを聞いてくれて良かった! すぐに答えが出せなくても、こうして話せる友達がいてほっとしました。

一方、彭宇安は叢珊と乗馬へ出かけます。彭宇安の父親は、二人が結ばれることを望んでいました。

両家が身内になれば、今後の事業にも都合がいい。そのために、息子を叢珊と一緒にさせようとしているのです。

お父さんまで、許諾の存在を置き去りにしないでほしいです。事業の話ばかりされると、長く付き合ってきた許諾が気の毒で腹が立ちます。

趙晋も、許諾のもとから戻って以来、気分が晴れません。同僚にも分かるほどで、共同経営者から声をかけられても、平静を装おうとします。

そんな趙晋のいる動物病院へ、飼い猫が再び具合を悪くした施然が訪れます。

施然は診察に来た際、わざと許諾の話を持ち出し、彼女が今とても落ち込んでいると伝えます。その後、買い物先のスーパーから許諾へ電話をかけ、そのことを報告しました。

許諾が知りたいのは、話を聞いた趙晋の反応。彭宇安を裏切れないと悩んでいても、趙晋のことは気になってしまいます。

自分の話を聞いて、趙晋がどうしていたか知りたいんですね。許諾のその気持ちは分かるけれど、電話を聞きながら少しそわそわしました。

ちょうど趙晋も同じスーパーで買い物をしていて、施然と顔を合わせます。そして、施然を許諾の家まで車で送ることに。

その車内で、許諾から施然へ電話がかかってきます。聞きたいのは、やはり趙晋の様子です。

しかし、当の本人がすぐそばにいます。施然は趙晋に聞かれないようにしなければならず、会話はどこかぎこちなくなってしまいました。

施然、今は話せないと伝えるのも難しい! 許諾は何も知らずに聞いているから、間に入る施然も大変です。

その後、施然を送り届けた趙晋と許諾は、再び顔を合わせます。

夜になっても、二人は互いのことを考えています。メッセージを交わして会う約束をすると、趙晋は食事の席を離れ、動物病院で許諾を待ちます。

許諾が病院へ向かおうとしたところへ、彭宇安からメッセージが届きます。それでも返信はせず、趙晋のいる病院へ入っていきました。

待っている趙晋に会いに行きたい。その気持ちのまま病院へ入る許諾を見ていると、こちらも落ち着かなくなります。

その頃、彭宇安は同僚たちと食事をしていました。酒の席で、許諾も呼ぼうと周囲が盛り上がり、彭宇安は電話をかけます。

趙晋と一緒にいる許諾は、誘いを断ります。そして、もう寝るところだと嘘をついてしまいます。

趙晋と会えたことはうれしいけれど、この嘘には引っかかりました。許諾も、彭宇安と話すことがどんどん苦しくなっていそうです。

趙晋は許諾を家へ送り、その途中で謝ります。友達でいようという約束を破り、ウエディングドレスの店まで許諾を訪ねたことについてでした。

会いたい気持ちを抑えられなかった趙晋。許諾も、この日は自分から彼の待つ場所へ足を運んでいます。

一方、許諾の母親は、家の前で父親の到着を待っていました。タクシーから降りてきた父親を、緊張しながら家へ迎え入れます。

母親は、二人で仲良く暮らせるなら、父親の借金返済を手伝ってもいいと申し出ます。それを聞いた父親は喜びます。

そこへ許諾が母親を訪ねてきます。母親は父親と復縁し、もう一度結婚したいという気持ちを伝えますが、許諾は自分は結婚したくないと話すのでした。

愛しているのに 6話の感想まとめ

一番引っかかったのは、結婚の返事をしないまま、許諾の家に泊まりたいと言った彭宇安です。

仕事が終わったら会いたいと言われても、その前の話が宙ぶらりんのままでは喜べません。許諾が腹を立ててくれて、私は少しすっきりしました。

叢珊からの電話にも傷つきながら、仕事へ行くように言っていた許諾。あそこで我慢した分まで、泊まりたいという言葉がこたえたように思います。

そして、施然への電話で趙晋の反応を聞きたがるところは、つい許諾の側に気持ちが寄ってしまいました。

気にしないようにしても、相手が自分をどう思っているか知りたい。施然の車に趙晋がいると知らずに電話してしまうところまで、許諾の気持ちが先に動いていて。

ただ、彭宇安に寝ると嘘をついた場面は、喜んでばかりもいられませんでした。会いたい相手に会うために嘘が必要になっているのが、きつかったです。

趙晋が、約束を破って訪ねたことを謝ったのは良かったです。好きだから仕方がないと済ませず、許諾にちゃんと謝ってくれたことにほっとしました。

最後は、復婚を望む母親の前で、許諾が結婚したくないと口にします。自分から彭宇安に結婚を求めた姿を見たばかりなので、この言葉が寂しかった。

結婚したくないと母に告げた許諾を、今は急かさずにいてあげたいです。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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