斗羅大陸-とらたいりく-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

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唐三が魂獣を倒し魂環をゲットしパワーアップしたり、一度は武魂を失うも再び魂獣を倒し再び魂環をゲットし復活したり、そんななか蕭塵宇が殺されたり、色々あった前回。
そして今回、唐三は史蘭客学苑に入学するため小舞と共に入学試験を受けることになり…。

【斗羅大陸-とらたいりく】(ネタバレあり)

7話

唐三の父・唐臭は外出した城主を狙いそこで城主を殺害する。
その夜、唐三の元へとやって来た唐臭は「もう追っ手に追われる心配はない」と告げる。
すると唐三は一緒に暮らして欲しいと父・唐臭に頼む。
しかし唐臭はそれを聞き入れず「お前の心と武魂が誰よりも強くなった時に会いに来るよ」と言い、大師に唐三を託し去って行くのだった。
その後、唐三は大師に「父は何者なんですか?」と尋ねる。
しかし大師は教えてくれず、「わかりました…なら強くなって自分で明らかにします」と告げる1番の魂師になることを決意するのだった。
その後、唐三は大師から魂師になるための学校について話を聞く。
斗羅大陸には7つの著名な魂師の一族がいて、それぞれ宗派を開き学苑を作っている。
その学苑を卒業するとその宗門に死ぬまで奉仕しないといけないというルールもあり、さらに各学苑はよそ者を嫌うのだとか。

唐三はそこには通えませんね…

すると大師は魂師になるための方法として「怪物学苑にいく方法しかない」と告げる。
怪物学苑と所託城にある“史蘭客学苑”の別称で、そこには超人的な強者たちが通っていて、入学には身分も出自も問わないのだとか。
それを聞いた唐三はそこに通うことに決めるのだった。
翌日、唐三は怪物学苑入学のための試験を受けることに。
入試の受付場所に向かい、入試担当の雑用係・欧思客に宿の部屋に案内された唐三と小舞。

どうやらそこで試験が行われるようです

その夜、戸惑いながらも宿の部屋で過ごしていると、宿に屈強な男がやって来て…。

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8話

史蘭客学苑の入学試験を受けることになった唐三。
案内された宿で待機しているとその夜、男が宿にやって来る。
男は案内役の雑用係・欧思客を殺そうとしていて、それを見た唐三や小舞、そして他の入学試験受験者たちはそれを止めるため男に攻撃を仕掛ける。
しかしその男は4つの魂環を持っている手だれで、唐三たちの攻撃は全く歯が立たない。

男は熊のようなオーラを纏っているので、熊の武魂を持っているんでしょうね

それを見た多くの受験者が受験を辞退し宿から逃げていくなか、唐三と小舞はその後も臆することなく男に攻撃を仕掛ける。
すると男は「勝負はここまで。全員合格だ!」と告げる。
実はこれは史蘭客学苑の入学試験で、男は史蘭客学苑の先生・趙無極、そして雑用係・欧思客もグルだったのだ。

これが入学試験だったんですね

こうして唐三と小舞は史蘭客学苑への入学が決まるのだった。
翌日、欧思客に連れられ史蘭客学苑に到着した唐三と小舞は、史蘭客学苑はお金が無いため校舎が無いことを知り驚くなか、学苑長・蘭徳と対面するのだった。
その後、試験を受けずに唐三たちについて来て史蘭客学苑にやって来た女性・胡列娜は学苑長・蘭徳と話していた。
すると蘭徳は「お前、武魂殿の人間だろ?なぜ学苑を調べている?」と尋ねる。
図星をつかれた胡列娜は「個人的な事情よ。学苑の運営資格を剥奪されたくなければ私を入学させて。力になりたいの」と大金をちらつかせ申し出る。
すると蘭徳は「生徒を引き抜くなよ…」と言い胡列娜の入学を認めるのだった。

完全に大金に目が眩みましたねw

一方、唐三と小舞は史蘭客学苑が貧乏な理由を知る。
実はかつて所託城の七大宗門が資金援助を申し出たが、蘭徳は「援助を受けるとその勢力に取り込まれるから援助は受けない!」と断ったのだった。

だから貧乏なんですね…

9話

大師は史蘭客学苑に武魂殿の人間が出入りしているのを目撃したこと、さらにこれまで廃校を求めていた城主が突然史蘭客学苑の存続を認めたことを不審に感じていた。
「武魂殿が城主に圧力をかけたとしか思えない…」
大師は唐三にそう話すのだった。
その後、大師は学苑長・蘭徳の元へ。
すると蘭徳は大師の顔を見るや否や「連絡も無しでどこに行ってたんだ!」と大師を抱きしめる。
実は2人は旧知の仲で、大師は蘭徳を兄のように慕う関係性だったのだ。

そうだったんですね

その後、2人で話す大師と蘭徳。
そこで大師は学苑と武魂殿との関係性について尋ねる。
「ここは武魂殿とは何の関係もないから心配無用だ」
蘭徳はそう答えると、心配な大師は「自分を学苑の教官にして欲しい」と頼み、教官になるのだった。

ただ学苑は貧乏なため無償で講義することが条件のようです

その後、大師は唐三たちに武魂の理論などを教えるなか、魂師を目指す学苑の生徒の1人・戴沐白は「理論などの座学は必要ない」と唐三と言い争いをするなど敵対し始めるのだった。
数日後、唐三たち生徒は蘭徳に集められる。
どうやら商いの村に恐ろしい怪物が出現したらしく、それについて調査して欲しいとの依頼が来たのだとか。
早速唐三たちは生徒たちだけで調査に出かけることに。
現場の村に到着した唐三たちが村内を調べると火事になった1軒の家を見つける。
不吉な予感がするなか、村長に話を聞くも手掛かりは得られない。

明らかに村長は何か隠していますね…

村長が隠し事をしていることに気づいた唐三たちはその後、再度村長に火事の件について質問する。
すると村長は「火事で燃えている家の中には何やら赤い目をした黒い影がいた」と証言した。
そして火事で生き残り行方不明になった馬紅俊という人物がいることを知った唐三たちはその人物を探すことにした。

馬紅俊は14歳〜15歳で、馬紅俊の父は火事で亡くなったようです

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感想

唐三たちが史蘭客学苑の入学試験に挑み入学が決定したり、大師と史蘭客学苑の学長・蘭徳が旧知の仲だと判明したり、唐三の学苑での生活が始まるなか学苑にある任務が舞い込み唐三たちがその調査に向かうなど、今回も様々な展開がありました。
史蘭客学苑の入学試験は普通の試験ではなく正体を明かさずに現れた先生とバトルするなど変わった試験でした。
何はともあれ入学できて良かったですね。
史蘭客学苑でのストーリーが始まり、新たなキャラも登場しワクワクさせられました。
新キャラたちについても今後どんな人物なのか明らかになりそうで楽しみですね。
そして9話では史蘭客学苑に村に出現した怪物の調査依頼が舞い込み唐三たちが調べることになりました。
火事現場に怪物がいたということで、この怪物の正体が何なのか、そしてどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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