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クルミットです♪
ついに物語が大きく動き出しましたね。顔が見分けられないという致命的な弱点を持つ江心白(ジャン・シンバイ)と、毎月別の姿に変身してしまうという数奇な運命を背負った顔南星(イェン・ナンシン)。この正反対な二人が、ひょんなことから一緒に事件を追いかけることになります。
第3話では、お互いの秘密に少しずつ近づきながらも、絶妙に噛み合わない二人のやり取りが本当に面白いんです。シリアスな捜査シーンと、思わずクスッとしてしまうコメディ要素のバランスが絶妙で、一瞬も目が離せません。
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
顔心記-シェイプ・オブ・ラブ 3話のあらすじ
前回のラストで、怪しい男たちに囲まれていた顔南星(イェン・ナンシン)を助け出した江心白(ジャン・シンバイ)。しかし、彼は彼女を助けたというよりは、事件の重要参考人として捕らえたというスタンスを崩しません。
江心白は、世の中に蔓延する毒草「癸草(きそう)」のルートを追っています。彼は顔南星が持っていた医学の知識や、彼女が追いかけていた謎の男が事件に関係していると睨んでいるんです。
江心白は顔が見えない分、声や匂い、その人の動きで相手を判断するんだけど、捕まえた顔南星に対しても冷徹な態度をとるのがたまらなくカッコいいんです。でも、顔南星も負けてなくて、口が達者だから言い合いが漫才みたいで面白い!
顔南星はなんとか逃げ出そうと試みますが、江心白の部下たちに阻まれてしまいます。江心白は彼女に「協力すれば見逃してやる」と持ちかけ、二人はしぶしぶ行動を共にすることになります。
二人が向かったのは、街でも評判の茶楼。そこでは「癸草」に関わる闇の取引が行われているという情報がありました。江心白は捜査のために、顔南星にある突拍子もない提案をします。それは、二人が「夫婦」のふりをして潜入することでした。
偽装結婚とか偽装夫婦って、ドラマの定番だけどやっぱりワクワクしちゃいますよね。あんなに冷たい江心白が、人前で「妻よ」なんて言うシーンは、見てるこっちが照れちゃいます。
茶楼に潜入した二人ですが、江心白は顔が見えないため、相手の表情から嘘を見抜くことができません。そこで顔南星の出番です。彼女は持ち前の観察力で、周囲の怪しい動きを江心白に伝えていきます。二人のコンビネーションは意外にも抜群で、少しずつ真相に近づいていきます。
しかし、そこでトラブルが発生します。顔南星が、自分が追いかけていた「変身の呪い」を解く鍵を握る人物を見つけてしまったのです。彼女は江心白の制止を振り切って、その人物を追いかけようとします。
顔南星にとっては自分の人生がかかっているから必死なのはわかるけど、ここで勝手な行動をしたら江心白に疑われちゃう!とハラハラしながら見ていました。
案の定、二人は敵の罠にはまってしまい、狭い部屋に閉じ込められてしまいます。そこで江心白は、顔南星の不思議な行動について問い詰めます。彼女がなぜ特定の時期になると必死に姿を消そうとするのか、そして彼女が隠している真実とは何なのか。
顔南星は自分の「変身してしまう体質」を告白しようとしますが、どうしても勇気が出ません。もしバレてしまったら、化け物扱いされるかもしれないという恐怖があるからです。江心白はそんな彼女の不安を察したのか、深く追求するのを止め、まずはここから脱出することに専念します。
江心白って実はすごく優しいんですよね。顔は見えなくても、心の動きを読み取る力は人一倍強いのかもしれない。この二人の距離が少しずつ縮まっていく感じが、見ていてとても心地いいです。
二人は協力してなんとか脱出に成功しますが、敵の追っ手はすぐそこまで迫っていました。激しいアクションシーンが繰り広げられる中、江心白は顔南星を守りながら戦います。彼の剣さばきは本当に見事で、視覚に頼らない戦い方が非常にユニークに描かれています。
戦いの後、顔南星は江心白の腕に怪我を見つけ、手際よく手当てをします。彼女の温かい手に触れた瞬間、江心白の心に少しだけ変化が訪れたようでした。
治療シーンでの二人の見つめ合いが、もう最高にドキドキしました!江心白は彼女の顔を認識できていないはずなのに、まるで魂を見つめているような目をするからズルいですよね。
物語の終盤、二人は「癸草」の取引現場を押さえるためにさらなる作戦を立てます。しかし、顔南星にはもう一つ大きな問題がありました。それは、もうすぐ「変身の時期」が来てしまうということです。
彼女の体が少しずつ熱を持ち始め、予兆が現れます。果たして顔南星は、江心白にバレずにこの危機を乗り切ることができるのでしょうか。そして、江心白が追う事件の黒幕は一体誰なのか。
第3話は、二人の絆が芽生え始めたところで幕を閉じました。
顔心記-シェイプ・オブ・ラブ 3話の感想まとめ
第3話は、江心白と顔南星の「ビジネスパートナー」以上の何かが始まりそうな予感に満ちた回でした!
まず、江心白を演じる羅雲熙(レオ・ロー)の演技が本当に素晴らしい。顔が見えないという設定を、視線の置き方や首の傾け方だけで見事に表現しています。クールで理知的なのに、時折見せる顔南星への気遣いがギャップ萌えすぎて、完全にハートを掴まれました。
そして顔南星。彼女の明るさと、その裏にある「変身してしまう自分」への孤独感が切ないです。潜入捜査で夫婦のふりをした時の、ちょっとぎこちない二人のやり取りは、このドラマの大きな見どころの一つですね。
個人的には、茶楼での潜入シーンが一番好きです。顔南星が一生懸命「奥さん」を演じているのに、江心白が冷静すぎて空回りしているのが可愛かった!
次回、ついに顔南星が変身してしまうのでしょうか?もし江心白の前で姿が変わってしまったら、彼はどう反応するのか。顔が見えない彼だからこそ、姿が変わっても彼女だと気づくのか、それとも全くの別人として扱ってしまうのか。
また、「癸草」という薬物がどう物語に関わってくるのかも気になります。単なるラブコメではなく、しっかりとしたサスペンス要素があるのもこのドラマの魅力ですね。
顔南星の正体がバレるのか、それとも新たな嘘で切り抜けるのか、次回の展開が今から楽しみで仕方ありません!また次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。






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