ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回のラストは安然が無事なのか本当に心配でした。
穆川の悲しそうな表情を思い出すだけで胸が痛みます。
生きていてほしいと祈るような気持ちで画面を見守っていた。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
覆流年 8話のあらすじ
安然は穆川へ宛てて一通の手紙を残すことに決めました。
自分は生きているけれど、蘇城を静かに離れるという別れの知らせだった。
世の中の人の心が鬼のように醜いことなど、穆川には見せたくなかったのだ。
雄大な山々を眺め、野に咲く花の香りを楽しみながら生きてほしい。
気ままな稲香居士として、どうか幸せに暮らしてほしいという祈りだった。
瀚京から蘇城までは普通に馬を走らせても3日かかります。
しかし穆川は休むことなく馬を飛ばし、なんと2日で蘇城に駆けつけた。
街に近づくほど、胸の不安は大きくなるばかり。
安然が本当に死んでしまったと思い込み、穆川は絶望の淵に立たされていた。
そこへ知らせを聞いた安然が急いで駆けつけてきます。
目の前に立つ安然の姿を見て、穆川は幻覚を見ているのではないかと疑う。
触れてみて、本当に安然が生きているのだと確かめた瞬間でした。
穆川は感情を抑えきれなくなり、安然を力いっぱい抱きしめます。
ボロボロになって駆けつけた穆川の腕の強さに、胸が締めつけられました
その夜、安然は田んぼのあぜ道で素朴な焼き魚を用意した。
久しぶりに顔を合わせた二人に、少しだけ穏やかな時間が流れる。
でも穆川は、穆沢に安然の生存が知られたら大変なことになると心配そうに話す。
安然は落ち着いた声で、慶王とはもともと利害の同盟にすぎないと答えます。
身代わりに妹の陸欣然が嫁いだのだから、効果は同じなのではありませんか?
話している途中で、ふと穆川の返事が途切れてしまう。
見ると、穆川はあまりの疲労からそのまま眠り込んでいた。
やつれた寝顔や、手についた痛々しい擦り傷が安然の目に留まります。
安然はそっと穆川の手を見つめ、ひどく心を痛めました。
熟睡する穆川の顔を見つめながら、安然はずっと押し殺してきた好意をぽつりと呟く。
しかし陸家の危機を救うため、この温かい気持ちは胸の奥深くに隠すしかない。
あんなに好きなのに気持ちを抑えなきゃいけないなんて辛すぎます
屋敷に戻った安然は、侍女の冬青に手紙を燃やすよう命じた。
穆川が眠って体を休めている隙に、翌朝早く船で蘇城を発つ計画だった。
一方、慶王府の穆沢は冷たい表情で部下に命令を下します。
蘇城へ向かい、陸安然の死因を徹底的に調査しろという冷徹な指示!
生きているなら連れ戻し、死んでいるなら必ず遺骸を確認しろと告げた。
失敗は絶対に許さないという冷たい態度に、背筋が寒くなる。
安然は亡き母・柳鳴玉の喪に服している異母弟の陸昀に会いに行った。
母親の犯した罪を知った陸昀は、深く頭を下げて安然に謝罪します。
自分の母のせいで姉がひどい目に遭ったと、弟は自分を激しく責めていた。
涙を流して震える弟の姿を見て、安然はかける言葉を失ってしまう。
陸昀自身には何の罪もないのに、どうしてこんな重荷を背負わなければならないのか?
血の繋がった弟を抱きしめることもできず、安然は立ち尽くすばかりだった。
安然は儋州へ旅立つ決意を両親に告げる。
遠く離れた危険な土地へ向かう娘を思い、母親は涙ぐんで引き止めようとしました。
しかし父親の陸軽舟は、娘が儋州の水害を本気で解決しに行くと知り、力強く後押ししてくれる。
外の世界で体に気をつけるよう優しく言い聞かせ、旅立ちを認めてくれたのだ。
この父親の理解の深さには、いつも救われる思いがしますね。
まもなく朝廷から穆沢へ、儋州の河匪を調査せよとの勅命が下ることを安然は知っていた。
前世の記憶がある安然は、慶王の先回りをしようと考えていたのだ。
救済米を強奪している黒幕の高承賢を暴き、穆沢への手土産にする計画!
堂々と慶王府に入り込む権利を手に入れることこそが、陸家を救う唯一の鍵です。
家族を守るためとはいえ、またあの穆沢に近づこうとする安然が心配です
翌朝、安然が儋州行きの馬車に乗り込むと、そこにはすでに穆川が座っていました。
穆川は衫越から安然が儋州へ向かうことを聞き出していたのだ。
自分の旅の最後の目的地が儋州だったと言い張る穆川を、安然も追い出すことはできません。
こうして二人は並んで儋州へ向かうことになった。
一方、蘇城に派遣された部下が穆沢の元へ手紙を持ち帰る。
手紙には、側室に毒を盛られて死にかけたため妹を身代わりに嫁がせたと書かれていた。
そして安然本人は儋州で慶王を待っていると記されていたのだ。
手紙を読んだ直後、穆沢に儋州の河匪を討伐せよという聖旨が届きます。
なぜ朝廷の命令を自分より先に安然が知っていたのか?
穆沢の胸に、安然への強い警戒心と抑えきれない好奇心が湧き上がった。
穆沢のあの獲物を見つけたような目つき、本当にゾッとします!
儋州に足を踏み入れた二人の前に、飢えに苦しむ民の悲惨な光景が広がっていた。
救済米が奪われたせいで、街の米の値段は信じられないほど跳ね上がっている。
このままでは罪のない人々が次々と餓死してしまうのではないか?
安然は迷うことなく、陸家が儋州に蓄えていた米をすべて放出することを決めました。
これでひとまず、民が飢えをしのぐ3日分の食糧は確保できます。
しかし、米を配るだけでは一時しのぎにしかなりません。
農地を守り、水害を防ぐための水利工事を行うことこそが根本的な解決策です。
安然は作業を手伝ってもらうため、清河幇の幇主である沈長青に面会した。
堤防補修の人手を頼むと、沈長青は快く引き受けてくれる。
しかし安然は、前世で穆沢が沈長青の腹心の内通を暴いた事件を思い出していた。
そこで安然は、清河幇が高承賢と手を組んで救済米を奪っていると声を上げます。
無実の罪を着せられたと激怒する沈長青に、安然は船の不審な痕跡を具体的に突きつけた。
仲間の命を守りたいなら、自分の手で真実を確かめるようにと強く促す。
大男たちに囲まれても一歩も引かない安然の眼差し、かっこよすぎました
その後、安然は街の陳記という店の大米を穆沢の元へ届けさせます。
調べた穆沢は、それが奪われた救済米だと気づき、高承賢の関与を直感した。
一方、穆川は安然が清河幇や沈長青の性格を熟知していることに疑問を抱く。
安然には何か大きな目的があるのではないか?
冬青が密かに渡してくれた手紙を読み、穆川は安然が自分を庇おうとしていた本心を知る。
自分を思う安然の深い優しさを知った穆川は、からかうように微笑んだ。
覆流年 8話の感想まとめ
一番心に強く残ったのは、穆川が息を切らして安然を抱きしめたあの瞬間です。
3日かかる過酷な道のりをわずか2日で駆け抜けてくるなんて、どれほど必死だったのか?
目の前に現れた安然を見て、最初は幻覚だと怯えていた表情が本当に切なかった。
実体のある安然だと分かった途端、言葉も出ずに抱きしめる姿には胸を打たれます。
死んだと思っていた大切な人が目の前に立っていたら、誰だって胸がいっぱいになりますよね。
あんな風に全身で心配してくれる存在は、孤独に戦う安然にとって大きな救いだったはずです。
その後の夜のあぜ道で、二人が焼き魚を食べる場面もたまらなく好きだった。
穆川の手には擦り傷がたくさんあって、顔もやつれきっていましたね。
疲れ果てて眠ってしまった穆川を見つめながら、安然が静かに想いを告白する場面。
泥沼の権力争いに穆川を巻き込みたくないという安然の優しさは、見ていて本当に胸を打たれます。
しかし、安然ひとりで全部を背負い込みすぎていませんか?
それにしても、安然の死体を確かめてこいと命じた穆沢の冷酷さには本当にイライラします!
安然の手紙を読んで薄気味悪い笑みを浮かべる姿は、本当に不気味そのものです。
獲物を見つけたようなあの冷たい目つき、本当にゾッとします!
安然が危険を冒してまで再び穆沢に近づこうとしているのが心配でたまりません。
でも、馬車の中にちゃっかり穆川が乗り込んできた時は思わず笑顔になりました!
あんな口実をつけてついてくるなんて、穆川の安然への想いは本当に真っ直ぐです。
清河幇で沈長青にズバッと疑惑を突きつけた安然の度胸も素晴らしかった!
高承賢に騙されている人たちを救おうとする姿勢には温もりを感じる。
手紙の秘密を知った穆川が、最後に安然をからかう姿には思わず口元が緩んでしまいました!
安然の荷物を減らそうと軽口を叩きながら見守る穆川の優しい横顔が、心にじんわりと残っています。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント