【雲之羽】第5話「雲為衫、正体発覚の危機――それでも生き延びた理由」

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雲之羽第5話は、
ここ数話で積み上げてきた“疑い”が一気に噴き出す回でした。

雲為衫にとっては、
まさに 一歩間違えれば即退場 という綱渡り。
見ているこちらまで胃がキリキリします。

それでは第5話を一緒に見ていきましょう!

雲之羽 第5話のあらすじ

宮尚角は、雲為衫と上官浅の身元を確認するため、
二人の肖像画をそれぞれの故郷へ送り、照合を命じます。

本名で生きてきた上官浅は余裕の構え。
一方、偽名で潜入している雲為衫は動揺を隠せません。

逃げるべきか、待つべきか。
上官浅は「無鋒が処理するはず」と静観を勧めます。
雲為衫は寒鴉肆の言葉――
「どんな時も、自分は雲為衫だと言い切れ」
を思い出し、腹をくくります。

やがて執刃厅へ呼び出される二人。
照合の結果、上官浅の身元に問題はなし。
しかし雲為衫には“食い違い”があると宮尚角は追及します。

来訪当日に盗賊が入ったのではないか。
近隣住民が肖像画の人物を知らないのではないか。
雲為衫は一切動じず、
「私は梨溪鎮・雲家の長女だ」と言い切ります。

追い詰められた瞬間、
宮子羽が彼女の前に立ちはだかります。

結果――
雲為衫の身元は“問題なし”。
裏で寒鴉肆が手を回していたことが察され、
彼女は九死に一生を得ます。

ここは本当に心臓に悪い場面でした

しかし事態はそれで終わりません。

宮子羽は薬房の贾管事を呼び出し、
父と兄が飲んだ白芷金草茶の件を追及。
すると贾管事は突然、
「薬をすり替えたのは宮远徵だ」と告発します。

混乱の中、贾管事は煙幕を放って逃走。
毒煙により雲為衫と上官浅は倒れ、
宮子羽は迷わず雲為衫に解毒薬を飲ませます。

ほどなく贾管事は死亡。
宮远徵の暗器が刺さっていましたが、
それは致死性のものではなく、
彼が自害した可能性が浮上します。

宮尚角は贾管事の部屋から
無鋒・魅階の令牌を発見。
これにより宮远徵の疑いはいったん晴れます。

その後、宮尚角は長老たちの前で
宮子羽の執刃就任に改めて異議を唱え、
「後山・三域試練」を条件として提示。

最終的に、
三か月以内に試練を突破できれば異議なし
という形に落ち着きます。

宮子羽は迷いながらも、
「自分を証明する機会」
として、この試練を受け入れるのでした。

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雲之羽 第5話の感想まとめ

第5話は、
雲為衫にとって“最大の山場”のひとつでした。

言葉ひとつ、態度ひとつで命が消える状況で、
一切ブレずに言い切る強さ。
彼女がただの刺客ではないことを、改めて感じました

また、宮子羽が雲為衫を庇う場面は、
すでに感情が理屈を超え始めている証拠。
執刃としては危ういですが、
人としてはとても真っ直ぐです。

一方の宮尚角。
冷静で有能、でも容赦がない。
彼が提示した三域試練は、
表向きは正論でも、
内心では宮子羽を試しているように見えました。

そして、
父兄毒殺の真相はますます混迷。
無鋒だけでなく、
宮門内部の誰かが意図的に攪乱している
そんな気配が濃くなってきます。

次回はいよいよ三域試練への流れが本格化。
宮子羽は本当に執刃として立てるのか。
雲為衫と上官浅の二重工作はどこへ向かうのか。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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