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クルミットです♪
大注目の中国ドラマ「驪妃」、物語がいよいよ緊迫してきましたね。陰謀が渦巻く彭城王府の中で、主人公の驪妃がどう立ち向かっていくのか、手に汗握る展開が続いています。19話では、ついに沈楽清の悪事が明るみに出るのか、そして登場人物たちの切ない恋模様も目が離せません。
それでは19話を一緒に見ていきましょう!
驪妃 19話のあらすじ
儀賢館が焚毀されるという事件がありましたが、彭城王である劉義康の計らいにより、学子たちは彭城王府へ招き入れられました。彼らはそこで新政要略の編纂を進めています。孫太妃はこの状況を知り、劉義宣と兄の劉義康の距離が縮まったことを喜ぶ一方で、二人から何かを隠されているのではないかと不安を感じていました。
そんな中、陳少巽は慈幼院の子供たちへ防寒着を届けるため出向きます。そこで偶然にも陸婉児と再会しました。互いに素性を隠しているため、それ以上の深い関わりには発展しませんが、二人の再会は心温まる場面でした。
しかし、沈楽清の魔の手が動き出します。彼女はソン・ゼハイ医官が玉膚膏(傷跡を消す薬)について話しているのを盗み聞きし、毒物である「見血枯」を混ぜるという恐ろしい計画を企てました。これにより、驪妃は中毒になり高熱を出してしまいます。
沈楽清の嫉妬と殺意が本当に恐ろしいですね。驪妃に薬を塗らせて命を奪おうとするなんて、手段を選ばなさすぎます。
含冷閣は王府の別院であるため、外部の医者を呼ぶこともできず、侍女の秋琴も報告に失敗してしまいます。小辛と紅丹は窮地に立たされますが、なんとか医官を呼ぼうと必死になります。しかし、紅丹は玉煙に阻まれ、さらに沈楽清の策によって罪をなすりつけられ、杖刑を受けるという仕打ちに遭います。
一方、劉義康は、驪妃を思い浮かべながら船で過ごしていました。しかし、その夜、驪妃は実は沈楽清の陰謀を見抜いており、わざと病を装っていました。しかし、忠実な侍女たちが自分を守るために傷ついた姿を見て、驪妃はついに反撃に出ることを決意します。
驪妃が最初から罠に気づいていたのはスカッとしました!やはり、ただ守られるだけのヒロインではありませんね。
驪妃は罠を仕掛け、沈楽清の手先である霊犀が毒を投入するところを現行犯で捕らえました。謝韞之を呼んで公の場で裁きを求め、玉煙が動揺する中で謝韞之に審問を任せるという、冷静な立ち回りで沈楽清を追い詰めていきます。
一方で、沈植と王子衿の恋も進展を見せています。沈廷章は沈植に求婚を諦めるよう告げましたが、二人の心は変わりません。王子衿が男装して沈家を訪れるなどして、沈植の心は固まりました。二人は周囲の反対を押し切ってでも添い遂げることを誓い合います。
反対されればされるほど燃え上がる、この切ない恋路には思わず応援したくなってしまいます。
驪妃 19話の感想まとめ
19話は、沈楽清の底意地の悪さと、それに立ち向かう驪妃の賢さが際立つ回でした。沈楽清は、自分より優れた存在に対してただ嫉妬し、卑劣な手段で陥れようとする姿勢が本当に見ていて腹立たしいです。しかし、驪妃が「餌を撒いて魚を釣る」というやり方で、沈楽清をまんまと罠にはめたシーンは最高でした。
特に、小辛と紅丹の忠誠心が驪妃を動かしたという点に、このドラマの絆の深さを感じました。単なる復讐劇ではなく、人との繋がりが物語を動かしていくのですね。
次回は、いよいよ審問が本格化し、沈楽清がどのように窮地を脱しようとするのか、あるいは完全に追い詰められるのかが楽しみです。沈植たちの恋の行方も気になりますし、劉義康と驪妃の関係が今後どう変化していくのか、全く目が離せません!
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