ダイイングアンサー-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

両親から捨てられ祖父母の家で面倒を見てもらっていたグー・フォンは祖父と喧嘩して家を飛び出すと、遠くに青白い炎が浮かんでいるのを見つける。
後日、路地裏のゴミ箱で死体で発見された中学生はグー・フォンの知り合いであり集団暴行をされた傷跡があった。

では、今回は10話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【ダイイングアンサー】(ネタバレあり)

10話

近隣を捜査する三人、被害者であるルー・ジェンの足先は綺麗なままであり監察の結果、通常の腐敗とは異なり足先との腐敗の境目がはっきりしているとわかる。
腐敗した部分は水に浸けられていたと考えたミン、ダーバオはSNSで話題になっている鬼火の場所がこの池の場所だとわかり走り出す。
最初の2つの事件から描写がマイルドになったって書いた途端、今回の事件は物凄くグロいしウジ虫は出てくるしで精神的にがっつりやられてしまいました

鬼火の発生条件は腐敗であり鬼火が話題になったことで焦った犯人が白骨化しはじめていたルー・ジェンの死体を動かしたのではとミンは考える。
最初の遺棄現場を調べるミンとダーバオ、池の中からはボクシングのグローブ、近くには切符、そして池の近くの家はグー・フォンの家だとわかる。
グローブってことはこのグローブで殴ってたってことですかねー。たまに題材で使われる鬼火ですけどやっぱり腐敗遺体からなんですかね

取調室に連れてこられたグー・フォンの前に出されたグローブ、タオはルー・ジェンが最後に会ったのは君なんだろう?と聞く。

11話

井戸の中から死体が見つかり重しとして使われた石は人工の物だと言うミン、被害者の家の近くでは家を建てておりミンとダーバオは疑問にもつ。
井戸の持ち主であるジャオを取調べするタオ、しかしジャオは嫌疑を晴らす証拠は無いがそのやり取りから犯人ではなさそうだと考えていた。
犯人かどうかはまだわかりませんが、自分の家の井戸からいきなり死体出てきて取り調べされたら焦りますよねー逆ギレするのは違うと思うけど

事件当日、ジャオは被害者と将棋を指したが夜10時までには帰っており、二人が暴力沙汰を起こしたという話も聞かないと言うがミンは賭け事の殺人は衝動的だと言う。
しかし、検視の結果で被害者は就寝中に襲われており激情型の殺人ではなく、ジャオが犯人なら被害者の家の北から石を取って井戸に戻るのは不条理な行動だと説明する。
激情型殺人なら元から石用意してたって線は消えますし、確かに家の奥にある建設現場から石取ってくるってのは普通はしないですよねー

翌朝、起きたダーバオとタオはミンが部屋にいないことがわかり部屋を出てミンを探し、ダーバオは石を入れていた袋は豆腐の袋だと言う。

12話

解剖室で検視するミンたち、脚の銃創だけではなく後頭部に擦過傷と血腫が見つかりミンはそれが平らでザラザラした物によって出来た傷だと診断する。
毛髪の中からレンガの破片を見つけ開頭した結果、生活反応があり撃たれる前にレンガで殴られたとわかるがダーバオは銃持ってるのにレンガで殴るのかと疑問を持つ。
確かに普通なら銃を撃ちますよねーレンガは偶然当たったのか別の人物に殴られたのかどんな感じになるんですかねー推理結果が楽しみですね

脚の銃創により出血多量により死亡した殺人事件だと診断したミン、タオは昨夜9時に自宅に金を取りに戻り銃を持って再び出掛けた後に被害にあったと言う。
何者かと争い銃を使おうとしたが奪われて撃たれた、もうひとつの可能性は麻雀仲間に撃たれたのではと言うタオの話を聞いて麻雀仲間を呼び事情を聞くことになる。
偶然レンガが当たって銃が暴発するってこともあるのではないかな?って思ってきましたがどうなんでしょう。

血中アルコールの度合いから泥酔状態であり、レンガには指紋だけ、そして銃は被害者が自作した物だと断定された。

10-12話感想

いやーなかなかきつい事件でしたねーやっぱり死体がグロいと中々見るのもしんどい、ウジ虫全然生きてるの見るのやばかったです。
3人が同じ部屋に泊まることになった時にダーバオが自分が狼だったらどうするのって言ってタオが笑うやり取り良かったですね。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。