プリンスウィリアム(台湾ドラマ)-あらすじ-全話一覧-感想つきネタバレありでご紹介!

台湾ドラマ-プリンスウィリアム-あらすじ-全話一覧
プリンスウィリアム

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『プリンス・ウィリアム』は長澤まさみが主演と務めた『ショコラ』の陳慧如が脚本の台湾ドラマで2014年4月から8月まで放送された作品です。
広い意味での「愛」を描くことに定評のあるプロデューサーが手掛けているだけあり、社会に向けられた愛が このドラマを見ごたえのあるものにしています。
全14話と比較的短いこともあり、飽きることなくテンポよく話が進みます。

出演俳優陣は謝坤達(シェ・クンダー)、陳匡怡(ジャシー・チェン)、許騰方(ポール・シュー)、安唯綾(ホン・ズーハン)、鄒承恩(ジェイソン・ツォウ)など、台湾ドラマ好きにはおなじみのメンバーばかりです。

ここでは台湾ドラマ『プリンス・ウィリアム』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最後の結末、といった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

プリンスウィリアム あらすじ

ある日、リゾート村建設計画を進める美之村を視察に訪れた大手建設会社CEOの威廉(謝坤達)が誘拐されてしまう。
この誘拐がきっかけで、過去のトラウマから失語症を発症してしまった威廉。
あまりにもそっくりな容姿のために一度は間違えて誘拐されてしまった阿彬(謝坤達・二役)が威廉の身代わりにCEOとして生活することになる。

阿彬は威廉がリゾート開発しようとしている美之村で母親と二人で暮らす魚売りの青年。
漁で亡くなった父の残した家を守るため、母と暮らすこの村を開発地区から外してもらうことを条件に、威廉が回復するまでの間だけ身代わりをする約束をする。

姿かたちはそっくりなものの、育ちから言葉遣い、身のこなしに服装やもちろん性格まで全く違う阿彬をそれらしく仕立てようと苦労するもなかなか思うようにいかない威廉の側近。
何かと足元を掬おうとする趙総経理、そして威廉の事が大好きで追い掛け回す趙総経理の娘に入れ替わったことを気付かれないように細心の周囲を払うも、威廉とは不仲の妹・易欣には疑いをもたれてしまう。

ジャーナリストとして兄の会社の不正を暴こうとする易欣。
彼女は阿彬が美之村の出身で、村を守るために身代わりを引き受けたことを知る。
冷徹な威廉とは違い 明るく心優しい阿彬に心を許していき、互いに惹かれあう2人第に恋愛へと。

ところが、順調に問題が解決していると思われた矢先、威廉に幼少期の母親に裏切られたトラウマがよみがえる。
自分のために行動してくれている彼の側近や阿彬を信じることが出来なくなり 疑い、誤解からダークな部分が前面に出るようになり・・・

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視聴しなが随時更新していきます!

見どころポイント
『プリンス・ウィリアム』の最大の見どころはやはりまったくタイプの違う2人を演じ分けた謝坤達にあるでしょう。
この2人の演じ分けにより効果的になる家族や故郷を想う気持ち、相手を思いやる気持ちなど広義での「愛」の描き方も目を見張るものがあります。
また、美しい海辺の風景にも目を見張るものがあります。
台湾では視聴率が振るわなかったようですが、台湾ドラマに多いドタバタ比率は控えめで
予想外の展開も待っているので日本人好みなのではないかと思います。
毎回見せ場があり。夢中になっているまま最終回を迎えることでしょう。
ドラマを見終わる頃には環境問題にまで考えている自分と出会うことができるのではないでしょうか。

基本情報

放送局  八大綜合
台湾タイトル 威廉王子〜Prince William
台湾放送開始日 2014年4月25日
話数 14話
脚本 陳慧如






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