ミーユエ-あらすじ-16話-17話-18話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-ミーユエ-あらすじ-16話-17話-18話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ミーユエ



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楚から逃げることを決めたユエは、姝と一緒に秦へ旅立つ。秦はとても遠く、また、道も険しく、姝にとっては、厳しい旅となる。

姝の体は次第に弱っていき、起き上がれなくなる。

ユエは、黄歇と再会を果たし、一緒に出奔する約束をするのだが、また一難があります。

中国の国土の広さを感じますね。始皇帝の全土統一がまだなされていない時期なので、文字やお金が国によって違っている時代背景も描かれています。では、早速見ていきましょう。

【ミーユエ】(ネタバレあり)

16話 狙われた花嫁

秦の武関というところに到着。長旅で姝は、体がとても衰弱してしまう。医者から処方箋をもらい、薬を買いにいくが、なかなか手に入れることができず、薬屋の店主、庸ぜいに助けられ、やっと買うことができた。
国によって文字が違うなんてびっくり!

その夜、ユエは黄歇と再会することができる。そして、馬車も用意したので、3日後に葵姑と冉も一緒に出奔することを約束をする。
再会が果たせました!よかった!

5日間も武関で休んでいるが、姝は一向に体調が回復しない。それでも、姝は、自分のことはいいから、早く黄歇のところに行きなさいと言ってくれる。ユエが出奔しようとしていることを知っているのだ。ユエは、体が弱っていても、自分を心配してくれる姝を残して出奔することはできないので、咸陽まで送り届けることにすると黄歇に伝える。そして、自分で作った香袋を黄歇に手渡す。
黄歇はまさしく君子!でも、また再会できるのかしら?なんか不安がつのります!

ユエは、姝の体がどんどん弱っていくのが、おかしいと思っていたが、姝を秦の魏夫人が亡き者にしようという企みのせいだとわかった。姝は、後宮の中では周囲は敵ばかりであることを知る。
後宮のこわさを初体験!これから鍛えられていくのでしょうか?

姝は、やっと体調を回復し、咸陽に向けて、出発する。

17話 人質

秦に向かうユエたち一行を義渠が襲います。秦の兵士が多くやられている中、姝を守るため、ユエが姝の外套を着て、花嫁に成りすまし、馬車に乗って、一行から義渠を引き離します。
なんて勇敢なこと!

そこに、黄歇が馬にのって、ユエを助けに来ます。

しかし、黄歇は戦いの末、崖から落ちてしまいます。そして、ユエは捕らわれの身となります。

ユエが気がつくと、そこは義渠の陣地で、黄歇を倒した男を殺そうと戦うが、崖の下は湖なので、死んだとは限らないと知らされる。
ユエの黄歇を思う気持がどれだけ強いかがとってもわかります!

義渠王は、秦の王后を手に入れ喜んでいるが、ユエは、自分は王后ではないことを告げる。

そして、次の日、こっそり馬に乗って、逃げようとするが、義渠王が口笛を吹くと、馬は義渠王のもとに戻ってしまい、失敗に終わる。
馬は従順なのですね!

姝たち一行は、ようやく秦の咸陽に到着する。秦王に会え、ユエを助けてほしいと懇願する。そして、秦王は、ユエの釈放の交渉に、張儀と庸ぜい、華公子を義渠に向かわせる。
張儀が出てきました!得意な弁才でなんとかして!

義渠王は、賢く、知識も豊富で、決して負けない男勝りのユエにひかれていく。

義渠王は、秦との交渉を、頑なに拒み、交渉は難航する。

18話 婚礼の儀

羊泥棒のこどもが、責められている。このこどもは、狼に育てられたため、言葉が話せない。ユエは、このこどもを助ける。
姿は人間ですが、まったくの獣ですね!

義渠王は、秦への誠意を示すため、奪った財宝を返すので、食料を引き換えにすることを提案する。秦への恩典として、友好を望むなら、10年間は秦を責めないと約束する。

しかし、ユエは手放さないと粘る義渠王に、張儀は、食料600台分を提案し、やっと交渉が成立する。
義渠王は、本当の悪人ではなさそうですね!

ユエは、狼に育てられたこどもに、食べ物を与え、可愛がり、ラン(狼)と名付けた。

そして、ユエは、秦からの迎えとともに義渠のもとを去る。

姝たちのもとに戻ったユエは、黄歇の消息を姝にたずねた。黄歇がおちた崖のところに、狼に荒らされた遺体があったことを聞く。そして、ユエはその場所に自ら行ってみると、ユエがあげた香袋が落ちているのを見つける。香袋を土に埋め、諸国をめぐる旅に出ると言って、黄歇に別れを告げる。
黄歇は死んでしまったのですね!結局、結ばれることなく・・・

ユエが旅立ちの準備をしていると張儀がやってきて、咸陽に残るように説得する。女、子供だけでこの戦乱の中を旅するのは危険すぎる。そして、黄歇を死に追いやった黒幕を突き止めるべきだと。義渠の財宝略奪は、ただの建前で、本当の標的は新しい王后だとも。姝の命が狙われているということを知って、ユエは咸陽に残ることに決める。
大きな決断です!

ユエは、姝に3つのお願いをした。1つは、冉を侍童として連れていきたいこと。2つ目は、ユエは後宮に入っても、侍妾として姉上を補佐するだけで、夜伽はしないこと。3つ目は、もし、ユエに何かあったときは、冉と葵姑をお願いしたいということだった。それは、姉上を狙い、黄歇を殺すよう命じた黒幕が、おそらく秦の王宮にいるからだった。ユエは、敵討ちをするため、後宮に入ることにしたのだった。

そして、秦王と姝の婚礼の儀が滞りなく行われた。

16話から18話の感想

今回は、歴史好きな人には、興味深い内容が盛りだくさんでしたね。秦の始皇帝による中国全土の統一、文字、度量衡、そして、お金の統一は、大変偉大な功績ですね。とても大事で壮大なことだったのだなと思いました。

そして、秦王と姝の婚礼の儀ですよね。しきたりが細かく決まっていて、それに従って儀式が行われるのですね。着ているものや準備されている食べ物や飲み物の入れ物など、どれも歴史の重みを感じました。

でも、悲しい出来事もありました。黄歇が、なんだかあっけなく死んでしまったのが、残念です。あまりユエの落胆ぶりは描かれていませんが、敵は必ずとってくれるものと思います。

とても印象的だったのは、義渠王が口笛を吹くと、馬が自分のところに戻ってくるシーンです。馬を乗りこなしているユエがかっこよかったのに、あえなく戻ってしまうという少し滑稽に描かれて面白かったです。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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