三国志-Secret of Three Kingdoms-あらすじ-31話-32話-33話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-三国志-Secret-of-Three-Kingdoms-31話-32話-33話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

三国志-Secret-of-Three-Kingdoms

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クルミットです♪
前回はとうとう物語の舞台が、袁紹と曹操が雌雄を決した「官渡の戦い」へと移ってきました。三国志の時代の流れを変えたといわれる重要な戦闘ですが、そこにいないはずの皇帝・劉協と司馬懿が官渡に姿を見せて、戦いの勝敗を決定づけるために暗躍するという、まさに「裏・三国志」的展開がしびれます。
楊平の目的は「漢王朝の復興」ですが、そのために今、皇帝の座を脅かしている曹操を倒すため、曹操に対抗できる力を持つ袁紹の協力を仰ぐという… はずだったのですが、袁紹に失望した楊平は、曹操勝利に力を貸してしまうことに…

そして楊平の策略が見事はまって、曹操は袁紹を倒して勝利し、河北の覇者となります。それによって、今回からの楊平は、曹操というラスボスに挑むためのダンジョンに足を踏み入れることになったわけですが… 袁紹を勝たせていればもう少し楽だったのでは、というくらいに、曹操の圧の強さに悩まされることになります。やはり曹操はただ者ではない!
あ、そういえば、前回のラストで郭嘉は死んだ風になっていましたが、郭嘉はまだ生きています!郭嘉ファンの皆様、郭嘉はまだ無事です♪

【三国志 Secret of Three Kingdoms】(ネタバレあり)

31話

楊平が解毒剤のために烏巣の蜚先生の元へ向かい、司馬懿と伏寿は唐瑛の容体を見守っていた。不安で絶望的になる司馬懿を、伏寿は「唐瑛は必ず生き抜く」と励ます。そこに曹操の命を受けて、楊平と伏寿を迎えに曹植がやってくる。しかし楊平も曹丕も所在が不明…
でも、でも、蜚先生は死んでしまっているので、解毒剤はどうなるのでしょう…

曹丕が目を覚ますと、王越が横にいた。王越は、心の闇を抱える曹丕の素質を見込み、自分の剣術を曹丕に託そうと考えたのだった。曹丕はそれを受け入れ、王越を師と仰ぐことに。
一方烏巣に向かった楊平は、許褚の隊に出会い、その中に任紅昌が看病する重体の郭嘉がいた。しかし蜚先生が郭嘉に殺されたことを知り、愕然とする…
許褚が出て来ると、かなり三国志らしく感じますね~!でも官渡の戦いなのに、張遼も関羽も出てこないのですよね… その割り切り方がすごいと思います♪

待ちわびる司馬懿の元に楊平は戻るが、蜚先生の死を告げられ司馬懿は呆然となる。しかし楊平は「郭嘉ならなんとかできる」という。郭嘉の毒は冷寿光に教わった手立てで救えるので、郭嘉に唐瑛を救ってもらおうというのだ。しかしそのために、唐瑛を曹操の軍営に運ぶということで司馬懿は怒るが、楊平は曹操と交渉する種があるのだという。
その頃曹操の軍営では、郭嘉の病状に医師らがお手上げで曹操は暗澹としていた。さらに王越が曹丕をさらったという報告を受け、曹操は苛立ちを募らせる。そこに「ひとりだけ郭嘉を救える人がいる」と任紅昌からの話が伝えられる。それは「陛下」だという…
いつも冷静な司馬懿がおろおろして、楊平だけが頑張る図式というのもおかしいですね

楊平たちは曹操の軍営に到着し、曹操は二年ぶりに「劉協」と対面する。そして楊平は郭嘉の様子を見て治す手立てはあると言う。楊平は「唐王妃を救うには郭嘉が必要」だと話し、唐瑛が治ったら袁紹に殺されたことにしてほしいと交渉する。曹操は不快感を示すが、唐瑛が漢王朝に今後関わらないことで取引を受け入れる。
曹操は士気を保つために宴を催すと言う。司馬懿は唐瑛が心配だが、宴に来るように命じられて断れない。楊平が施した冷寿光の処方により、郭嘉の容体は落ち着いていった…
二年前の病弱な少年皇帝・劉協とはどう見たって別人ですよね~、楊平やりすぎ!

曹操の宴会で、司馬懿は唐瑛のことが気になって心ここにあらず。それを見た曹操は、出会った時にした司馬防の「北部尉程度の才」の話を蒸し返す。そこで司馬懿は「父が推挙したときには北部尉が適任だった」と返して曹操をむっとさせておいて、「英雄は時勢によって鍛えられ育てられる。今の己の役目を果たすことこそ 英雄のなすべきこと」と論じてみせる。それを聞いて満足した曹操は、「父君のおかげで今日の曹孟徳がある」と司馬懿を推挙しようとするが、司馬懿は父に相談する、とかわす。
通常の司馬懿なら、曹操に真っ向から喧嘩を売るようなことはしないと思うんですよ…

任紅昌の献身的な看病で郭嘉は目を覚まし、陛下が治療したのだと聞いて驚く。郭嘉は任紅昌から唐瑛のことを聞き、そのために自分を救ったのかと考えるが、「陛下がどんな方か知っているはず」という任紅昌の言葉に微笑むのだった。郭嘉は出会った時から任紅昌が貂蝉だと気づいていたのだった…
郭嘉は唐瑛を診て、以前蜚先生に盛られた毒に似ているという。しかし解毒薬を調合するのは間に合わないので、郭嘉の血液を椀で三杯使うしかないのだと。楊平は弱っている郭嘉から血を採るのは無理ではと心配するが、郭嘉は「散々人を殺した恩を返したい」と…
郭嘉は「陛下がどんな方か」知ったからこそ、自らの命を懸けて恩を返すのですよね

審配と審栄が捕縛されて宴の場に連れてこられ、司馬懿は気まずい思いをする。あくまでも袁紹に忠義を尽くす審配に、自分の裏切りで勝利をもたらしたと自慢気な許攸が、審配に投降を誘う。曹操はわざと審配の縄を切らせたため、審配は許攸を刺し殺す。父子ともに処刑されそうになるのを見て、司馬懿は曹操に「忠臣の子孫を絶やすべきではない」と審栄の助命を願い出る。曹操はそれを許し、あらためて出仕の返事を聞くが、曹操に仕えると郭嘉と知略を争うことになるからと、司馬懿は「十年は出仕するつもりはない」と答える。その自信を曹操は面白がり、「帰るなら止めないが、父君は賢明な判断を下すだろう」と言う。
そして郭嘉の血によって、唐瑛は快方に向かっていた…
許攸が「孟徳」と呼んだあたりで、曹操は許攸への我慢がぶち切れたのだと思います…

32話

曹操は郭嘉の様子を見に来て手首に傷があるのを見逃さないが、郭嘉は「治療のために必要だった」とごまかす。郭嘉は「この戦の勝利は陛下のおかげ」と曹操に説明する。乱世を終わらせるものを選べるように外に連れ出し、天下を見せた結果だと。曹操はこの二年の劉協と漢王朝の変化にいぶかる。そして曹操は司馬懿と司馬家が漢王朝に関与していることに不信感をぬぐえない様子を見せる。
曹操は郭嘉に「子建(曹植)を助けてほしい」って言いましたよ。子桓(曹丕)じゃないんだ…そして、郭嘉は楊平への恩義からか、替え玉疑惑を伏せているように見えますね~

王越にさらわれたと心配されていた曹丕が、ふらりと帰ってきた。そして卞夫人に曹昂の死の真相を突き付ける。問い詰められて卞夫人は「三人の息子のため」と言うが、父の寵愛を失うことになった曹丕は「弟のためにやったことでは」とわが身を嘆く。卞夫人はそれを見て「父上に必要なのは自分の跡を継げる英雄で、寵愛を求めるだけの幼稚な子供ではない」と厳しく叱責する。それを聞いていた曹操は「お前は陛下を救ったという功を立てた」と曹丕を誉めてみせるのだった…
卞夫人は曹操に似合いの妻だし、曹丕も父親似の息子じゃないかと思う場面です…

司馬懿と楊平の看病のかいもあって、唐瑛は回復に向かっていた。そこでようやく司馬懿は楊平と曹操のことを話そうとするが、楊平が勝手に「唐王妃は死んだことに」と曹操と交渉して約束したことを知り、司馬懿は激怒する。曹操を勝たせたことについても楊平は「民のため」と言い、漢王朝再興の計画を語るが、司馬懿は今後二度と手助けしないと突き放す。
一方、楊修は曹植に接近していた。理解者を求めていた曹植は楊修にとりこまれ、曹操の後継者となる野心に火をつけられる…
曹植に楊修が接近した以上、司馬懿が楊平と協力関係を断つことはありえないですよね

唐瑛が回復し、司馬懿と共に温県に向かうことに。陣営を出発していく司馬懿の馬車を楊平は追いかけ、違う世界に進んでもう二度と会えない覚悟をして別れる二人だった。その様子を見守っていた曹丕だったが、ひそかに王越に剣術を教わる中で、王越に「弟(王子服)を殺害したのは皇帝だ」と吹き込んでいた…
皇帝が陣営を「仲達~!」って叫びながら追いかけたら、曹操に報告がいきますよ~!

任紅昌はどうしても曹操への恨みが捨てられず、回復した郭嘉に別れを告げていた。郭嘉は呂布が倒された下邳の水攻め戦いに自分もいたと語り、自らの乱世を終わらせる使命について語ることで任紅昌を引き留めようとするが、「私は世の中を見たい」と任紅昌の心は変わらなかった。
温県に向かう司馬懿を、助けてくれた礼を言うために審栄が待っていた。審配はすでに処刑され、審栄は郷里へ旅立とうとしていた。審栄は「曹操は悪党だ」と司馬懿を気遣いつつ、「お前のような奴はこの乱世から逃げられぬ」と言って去っていく…
郭嘉と任紅昌、司馬懿と審栄の二つの別れにおいて、賢いはずの郭嘉がこんなに愚かで、お馬鹿さんだった審栄がこんなに賢いことを言い残して去っていくとか、皮肉ですね…

許都に官渡での戦勝の報がもたらされ、留守居の群臣たちは喜ぶ。そこに100人の儒学生が許都の門で待っていると知らされ、荀彧は不思議に思う。城門に出向くと、柳毅から「皇帝陛下に助けられ、漢王朝に仕えよと言われた」と説明され、荀彧は驚きほほ笑む。
一方、袁紹亡き後袁一族が離散したため、崔琰が代表して鄴の戸籍の引き渡しを行っていた。曹操は戸籍を見て「冀州には30万の兵がいる」と喜ぶが、崔琰は曹操に対して臆さず冀州の民の苦しみを訴える。そこに楊平が「曹司空は冀州の税を免じて人心を一新する」ととりなしたため、曹操は免税を宣言するしかなくなる。
久しぶりに荀彧が登場です!許都に戻ったら、荀彧や満寵がまた出て来るのですね~

引き渡しを受け、曹操軍は鄴の城内に進軍する。曹操はあらためて楊平と伏寿が官渡の前線に出向いたことに感謝するが、伏寿は「徐州の生き残り」として「曹司空はあの時(下邳の戦いなど、呂布を倒した徐州での戦闘)道義を守りましたか」と、楊平の制止も聞かず食って掛かる。曹操は「答えは後世の者が出すでしょう、だが私は責めを負うべきだ」と答えたものの、伏寿の発言に不快感をあらわにする。
この先の伏寿の運命は、この瞬間に決定してしまったといっても過言ではないですね

曹操の元に、袁紹家の女性たちが連れてこられ、曹操は曹丕と曹植に世話を命じる。その中にいた甄宓が曹丕を見て「魏文!」と呼びかけ、曹操の息子であったことに衝撃を受けつつも、婚約していたと告白する。甄宓は曹丕が鄴で言ったことが嘘だったのかと問い詰めるが、曹丕は曹操の前でうまく答えられない。そこで楊平が、曹丕に甄宓を与えるように曹操にとりなし、曹操は「まさか、この戦が息子のためのものだったとはな」と笑うのだった。
曹丕がこの時、自分から声をかけていたら、甄宓の運命は違ったものになったのかも…

33話

曹操軍と楊平たちは鄴を発ち、許都へと向かう。その途中戦場の陰惨な風景を目にし、楊平は車を止めさせるが、そこで曹丕が曹操軍に送った幼い少年兵の遺体を見つけ、己の不甲斐なさに苦しむ。曹丕は少年の腹に突き立てられた剣が、あの時自分が手渡したものだと気づき、「私が太平の世にしてみせる」と強く誓う。そんな様子を見て、曹操は一行の先を急かすのだった。
そして雨の中一行は許都に到着し、楊平らは火事から復旧した皇宮へ、曹操は二年ぶりに自宅に戻った。曹操は許都と皇帝の変化に違和感を感じていた…
あの少年は戦死したのですね。その遺体を見て、楊平と曹丕と曹操の反応の差が…

司馬懿は唐瑛を連れて温県に帰宅した。王妃を連れてきたということに司馬防と司馬朗は驚き慌てるが、唐瑛がすでに唐王妃でなくなったことを説明し、婚姻を認めてほしいと司馬懿と唐瑛が説得、渋々ながらも受け入れられる。
元王妃でこれだから、楊平が伏寿を連れて行ったら、司馬家は大パニックになるのでは?

宮中の楊平の元に崔琰が訪れ、曹操のもとで働くように誘われたことで困惑していた。崔琰は漢王朝の凋落に心を痛め、断るつもりでいたが、楊平が「儒学生たちを守るためにも、曹操の元で耳目になってくれる者が要る」と説得したことで、崔琰の心を動かす。楊平は崔琰に「そなたがいれば漢王朝に望みがある」と言う。
一方曹操は、満寵が持ってきた「曹操に董承の反乱と司馬懿の動き」の記録に目を通し、郭嘉に対して漢王朝と司馬家全体の関わりについて問いただす。曹操は、司馬懿が自分の誘いに応じる気があるか試すために、「楊平はどこだ」と聞くようにと命じる…
「漢王朝に望みが」の台詞の対比のように、楊平と曹操の王者としての比較が次々に演出されていますが、楊平には皆惹かれるけれど、曹操には勝てないというのをひしひしと…

任紅昌と呂姫は、隠れ里に戻り、子供たちの面倒を見て過ごしていた。浮かない顔の任紅昌に、呂姫は「そろそろ自分の幸せを考えるべき」と進言する。そこに悩みを深めた郭嘉がやってきて、ここに来る前に司馬家に送った文について語った。それと同じ内容「楊平はどこだ」の六文字を陛下に伝えてほしいという…
任紅昌にとって「自分の幸せ」はきっと、郭嘉なしでは成り立たなくなっているのかも…

司馬懿は司馬防と司馬朗に官渡での出来事を説明する。今後曹操が漢王朝に手出ししてくる事態が予想され、司馬家も無事ではいられない。司馬防は息子二人に「今はまさにせざるを得ない時、その時が来た。何を言おうと、私は漢の臣だ」と語る。
そして司馬懿は、着の身着のままで逃げてきた唐瑛に普段着を用意し、着替えさせて美しいと絶賛する。ようやく幸せを手にした唐瑛は、司馬懿と共白髪で添い遂げると笑いあう…
にこりともしていなかった唐瑛が、いっぱい笑っているのが切なくも嬉しいですね~

楊平に夜伽で召された伏寿は、再建された寝殿が以前と同じであることに驚く。二人は酒を酌み交わすが、伏寿は話し合わないといけないことを避けてわざと酔いつぶれてしまう。兄・劉協をまつる目的と、漢王朝の再興は、二人にとって幸せな結末と結びつかない恐れがあった。しかし伏寿は酔って楊平に惹かれていく本音を吐露する…
翌朝、任紅昌が宮中にやってきて、郭嘉に頼まれた伝言「楊平はどこだ」を伝える。曹操が見逃さなかったことに愕然としつつ、楊平は伝書鳩で司馬懿に急ぎ事を伝え、曹操の腹を探るために郭嘉を呼び寄せる…
司馬懿たちの幸せな様子と、容易に結ばれない楊平たちとの対比がキツイ…。しかしたった六文字なのに「楊平はどこだ」に、ずっしりと重く厳しい曹操の「圧」を感じますね

31~33話の感想

曹操が本格的に前面に出てきました!実に曹操らしいいやらしさ満点ですが、「軍師連盟」での于和偉さんや「三国志」での陳建斌さんなどの歴代曹操俳優に比べたら、お若いせいか存在感などスケールが違う感じが否めません。しかし何しろ対峙させられるのがかわいい馬天宇ですから、于和偉版の曹操などに「楊平はどこだ」なんてすごまれたらひとたまりもない感じです。このくらいの若い曹操でちょうどいいのかも。

曹丕を演じている檀健次さんは、「軍師連盟」では司馬懿の息子・司馬昭役ですが、両方とも「表面的にはいい子だけれど、裏に鬱屈した闇を抱えている」というキャラクターが非常にぴったりはまっています。
曹丕が卞夫人の画策のせいで父・曹操に嫌われてしまったのに、同腹の弟・曹植は寵愛されているという謎の現象が発生しているのは、人間の機微に敏い曹操が曹丕の闇の部分を察知して、疎ましさを感じているからかもしれません。父親が後継にしたくないほどの性格の悪さ… すごくよくわかります!でも曹植には楊修が着きましたからね…。曹丕と曹植の代理戦争で、司馬懿と楊修の知略合戦がもうすぐ始まるのですね~楽しみ♪
それにしても、曹丕が王越にありもしない「皇帝への恨み」を植え付けているのはどういうつもりなのか、非常にそこが気になりますね!楊平にあんなに世話になったのに、ねぇ?

今回賈詡の言葉で「史書は真実を語らず。時代のために葬り去られる秘密というものがある。ただ書き残されたものだけが後世に残る」という、このドラマの核となるテーマが語られていました。裏・三国志として創作された物語、というだけではなく、史書に書き残されず消されてしまった「真実」に目を凝らし、耳を澄ましながら、再び許都へと戻ってきた物語の後半を堪能していきましょう~!




クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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