四海重明 第7話あらすじ ジーヤンがナンエンの寝所に押し入り同室を迫る波乱の同居生活と胸の高鳴り

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中国ドラマ「四海重明」の第7話は、波乱と切なさが入り混じった、見逃せない展開となりました。ナンエン、ジーヤン、インヤーの奇妙な同居生活に笑ったのも束の間、物語は一気に緊迫感あふれる方向へ。大切にしていたものが奪われる痛み、そして明かされる隠された事実…。見ているだけで胸が締め付けられるような、そんな濃い1話でしたね。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

四海重明 7話のあらすじ

物語は、ナンエンが厨房で忙しくしている間、ジーヤンが本性を現してインヤーに鋭い言葉を投げかけ、無理やり「霊田(仙術を使って薬草などを育てる特別な畑)」で働かせるところから始まります。もうこの時点で、二人のバチバチな関係が目に見えて面白いですね。

夕食の席では、インヤーがナンエンに「ジーヤンという素性の知れない男を信用してはいけない」と進言し、万が一に備えて「同じ部屋で寝よう」と提案します。しかし、これはナンエンにあっさり断られてしまいます。ところが、戻ってきたジーヤンがその話を聞きつけ、なんと「それなら私がインヤーと同室になろう」と言い出すから驚きです。慌てふためくインヤーの姿は、見ているこちらまで笑ってしまいます。

二人の微妙な関係を察したナンエンは、流れに任せて同室を認め、「悪人には悪人がついて回るものね」と心の中で密かに納得するシーンは、彼女の冷静さと少しお茶目な一面が垣間見えて最高でした。

夜中、インヤーがこっそり逃げ出そうとしますが、ジーヤンの術であっけなく転ばされてしまいます。これにナンエンは騒ぎになるかと身構えますが、意外にも静か。彼女は隠れ場所から飛ぶ虫を使ってインヤーをからかい、数日もすればインヤーが勝手に仰月宗から出て行くだろうと期待します。

すると、ナンエンの心の声を聞いたジーヤンが枕を持って現れ、なんと「ナンエンのベッドで寝る」と言い放ちます。しかも、俯き加減でぐっと距離を詰めてくるものだから、ナンエンもさすがにドキドキ。男女の違いを盾に断りますが、ジーヤンはそれを笑って聞き流し、ナンエンの後ろから別の枕を手に取ると、地面に放り投げて「病人の自分は、体を休めるためにちゃんと眠らなければならない」と地べたで寝ることを指示します。これにはナンエンもたじたじ。結局、我慢するしかありません。

夜が更けてから、何かに気づいたのか、ナンエンがジーヤンのベッドに近づき、笑顔で優しく「呪術を解いてほしい」と懇願しますが、ジーヤンは頑として首を縦に振りません。

翌朝、ナンエンはジーヤンの青白い顔を見て異変に気づきます。なんと体内には「天燭螢火(てんしょくけいか)」という危険な火が遊走していたのです。彼を救うため、ナンエンは愛する蝎寵(サソリのペット)である香香(シャンシャン)を犠牲にする決断をします。

香香を失った悲しみを誰にも見せず、一人で木の下に墓を立てるナンエンの姿には、画面越しに涙が止まりませんでした。彼女の優しさと、秘めた強さが切なすぎます。

その後、ジーヤンが香香の墓を見て、子供の頃に自分のペットが死んだ時の痛みを思い出し、不器用ながら木彫りをしてナンエンを慰めようとする姿には、少しだけ二人の距離が縮まったような温かさを感じました。

一方で、ム・チャンティンはインヤーを追い出そうとしますが、インヤーが秘密を知りすぎているため、ナンエンは彼を留めることに。それが気に入らないム・チャンティンは、ますますインヤーを疎ましく思うようになります。

さらに物語は急展開。蝶綰(チョウワン)という人物がジーヤンに対して深い恨みを抱いており、ナンエンたちを黒い霧で襲撃します。目が覚めるとインヤーは蝶綰の巣窟にいました。そこでインヤーは、ジーヤンがかつて道生天の帝君であったこと、そして蝶綰と深い因縁があることを知ってしまいます。

インヤーとム・チャンティンは、蝶綰によって、ナンエンをおびき寄せ、彼女が持つ銀蛟珠(銀色の蛟龍の珠)を奪うための「餌」にされてしまいました。その頃、香香の木彫りを持ってナンエンを探していたジーヤンは、皆が消えたことに気づき、必死に霊犀印(運命を繋ぐ契約の印)を使って彼女の行方を追い始めます。

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四海重明 7話の感想まとめ

7話は、まさにジェットコースターのような展開でしたね。前半のコミカルな同居バトルから一転、後半の香香を巡る切ないエピソードと、仙界の陰謀に巻き込まれていく緊迫感。

特にナンエンが自分の大切な家族同然のペットを犠牲にしてまでジーヤンを助ける姿には、彼女が持つ慈悲深さがしっかりと描かれていて、ますますナンエンというキャラクターが好きになりました。また、ジーヤンが見せた不器用な優しさも、彼の冷酷そうに見えて実は傷ついている心が垣間見えたようで、グッとくるものがありました。

そして最後に明かされた、ジーヤンが元帝君であったという事実。これが今後の彼らの運命にどう関わってくるのか、想像するだけでハラハラします。ナンエンたちは蝶綰の罠からどうやって抜け出すのか、そしてジーヤンは間に合うのか…。次回の放送が待ちきれません!皆さんはどう思われましたか?

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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