如懿伝-にょいでん-あらすじ-31話-32話-33話-感想付きネタバレでありで!

如懿伝

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ついに冷宮から出てくることを許された如懿の元にやってきた海蘭に如懿は砒素は自演だと言うと海蘭も同じく辰砂を飲んで如懿を助けたと打ち明ける。
阿箬の罪が問われ乾隆帝は阿箬に一生喋れなくなる薬を飲ませ如懿に処罰を任せると、如懿は阿箬自身の責任だと言って冷宮送りにするがその後自殺してしまう。

では、今回は31話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【如懿伝-にょいでん】(ネタバレあり)

28話

蘇緑筠は永璜が如懿が戻ってきたと聞いて会いたがっていたという話を侍女から聞くが、そこに現れた金玉妍は如懿の元にいったら陛下に追い返されたと言われたと愚痴る。
鍾粋宮にきた金玉妍は蘇緑筠が永璜を3年間育ててきたが養母である如懿の元に戻すと立場は変わり第1皇子である永璜に皆の期待が集まっていると告げる。
ほんと金玉妍は阿箬や高晞月とかと違ってしたたかに人の嫌な部分を突いてきますよねーこのドラマの中で一番の悪役だと思う、嫌いなのは阿箬だけど

更に永璜もそろそろ良い歳だと言って婚姻は母である自分にも後ろ盾になると話し、康熙帝の第8皇子の母の話を持ち出して蘇緑筠を煽る。
その頃、如懿の元にやってきた海蘭は手を取り合って再会を喜び、如懿は海蘭に自ら砒素を飲んだ事を打ち明け海蘭も自ら辰砂を盛った自演だと打ち明ける。
如懿と海蘭は一生お互いの為に支え合って欲しいんですけど、まだまだ話の続きがありますからどうなるかわからないのが怖い…仲良く終わって欲しい

江与彬から子供に影響が出ない程度に処方してもらったと言う海蘭は如懿に見てもらいたい物があると告げ立ち上がる。

31話

よもぎ酒を飲みながらよもぎ湯に浸かり冷えを取る高晞月だったが、カラスが騒いでるのを聞いて鬼火が三十五日忌で今日は阿箬の四十九日だと気付くと不安に駆られる。
床につく高晞月だったが、深夜に阿箬がお前の罪を代わりに被って死んだのだ、代わりに命を寄越せという声を聞いて飛び起きて半狂乱になり外に出て騒ぐ。
まだ自責の念がある高晞月、こういう幻って自分の心の隅にでも悪いと思ってないと出ないと思うんですよねー金玉妍とかはこういうのは見なさそう

朝になっても高晞月は悪夢に飛び起き侍女の茉心に阿箬が自分の命を取りにきたと言うが鬼火はお祓いで消えたと言う茉心の言葉は高晞月には届かなかった。
如懿や皇后ではなくどうして自分なのかと悩む高晞月、茉心は長春宮は陽の気が強い為に亡霊は近づけないと言うと高晞月は辰砂の件を阿箬が疑っていたと考える。
裏で色々と悪いことした人はこれくらい痛い目見た方が良いですよー、ただまだまだ先が長いのでこれ以上の問題が出てくるんだろうなー

金玉妍の侍女・麗心は咸福宮で高晞月が亡霊を見たと騒いでいると報告すると侍女・貞淑は高晞月が何かを口走るかもしれないと危惧する。

32話

如懿の衣の刺繍を見て姚黄だと気付いた金玉妍、如懿は内務府から届けられた物だと言うが皇后にこそ相応しい百花の王である姚黄を着るべきではないと告げる。
如懿はそんな些細なことで皇后は気を悪くしないと反論して後ほど皇后に届けさせるので処分は皇后に任せると言って部屋を出ると皇后は不愉快だからと花を下げさせる。
あざとく気付く金玉妍ですしこんな事でいちいち不機嫌になってたら気がもたないでしょー、ただ慌てずにバシッと言い返す如懿は冷宮から一回り強くなった感じ

嬿婉は大きな鉢の花を下げようとするが急いで入ってきた太監の趙一泰とぶつかってしまい、趙一泰はどこを見ていると言って嬿婉の頬を叩く。
富察琅嬅は引き続き外で叩くように趙一泰に指示をすると嬿婉は如懿に連れられて初めてきたからと言って女官は皆如懿を慕っていると言うと金玉妍も機嫌が悪くなる。
自分を慕ってくれる人が居ないからって他人を羨ましがってるようじゃ慕ってくれる人なんて出来ないんですよーそこをわかってない二人

金玉妍は如懿を慕う嬿婉に今後は桜児と名乗るようにと言うと富察琅嬅は嬿婉を金玉妍の元で働かせるように指示をする。

33話

咸福宮にやってきた如懿と惢心は具合の悪そうにしている高晞月の元を訪れると高晞月は如懿を追い抜かそうとしていた自分がまさかここまで落ちぶれるとはと立ち上がる。
如懿は自分たちは宮中で半生を過ごしたが謀られてばかりだと話し、自分は冷宮を出てきたが高晞月は病が治らない原因を自分で知っているのか?と尋ねる。
ここで高晞月が心を入れ替えてもずっと同情は出来ないんだろうなーって思うけど、如懿はどういう理由で助けようとしているのかな?最後の情けかな

高晞月は自分を罠にかけるのは如懿しか居ないと断言するが如懿は笑顔を見せると、侍医の斉汝が見続けているのに症状が治り続けないのに私には無理だと言う。
如懿は高晞月が飲んでる薬は飲むと一時期体調は戻るが、実際は気血を傷つけているものだと打ち明け、それとは別に自分たちに子供が出来なかったのは腕輪のせいだと告げる。
結構本格的なことまで打ち明ける如懿、長いこと憎み合ってはいたもののお互い皇后の下にいる分、変な情みたいなものでも湧いたのでしょうかねー

その腕輪には零陵香が仕組まれていると言った如懿は簪を一本取り腕輪を解体すると中から零陵香が落ちてくる。

31-33話感想

金玉妍は見た目からして悪女感が凄いですよねー皇后よりもよっぽど悪者な感じ、皇后はそのうち金玉妍に色々と利用されそうですよねー。
嬿婉が目をつけられちゃって可哀想、ただ海蘭が第二の阿箬って言ってたのでここがどう絡んでくるかは見ものではありますねー変なことにならなきゃいいけど。
如懿も真相を高晞月に打ち明けた後に、自分も手遅れかもしれないって悲しそうな顔が印象的でした。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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