海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-4話-5話-6話-感想つきネタバレありでご紹介!

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海上牧雲記



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碩風族は、穆如鉄騎によって、皆殺しにされてしまう。まだ、子どもであった碩風和葉は、生き残るのだが、闘奴として売られてしまうのだった。

そこで寒江と出会い、二人は兄弟分となる。寒江は、捨て子で、師匠から武芸の指南を受け、武術に秀でていた。

宮中では、蘇語凝が、占星術によって、将来の新帝の皇后であることを予言される。

お互い闘奴という立場で、碩風和葉と寒江が出会いましたが、どうやって道をひらいていくのでしょう?今回は、4話から6話までをご紹介いたします。

【海上牧雲記】(ネタバレあり)

4話 運命の星回り

闘奴の戦いが始まり、碩風和葉は、大きな男にやられっぱなしであった。それを見た寒江が、助けに入り、その男を打ち負かす。そのあと、碩風和葉と寒江が戦うことになるのだが、寒江は碩風和葉に負けたふりをした。しかし、倒れていた寒江は、突然入って来た穆如家の配下によって連れ去られてしまう。

次代の皇后と予言された蘇語凝は、宮中生活を始めるのだが、皇后の姪である南枯月漓が敵意をひそかに抱きながら、蘇語凝に近づく。
これから、意地悪をされそうですね!

寒江は、大将軍である穆如槊と対面し、穆如槊から、自分が父親であることを告げられる。しかし、剣を渡され、自害するように言われる。
実の父親とやっと対面できたのに、自害しろなんて!

それは、寒江が端朝の次の帝王になると予言されたためだったのだが、生まれたことが間違いであると言われた寒江は、自害を決心し、自分の胸を刺す。
決断が早い!

穆如槊は、皇宮に寒江を運び、皇帝を欺いた罪を罰してもらうよう願いでたが、皇帝は、まだ息のある寒江を救うように命じるのだった。
まだ生きていたのね!

運よく命をとりとめた寒江は、第6皇子の牧雲笙の学友になることになった。牧雲笙は、変わり者と言われ、母親が魅族なので、人とは言えず、想像を超えた秘術を使うのだと聞かされる。

皇帝の心の中には、銀容妃しかいなかった。皇后は、皇帝からの情を受けることができず、冷たくあしらわれていた。

5話 世を乱す者

学友になるために牧雲笙の元を訪れた穆如寒江は、その宮殿のみすぼらしさに驚く。牧雲笙の心のうちを聞いた穆如寒江は、自分が守ってやると宣言する。

星読みによって、国が乱れるという予言が示される。それによって、皇帝は、急遽、皇子たちを集めるのだが、第三皇子の牧雲合戈が、牧雲笙の宮中での自由行動を禁じるよう願い出ているときに、牧雲笙がやってくる。
ひどいことを言うのですね!

牧雲合戈は、魅族の恐ろしさを告げ、牧雲笙を常人として扱ってはならないと進言すると、皇帝は激怒し、牧雲合戈に罰を与える。
皇帝は、牧雲笙を大事には思っているようですね!

牧雲合戈は、自分がなぜ父親から嫌われているのかがわからないでいた。冷遇されている母上のためにも太子になりたいと母に告げる。

牧雲合戈は、母親のことを死んだと思っている牧雲笙に、母親の正体をわからせようと一輪の花を渡し、その花が咲いている宮を探すように告げる。

牧雲笙は、その宮を探しだすのだが、中に入り名前を告げると、追い出されてしまう。
いろいろと曰くがありそう!

皇后は、皇帝に合戈を自分の側に留め置かせてくれるよう頼むのだが、皇帝は、辺地へ赴かせるつもりであることを告げる。逆らう皇后に激怒した皇帝は、合戈を即刻、瀾州へ派遣するよう命じた。
皇后は相当嫌われていますね!

牧雲合戈は、大叔父の南枯栄達のところに、墨禹辰と一緒に行く。墨禹辰が辰月教寂部の長老であることを告げると、栄達は、「辰月教が現れる時、天下は乱れる」とつぶやく。

6話 12年前の真実

牧雲笙は、母親の銀容妃に会いたくて、穆如寒江と一緒に永銀宮を再度訪れる。

絶世の美女と噂されていた母であったが、牧雲笙は、母が醜い姿になっていることを知るのだった。
何があったのでしょうね?

皇帝は、兄である鄴王・牧雲欒から鎧を贈られ、返礼として何を贈ればいいか、穆如槊に相談をする。瀚州の軍馬千頭を贈り、もし、受け取ったときには、兵を増やし、宛州の要塞を押さえるようにと穆如槊に命じる。

蘇語凝が、秀女から殺されそうになっているところを、穆如寒江が助ける。
大胆ね!

穆如寒江は、永銀宮に行き、侍女に、親から捨てられ、両親にすら必要とされない寂しさを打ち明ける。牧雲笙は自分よりももっと寂しい思いをしているのだと話す。
説得力のある話し方ですね!

穆如寒江の話を聞き、心を打たれた侍女は、死を覚悟して、牧雲笙の元を訪れる。

そして、12年前に起きた出来事を語り始める。

それは、銀容妃は、噂通りの絶世の美女で、皇帝からの寵愛を一身に受けていたが、あのような姿になったのは、皇帝から裏切られたからである。皇帝は、銀容妃を守るため、朝臣たちを罷免したのだが、そこに鄴王・牧雲欒が乗り込んできて、国と銀容とどちらを渡すのかと皇帝に迫った。宮中だけが天下ではないと言う銀容を、皇帝は剣で刺したということだった。しかし、銀容は、魅族の霊力を失ったが、姿が変わっても誰よりも心は美しい方であると話すのだった。

4話から6話の感想

寒江は、自分が尊敬する穆如槊が父親であると知って、喜んだのもつかの間のことでしたね。いきなり自害しろなんて、すごい親ですね。でも、それに従ってしまう寒江もすごいなと思います!そして、胸を刺しても生き残ることができるなんて、これもまたびっくりです!予言では、寒江が、天下を取るのですものね!

牧雲笙は、皆から恐れられているのですね。孤独そのものですね。この魅族というのがとっても謎ですね。どんな秘術を使えるのでしょうかね?

皇帝は、銀容妃のことを一途に思っているのですね。皇后はかなり嫌われているようでしたが、この皇后を怒らせたら何をするかわからないかなり怖い人のように見えました。息子を遠くにやられてしまいましたが、このまま黙っているタイプではないでしょうね!

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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