海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-7話-8話-9話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

海上牧雲記



ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
牧雲笙は、母親のいる永銀宮を訪れたが、絶世の美女と噂されていた母であったが、醜い姿になっていたことを知る。

衝撃を受け、寝込んでしまった牧雲笙を心配し、穆如寒江が永銀宮を再度訪れる。穆如寒江の話に心を動かされた侍女は、死を覚悟して、牧雲笙に12年前に起きた出来事を語るのだった。

牧雲笙の衝撃は大きいですよね。真実を知った牧雲笙は、どうするのかしら?今回は、7話から9話までをご紹介いたします。

【海上牧雲記】(ネタバレあり)

7話 檻の外へ

牧雲笙は、実父である皇帝が母にした仕打ちを知り、母を見舞ってもやらない皇帝を無情であると責める。そして、皇帝に逆らった牧雲笙は、皇帝からびんたを食らう。
確かに無情よね!

穆如寒江は、傷ついている牧雲笙を皇宮から脱出する計画を立てる。

碩風和葉は、郊外で部隊の訓練を行っている靖公主・牧雲厳霜のところにいた。碩風和葉が、牧雲厳霜を小馬鹿にしたことを言うと、牧雲厳霜は、戦いを挑んでくるのだが、力では太刀打ちできず、碩風和葉を逆さづりにするよう命じる。しかし、碩風和葉は、牧雲厳霜に向かって、いつか自分の正妻にすると宣言するのだった。
大胆な発言ですね!

郊外での狩りに乗じて、牧雲笙と穆如寒江は逃げ出すのだが、追ってきた穆如槊にすぐに見つかってしまい、穆如寒江は皇子誘拐の罪で捕えられてしまう。

皇宮に連れ戻された牧雲笙は、皇帝に寒江を釈放してくれるよう願いでるが、聞き入れてもらえず、皇帝と穆如槊に対して、「心がない」と言い放つ。それを聞いて、皇帝は激怒し、牧雲笙に剣を向ける。

深く失望した牧雲笙は、牢獄から穆如寒江を救い出し、碩風和葉らと共に再び皇宮を逃げ出した。
3人が初めて出会いましたね!

碩風和葉は、兄弟分である寒江の姓が穆如であることを知り、動揺する。
びっくりですよね!

8話 厄災の始まり

三人は、それぞれの運命がお互いに絡み合っていることを知る。

二人を苦しめていることを知った牧雲笙は、皇宮へ戻ることを決める。
複雑な心境ですね!

碩風和葉と穆如寒江も、別れを告げる。碩風和葉は、次に会うときは仇同士であると告げる。

蘇語凝が、誰かに呼び出され、崖から突き落とされる。それは、南枯月漓が仕組んだことであった。

皇帝は、夜、銀容と出会った場所に牧雲笙を呼び出す。牧雲笙から薄情者であると責められるが、皇帝はそれを認め、銀容への思いを語る。

皇帝は、牧雲笙に、自分から遠ざけたのは、牧雲笙に耐えられない重荷を背負わせないようにするためであると、心の内を打ち明ける。それを聞いて、牧雲笙は、初めて皇帝を父上と呼んだ。
牧雲笙は、心が優しいのですね!

しかし、そこに墨禹辰が皇帝の命を狙いにやってくる。

父が倒され、窮地に陥ったのを見て、牧雲笙は、天子の剣を抜く。その瞬間、得体の知れない力が解き放たれる。

そして、星の動きが大いなる厄災の始まりを告げた。
何かが起こったのですね!

朝廷では、皇太子を立てるまで皇后が皇帝の代理になることが告げられる。皇帝が全身不随となり動けなくなったのをいいことに、皇后は朝廷を意のままに操ろうとしていた。
皇后が皇帝を脅していますね!こわい存在になりましたね!

9話 愛憎の果て

皇帝から下がれと言われた穆如槊は、兵権の独占を放棄し、尚書令の南枯棋と分担することを告げる。
皇帝は皇后から脅されていましたね!

そして、皇后は、瀾州に派遣されていた合戈を呼び戻し、政務補佐とする勅命を出す。

行方不明であった蘇語凝が、運よく、助けてくれた人がいて、無事に戻ってきた。皇后は、蘇語凝を父親に連れ帰らせ、外出禁止とした。

皇后は、動けない体の皇帝の世話をするのだが、皇帝から自分の心の中にはそちはいないと言われ、皇帝の愛が二度と戻らないことを悟る。
皇后は皇帝からの愛がほしかったのですね!

皇帝が必死で銀容の姿を描いた絵を取りに行くのだが、皇后はそれを引き破ってしまう。

皇后は、銀容のもとを訪れ、皇帝の心に残る愛の記憶を消し去り、憎しみを植え付けてやると告げる。
皇后の憎しみはかなりのものです!

それを聞いて、銀容は皇后を哀れむのだった。

皇后は、身動きの取れない皇帝の目の前で永銀宮を焼き払ってしまう。
とうとう命を奪ってしまいましたね!

そして、4年が経った。南枯棋の姪が牧雲笙を訪ねて来る。隠遁生活を送っている牧雲笙は、名画家として名を馳せていた。牧雲笙をだまして、絵を盗みに来たのだった。

絵が一枚なくなっているのがわかったのだが、牧雲笙は価値のある絵を燃やしてしまうように侍女に告げる。

牧雲笙は、霊珠を大事にしていた。珠の中には、後ろ姿の女性が見えるのであった。

7話から9話の感想

皇帝が、牧雲笙と和解するシーンはよかったですね。牧雲笙の寂しさが解けたようでした。でも、皇帝はなんでもっと早く伝えてあげなかったのでしょうかね?

皇后の姿はなんとも哀れでしたね。皇帝から愛されていたのに、銀容が現れてから皇帝が変わってしまったと思っているようですね。皇帝から愛されていたかったのですね。でも、心が離れてしまっていては、追い求めても取り戻すことはできないですよね。全身不随になった皇帝を世話する一方で、皇帝が大事にしていた銀容の絵を引き破いたり、屋敷を焼き払ってしまったりと、まさしく愛憎ですね。

牧雲笙が青年になって、ホアン・シュアンが登場ですね。女に騙されてしまったのに、その人を心配するという不思議な空気感が漂っていて、これからが楽しみです。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です