海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-61話-62話-63話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-61話-62話-63話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

海上牧雲記



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南枯月漓は、牧雲合戈と九州客桟で再会を果たす。そして、月漓は、自分の顔を見せ、操を立てるために自分で傷をつけたと嘘をつき、ずっと合戈のことを想ってきたことを告げる。

瀚州では、残り3日分の兵糧を勇士に支給してしまい、負ければ後がない厳しい状況であったが、穆如鉄騎の軍も、同じような状況であった。

早く兵を進めたいと考える穆如寒山は、先陣を切って前に進む。

食料がないというのはかなり厳しいですよね。戦う力が残っている方が勝つことになるのかしら?今回は、61話から63話までをご紹介いたします。

【海上牧雲記】(ネタバレあり)

61話 羽族の王

穆如寒江は、牧雲徳によって、九州客桟の牢を出されることになる。そして、かつて山賊から救ってあげた高無音と再会する。成長した高無音は、路然軽と名を改め、羽族の新たな王になっていた。
突然現れましたね!

路然軽は、人族がすでに長く玉座についており、各族が天下を狙っている。近く天啓が戦火に包まれると教えてくれるのだった。

先陣を切って進んで来た穆如寒山は、赫蘭が戦支度の際中であることを確認し、大将軍に報告するよう命じる。

しかし、穆如寒山は、わずかな手勢で赫蘭の本営を急襲する。
大胆なことをしましたね!

手も足も出なかった赫蘭鉄轅に、縛り付けられている速沁紫炎が、たった十数騎の敵も倒せなかったことを批難する。
あっけにとられて、見ているだけでしたね!

赫蘭鉄轅は、妹の赫蘭鉄朶が碩風和葉のせいでいなくなってしまったことをなじる。
八つ当たりですね!

その頃、索達猛の船を求めて旅をしていた鉄朶は、龍格部族の男と出会い、酒を飲まされ眠らされてしまう。

牧雲合戈が南枯月漓に会いに来る。自分を想っていてくれる月漓に待っていてくれと告げる。
月漓の望む通りになりました!

鉄朶は奴隷狩人に捕まり、檻に入れられてしまう。
大丈夫かしら?

62話 勅使出立

龍格の奴隷狩人に捕らわれていた赫蘭鉄朶が、索達猛によって、牢から解放される。
救われました!

牧雲合戈は、瀚州への勅使として殤陽関を出発する。

皇后は、合戈に持たせるための焼き菓子を準備していたが、合戈がすでに瀚州に向かったことを知らされる。
焼き菓子なんか作って、皇后はのんきですね!

皇后は、すぐさま皇帝に拝謁を請い、合戈と共に瀚州へ送ってほしいと直訴するのだが、逆に天牢に入れられることになる。
とうとう牢に入れられてしまいました!

瀚州で戦いに加わろうと殤陽関にやって来た穆如寒江は、牧雲陸と再会する。そして、牧雲陸のもとへ行くと言って寒江に別れを告げた蘇語凝が来ていないことを知る。

牧雲合戈が、泉明港に着くと、鮫族によって合戈は捕えられてしまう。そして、合戈は、無事に瀚州から生きて戻れたら鮫族との約束を果たすことで、命を助けてもらい、船に乗せてもらう。
鮫族はこわいですね!

赫蘭鉄朶は、索達猛にもてなされるが、鉄朶は、船を要求する。しかし、索達猛から、穆如槊が出陣したことを知らされる。
鉄朶の助けが間に合うのかしら?

阿格布は、索達猛と会い、東大陸の牧雲という者の言づてを伝えに来たと告げる。
牧雲って誰のことでしょう?

63話 血煙の女戦士

索達猛は、龍格族と苦速族に、真の実力とは金銖を稼ぐことだと説いてきたが、朝廷と赫蘭鉄轅を敵に回し、苦境に立たされていた。

阿格布は、東大陸の使者が向かっていることを告げる。しかし、索達猛に、使者など待たずに、赫蘭と結び穆如を倒すようにとの牧雲徳からの進言を伝える。
牧雲徳の入り知恵でしたね!

赫蘭鉄朶を殺そうと待ち受けている索達猛の配下を、鉄朶は一人でことごとく切り殺す。そして、逃げ出そうとしている索達猛から、龍格と苦速の族長の印章を受け取ると、索達猛を刺し殺す。
鉄朶の強さは半端ないですね!

羽族の女が、牧雲笙に向けて矢を放つが、虞心忌に悟られ、捕えられてしまう。女は、金銖を稼ぐために、牧雲笙を狙ったと白状するのだが、牧雲笙は、傷が治ったら放してやるようにと命じる。

牧雲合戈は、鮫族から索達猛が殺されたことを知らされる。約束を守らせるために、鮫族の湄音が合戈を帝都まで送り、帝位に就くまで仕えることになる。
見張りがついてしまいました!

穆如寒江は、蘇語凝の行方をあちこちと探し回っていた。

穆如寒山は、自分の馬を碩風和葉に殺され、悲しんでいた。そんな寒山に穆如槊は、わずか10騎あまりで敵陣に突入し、敵の戦意をくじき、全員を無事生還させたことを褒めたのだった。しかし、目の前のことしか考えていない寒山に、こんな時こそ泰然として笑うのだと教えるのだった。

61話から63話の感想

赫蘭鉄朶の戦いぶりに圧倒されました!あの人数の男たちを一人で皆殺しにしてしまうのですものね。すごい!一時は檻に入れられてどうなるのかと心配しました。でも、この後、どうするのでしょうかね?

牧雲合戈は運がいいようですね。命を覚悟して、使者としてきましたが、索達猛が殺されてしまったのですものね。命が助かって、帝都に戻れそうです。皇后が知ったら喜んでもらえるのに、皇后は、牢に入れられてしまいましたね!

でも、合戈は、鮫族とどのような約束をしたのでしょうか?あの鮫族の湄音は手ごわそうです!合戈が帝位につくなんてありえそうもないのですが・・・

寒江が蘇語凝を探し回っていますね。まさか牢にいるとは考えもしないでしょうね。早く見つけてあげてほしいですが、時間がかかりそう!




クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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