花の都に虎われて-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

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前回、次期城主を決める試験のための勉強をさせられるも、姉・楚楚や韓爍には次期城主になるつもりはないと告げたシアオチエン。
今回はどんな展開が待ち受けているのか…。

【花の都に虎われて】(ネタバレあり)

10話

シアオチエン扮する芊芊が次期城主になるつもりがないという気持ちを知り、持病を持ち車いす生活の自分も次期城主には相応しくないと感じた姉・沅沅。
その後、そんな沅沅の気持ちを知ったシアオチエンは沅沅の元を訪ね次期城主を決める試験を受けるよう説得するも響かなかった。
その後、自分のせいで沅沅が試験を受けることを放棄してしまったと落ち込むシアオチエン。
そんなシアオチエンに韓爍は励ましの言葉をかけた。
そんななか、シアオチエンが気に入らない林七は、試験管を買収し自分とシアオチエンが武術試験で対決するよう根回しをしていた。

林七は武術事件でシアオチエンをコテンパンにし恥をかかせようとしているようです

その後、シアオチエンは自分が武術試験で勝つ姿を見せることで姉・沅沅の気持ちを変えようと決め、武術試験に挑むことに。
シアオチエンは基礎から韓爍に鍛えてもらうのだった。
そこで韓爍はある必勝法を伝授する。
それは「対戦成績で君が上なら林七と一緒に壇上から転落しろ」というもの。
そうすれば対戦終了でシアオチエンの勝利になるのだとか。

なかなかセコい手ですね…

そして試験当日を迎える。
第一次試験は筆記試験。
シアオチエンは問題は解かず落書を提出した。
第2次試験は武術試験。
そこで、足がすくむシアオチエンだが相手はわざとやられたフリをし、シアオチエンは勝ち進んでいく。
どうやら韓爍がシアオチエンが勝ち上がるよう対戦相手を手配していたようだ。
こうしてシアオチエンは知らぬ間に自分が勝ち進むように仕組まれていて、順調に決勝進出。
残りは林七との一戦のみとなった。

シアオチエンへの接待試合という感じですね…

決勝が行われる日の前夜、韓爍はシアオチエンと共に満月に向かい決勝で勝てるよう願をかけ祈った。

どうやら玄虎城では満月に願いを言うと叶うという言い伝えがあるようです

そして翌日の決勝戦。
ここまで林七が6勝、シアオチエンが7勝とシアオチエンが1勝リードの中、試合がスタート。
シアオチエンは林七から鞭で攻められ劣勢に立たされるのだった。

11話

武術試験の決勝戦、林七との試合に挑むシアオチエン。
しかしシアオチエンは鞭で攻められやられっぱなしで、その姿に裴恒はたまらず試合終了の銅鑼を鳴らす。
しかしシアオチエンはま「裴恒は夫ではないからこの銅鑼は無効だ」と負けを認めず試合終了を拒否。

姉・沅沅に戦う姿を見せるまでは試合を続けるつもりのようです

林七も試合続行を望み、試合は続行されることに。
その後も鞭で攻められるシアオチエン。
すると会場に姉・沅沅がやって来る。
そして沅沅に傷だらけになりながらも諦めない気持ちを見せたシアオチエンは林七をはがいじめにし一緒に舞台から飛び降り試合終了。
シアオチエンの勝利でこの試合は幕を閉じ、シアオチエンは傷だらけの体の治療に向かった。

鞭で打たれた傷が痛々しいです…

その後、韓爍は裴恒と話していた。
そこで韓爍は芊芊は自分の妻だから諦めて欲しいと告げる。
しかし裴恒は韓爍が芊芊と結婚したのは何か企んでいるからと疑っていて、そのことを追求。
そして「今は本気で愛している」と芊芊に対する想いを話すのだった。

バチバチですね

数日後、第3次試験の策論が行われる。
策論の主題は「時事と政治」で花垣城の財政を良くするための良策について考えるというもの。
そこでシアオチエンは納税の義務化を提案。
しかしそんなことをすれば男女の立場が逆転してしまうとシアオチエンは周りから猛反発を食らってしまった。
その後、楚楚が良策を提案し、その結果楚楚が策論試験の首位を獲得した。
その後、試験結果と次期城主が発表されるため、集まったシアオチエンたち。
そこで次期城主「若城主」に選ばれたのはシアオチエン扮する芊芊だった。
楚楚が選ばれると思っていたシアオチエンは驚き、「楚楚の方が相応しい」と訴えるも結局、シアオチエンが若城主となってしまった。

元のシナリオとは違う展開になってしまいましたね…

試験結果に落ち込む楚楚。
すると今回の選抜試験で韓爍が芊芊が次期城主になると賭けていてボロ儲けしたことを知り激しい憤りを感じるのだった。
その後、シアオチエンも韓爍が賭けでボロ儲けした事、さらに裏から手を回していた事実を知り「若城主なんて嫌よ!」と韓爍に告げるのだった。

12話

若城主のお披露目会が行われるため、馬車で会場に向かうシアオチエンと韓爍。
しかしその道中、若城主になりたくないシアオチエンと韓爍は言い合いに。
そして怒った韓爍は馬車から降り、町中で痴話喧嘩を繰り広げるのだった。
その後、韓爍の中で怒りが落ち着いたのかシアオチエンに謝罪。
シアオチエンもそれを受け入れ、2人の仲は元通りになった。

一時はどうなるのやらという展開でしたが、ひとまず仲が戻り良かったですね

そんななか、花垣城主はシアオチエンに韓爍と一緒に威猛山の山賊討伐を命じる。
その命を受けたシアオチエンは、改めて「現実世界に戻るためには韓爍と楚楚をくっつけなければならない」ということを思い返し、その任務に楚楚も同行させて欲しいと頼んだ。

シアオチエンの作戦はうまくいくのでしょうか?

一方、シアオチエンが任務に出ることを知った裴恒は、護衛・蘇子嬰に同行するよう指示。
そして蘇子嬰も任務に同行することとなった。
その後、シアオチエンたち一行は山賊討伐に出発。
その道中、蘇子嬰は何かとシアオチエンと韓爍の間に割って入り、韓爍を苛立たせる。
裴恒が蘇子嬰を使い自分と韓爍の関係を邪魔しようとしていると考えた韓爍は蘇子嬰に辛く当たるのだった。

蘇子嬰は恋のバトルのとばっちりを受けてる感じがして少し可哀想ですね…

感想

10話では次期城主を決める試験がスタートしました。
楚楚を次期城主にしたいシアオチエンは適当に試験を受けるつもりが、姉・沅沅を元気付けるためにも武術試験は真剣に受験する流れになりましたね。
そして11話では、シアオチエンは武術試験でボロボロになりながらも諦めない姿を姉・沅沅に見せれましたが、それにより武術試験で首位を取り、次期城主に選ばれるという展開に。
楚楚が次期城主になるという元のシナリオとは違った展開になってしまいました。
12話ではシアオチエンが城主からの任務を行うこととなり、そこで韓爍と楚楚をくっつけようと2人も任務に同行させるという展開でした。
次回、シアオチエンは色々と韓爍と楚楚をくっつけるために策を講じるようなので、うまくいくのか見ものですね。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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