花の都に虎われて-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

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韓爍が当初から企んでいた花垣城下の爆破計画は結局実行せずで終わった前回。
そして今回、ラブラブムードのシアオチエンと韓爍でしたが…。

【花の都に虎われて】(ネタバレあり)

19話

韓爍はシアオチエンの部屋を訪ね、ラブラブムードで2人は一緒にベッドへ。
そしてシアオチエンは韓爍の腕枕で眠りについた。
翌朝、2人が同じ部屋で夜を明かしたことが周りに知られ、噂になっていた。
それを知ったは裴恒はショックを受けシアオチエンを避けるように。
一方、韓爍が花垣城の制圧を企んでいると怪しむ楚楚は、韓爍の本性を暴くため調べたいと花垣城主に頼むも拒否されてしまう。
その理由が次期城主であるシアオチエンのためということを知った楚楚はショックと憤りを感じ、その場から立ち去る。
花垣城主は楚楚との口論でヒートアップしたせいでその場に倒れてしまった。

どうやら花垣城主はずっと体調が悪かったようで、混乱を避けるために秘密にしていたようです

その後、シアオチエンは楚楚と話していた。 
楚楚は前に韓爍と別れると約束したのに別れないシアオチエンに憤っていること、そしてそんなシアオチエンに対して甘い母・花垣城主に憤っていると話すのだった。

2人の溝はどんどん大きくなる一方ですね…

その後、シアオチエンは次期城主として部下たちに「母が倒れたことは口外しないように」と緘口令を敷く。
そんななか、陸鵬が蘇子嬰に殺されるという事件が発生。
それを知ったシアオチエンはこの世界の登場人物の運命は自分が書いた脚本と変わらないということに気付く。

シナリオは変化してるはずなのに陸鵬の死は元々のシナリオ通りだったからです

さらにシアオチエンは「もしそうだとすると韓爍も別の形で死を迎えるのでは?」と怖くなるのだった。
一方、林七は陸鵬殺害に使われた凶器を特定し、それと同じものを部下に作らせ、韓爍が殺したように見せかけシアオチエンを懲らしめようと悪巧みをしていた。
しかしそれはすぐにバレて失敗。
さらに逆に林七に陸鵬殺害の容疑がかけられ投獄されてしまうのだった。

20話

陸鵬殺害の容疑で投獄された林七。
シアオチエンの提案により玄武城へ流刑になることが決まる。
元のシナリオでは林七はここで死ぬことになっているため、シアオチエンはそれを阻止するために林七を流刑にしたのだ。
しかし翌日、林七が連れて行かれる道中に楚楚の部下に襲われ矢で射られ死亡するのだった。

シナリオ通り林七も死んでしまいましたね…

一方、シアオチエンと韓爍は部屋で話しイチャついていた。
すると林七が死亡したとの知らせが入り、シアオチエンは驚くのだった。
その後、シアオチエンはどうすべきか悩んでいた。
というのももうすぐで韓爍が死亡するというシナリオの結末を迎えるからである。
そこでシアオチエンは、韓爍を花垣城から立ち去らせてシナリオの外に出してしまうことで命を助けようと決意するのだった。

これなら命は助かるが会えなくなる…なんとも切ない決断ですね

その後、シアオチエンは韓爍をシナリオの外に出し命を守るためある作戦を実行。
それは蘇沐と裴恒に協力してもらい、蘇沐失踪事件を起こし、その犯人に韓爍を仕立て上げ流刑にするというもの。
まずシアオチエンは韓爍を蘇沐に会いに行くよう誘導し、その後蘇沐は失踪。
さらにシアオチエンは証拠を捏造するなどして蘇沐失踪事件の犯人として韓爍が疑われるよう仕組んだ。
その結果、シアオチエンの読み通り韓爍は失踪事件の犯人として疑われ捕まるのだった。

21話

蘇沐の失踪事件の犯人として投獄された韓爍は、南の辺境への流刑を告げられる。
そして自分が捕まるようシアオチエンが証拠を捏造するなど仕組んでいたことを知った韓爍。
その後、シアオチエンと対面した韓爍はその訳を尋ねる。
するとシアオチエンは「あなたは花垣城を制圧しようとしている危険人物だ」と言い冷たくあしらう。
そしてこれまで親しくしていたのも韓爍を油断させるためだったと話す。
それを聞いた韓爍は深くショックを受け、シアオチエンへの愛を誓いはめた銅の腕輪を力づくで腕から血を流しながら引きちぎった。
そして連れて行かれる韓爍を見送ったシアオチエンは号泣して泣き崩れるのだった。

韓爍の命を守るためだとはいえ、ここまで冷たく突き放すのは辛いですね…

その後、シアオチエンは韓爍との別れから立ち直れずにいて、裴恒はそばでシアオチエンを支えていた。
一方、蘇沐は花垣城を去ろうとしていた。
すると沅沅は改めて蘇沐に告白し引き止めようとするも、蘇沐は去って行ってしまうのだった。
その頃、韓爍は流刑先の辺境に向かっていた。
すると突然楚楚が現れ韓爍を救出。
そして楚楚は「一緒に芊芊(シアオチエン)に復讐しよう」と話を持ちかけると、韓爍は鉱脈・黒水鉱を貰うという条件付きで楚楚と手を組むことに決めるのだった。

韓爍は楚楚と手を組みましたが、どうやら楚楚のことも信用しておらずこれを利用して花垣城を征服しようと企んでいるようです

感想

19話ではシアオチエンが迷い込んだドラマの世界のシナリオは変われど、登場人物が死ぬなどの運命は変わらないという新事実が判明しました。
そして20話で韓爍の命を守るために花垣城から無理矢理追い出すという決断をしたシアオチエン。
21話での2人の別れの場面は、とても切なく観ていて辛いものがありました。
ラストでは流刑地に搬送中の韓爍が楚楚により救出されシアオチエンたちへの復讐するため手を組むという新たな展開が生まれ驚かされました。
楚楚と手を組みシアオチエンに復讐を誓い花垣城の征服を企む韓爍、そしてそんなことはまだ何も知らないシアオチエン。
次回以降どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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