花の都に虎われて-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

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前回、花垣城から追放された楚楚と手を組みシアオチエンに復讐を誓った韓爍。
そして今回、韓爍たちは花垣城を包囲し…。

【花の都に虎われて】(ネタバレあり)

22話

シアオチエンへの復讐を誓い、手を組んだ楚楚と韓爍は花垣城に到着。
そして楚楚の部屋で作戦を練るなか、シアオチエンがやって来て、韓爍は隠れる。
そこでシアオチエンは楚楚が殺しを行っていたことを知りショックを受ける。
すると楚楚は「あなたが韓爍を流刑にしたことは殺しよりももっと残酷よ」と告げるのだった。
その後、落ち込みながら酒を飲むシアオチエン。
その姿に裴恒は心配し声をかけ、一緒に酒を飲む。
2人で酒を飲む中、シアオチエンは目の前にいる裴恒が韓爍に見え、「本当は一緒にいたかった…」と涙を流し、そのまま眠りにつくのだった。

相当精神的に参ってしまっているようですね…

翌朝、シアオチエンが目を覚ますとそこに韓爍の姿が。
信じられないと驚くシアオチエンは、「追放は全部あなたのためだった」と話す。
しかし韓爍はシアオチエンに敵意剥き出しでその場から立ち去るのだった。
そんななか、花垣城は韓爍が連れて来た玄虎城の兵に包囲されていた。
それを知った蘇沐は花垣城から去ろうとしていたが沅沅のことが心配になり沅沅の元へ。
そして沅沅に告白し、蘇沐と沅沅は晴れて一緒になるのだった。

紆余曲折ありながらも一緒になれて良かったですね

一方、花垣城が包囲された件について韓爍と楚楚の仕業だと知った裴恒は楚楚の元へ。
「考え直せ」と裴恒は楚楚に言うも、楚楚は聞く耳を持たないのだった。
その後、シアオチエンのことが心配になった裴恒は彼女の元へ向かおうとするも韓爍が立ち塞がり「芊芊(シアオチエン)は私の女だ」と言い裴恒を蹴り飛ばした。
その後、韓爍はシアオチエンと無理矢理ベッドでことに及ぼうとするもシアオチエンは激しく抵抗し号泣。
その姿を見た韓爍はその場から立ち去るのだった。

花垣城から追放された一件を機に韓爍は凶暴になりましたね…

その後、シアオチエンは数日後に楚楚が城主になろうとしていることを知る。
「このままだと元のシナリオに戻り最終的には韓爍が死ぬ…」
シアオチエンはそう思い、何か打開策を考えるのだった。

23話

韓爍に監視され軟禁状態のシアオチエンは、隙をつき裴恒と屋敷から出て林七の屋敷へ。
するとそこにある手紙が届き、林七が生きていることが判明。
その事実を知ったシアオチエンは「つまり韓爍は死なないってこと?」と困惑。

林七が生きていた=元のシナリオ通りに事が進んでいない、という事ですからね

そしてシアオチエンは誤解を解き、韓爍と元の関係にに戻ろうと屋敷に戻った。
その後、韓爍と対面したシアオチエンは追放の件などは誤解だったと説明しようとする。
しかし韓爍は聞く耳を持たず、2人は口論になるのだった。
その後、韓爍は楚楚と話していた。
そこにシアオチエンが現れると、韓爍はシアオチエンに見せつけるかのように楚楚に気があるフリをする。
それを見たシアオチエンはショックを受け、その場から走り去るのだった。

シアオチエンかわいそう…

その後、韓爍の元に裴恒がやって来る。
裴恒は韓爍により軟禁状態のシアオチエンを連れ出すために来たようだが、韓爍から門前払いを食らってしまった。
その後、シアオチエンを救うための策を練る裴恒。
そして「もし花符があれば護城軍を若城主側につけることができ助けられる」と思いつくのだった。

24話

シアオチエンは韓爍と話していた。
「花垣城の件が片付いたら君を玄虎城に連れて行くつもりだ」
そう話す韓爍にシアオチエンは「なら母を解放し花垣城の占領を解いて」と頼むも韓爍は拒否。
さらに韓爍は手を組んでいた楚楚について「私の目的に利用しただけだ」とシアオチエンに明かす。
そして韓爍は自分のことよりも母のことばかり気にかけるシアオチエンに憤りを感じるのだった。
一方、裴恒はシアオチエン救出のため花符を手に入れ、護城軍を従わせることに成功していた。

裴恒は着々とシアオチエンを助ける準備を進めていますね

一方、楚楚は花垣城主と話していた。
楚楚が城主に退位の手続きを行うよう迫るなか、韓爍が裏切ったという情報が入って来る。
その後、韓爍と対面した楚楚は刀を抜き、韓爍も刀を抜き2人の激しいバトルが始まる。
楚楚がピンチに陥るなか、そこに護城兵を引き連れた裴恒とシアオチエンがやって来る。
さらに花垣城主が現れ「楚楚と韓爍を捕らえよ」と護城兵たちに命じ、楚楚と韓爍は捕まり、騒動は収まるのだった。

花垣城主が征服されずに済んで良かったですね

その後、裴恒は花垣城主と話していた。
そこで裴恒は「今回の件の首謀者は韓爍で楚楚は嵌められていただけ。だから楚楚を罪に問うべきではない」と話す。
しかし花垣城主は「城主の座を奪おうとした罪は重い…」とつぶやくのだった。

どうやら楚楚は死罪を免れたようですね

一方、シアオチエンは投獄中の韓爍の元へ。
「助けに来た…」
シアオチエンはそう言うと2人は牢屋の中で一線を越えるのだった。
その後、韓爍の処刑が決まり、韓爍は処刑場に連れてこられていた。
すると会場にいたシアオチエンは花垣城主に「どうしても彼を殺すなら私も死ぬ」と言い、韓爍と一線を越え夫婦になったことを明かす。
そしてシアオチエンは韓爍の処刑を取りやめを要求するも、城主はそれを認めようとしないため、シアオチエンは短刀で自らを刺した。
これにより韓爍の処刑は取りやめになるのだった。

まさかの展開…

その後、シアオチエンの遺体は部屋に運ばれ、裴恒がシアオチエンの死を惜しみ取り乱すなか、突然シアオチエンは立ち上がる。
実は彼女は短刀で自分を刺したフリをしていて死んでいなかったのだ。
これは韓爍を助けるため、そして楚楚に警戒心を解かせるためだった。

いや生きてたんかい!

感想

22話では、楚楚と手を組んだ韓爍たちが花垣城に侵略し始めましたね。
さらに楚楚が次期城主になりつつあることが判明し、シアオチエンは韓爍が死亡するというシナリオ通りの展開を防ぐべく策を練る中、23話で実は元々のシナリオ通りに事が進んでおらず、韓爍も死なない可能性が浮上するという急展開には驚かされました。
そしてこれからどうなるんだと気になる中、24話は様々な思惑がぶつかり合うクライマックスという感じでした。
韓爍の計画も楚楚の計画も失敗に終わり、投獄されて花垣城は無事でひと安心でした。
シアオチエンが死罪になった韓爍の代わりに自害する場面はまさかの展開に驚かされましたが、それも作戦だったようで実は生きていてさらに驚かされました。
次回はどんな展開になるのか楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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