花散る宮廷の女たち-あらすじ-全話一覧-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-花散る宮廷の女たち-あらすじ-全話一覧
花散る宮廷の女たち


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
2017年に中国で放送され、わずか1週間で15億回を超える再生回数を記録した大ヒットドラマです。大清一の才女であるヒロインの年姝媛と皇太子と四阿哥の三人による愛と葛藤が交錯した宮廷愛憎ドラマです。宮廷の皇位争いにヒロインが飲み込まれていきます。

主演は、司会者として大活躍しているレオ・リ。そして、皇太子役には、台湾出身のリャオ・イェンロン、そして、四阿哥役には、チェン・シャオドンが出演しています。

そして、監督は、新進気鋭のマイ・ティエン。北京国際映画祭や中国大学生映画祭など数々の賞を獲得し、若者から絶大な支持を得ています。今回のドラマの主題歌の作詞もしています。

ここでは中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最終回結末、といった話題を紹介しながら作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

花散る宮廷の女たち あらすじ

時は清王朝の第4代康熙帝の時代で、康熙帝は、公主の学友を選ぶという目的で選抜試験を行う。しかし、いずれは皇子たちの妃候補とするという目的でもあった。

選抜試験では、年姝媛が優れた才能を発揮し、試験を通過して、宮廷に仕えることになる。年姝媛の剣舞を披露している姿を、皇太子が気に入り、年姝媛にアプローチしますが、年姝媛には将来を誓った幼なじみがおり、早く役目を終えて皇宮を出ていきたいと思っていた。

しかし、宮廷内で起こる様々な事件を皇太子と共に解決していくうちに、二人はお互いにひかれあうようになっていく。

第四皇子も年姝媛を想っていたのだが、想いを心の中にとどめておくしかなかった。しかし、後継者争いが表面化してくると、その関係が思いがけない展開を見せることになる。

花散る宮廷の女たち-各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

花散る宮廷の女たち-1-2-3話

BS12で放送されるものを視聴しながら書いていきます。
随時更新するのでお楽しみに!

見どころポイント
清王朝の宮廷の皇子や公主たちが中心となっているドラマですので、イケメン皇子に、美人の公主がたくさん出てきます。衣装も華やかで、目の保養になること間違いなしです!製作費17億円も納得!

康熙帝は、中国史上最長の61年の在位を記録し、中国史上最高の名君の一人にあげられています。とても教育熱心であったようですが、その様子はドラマの中で垣間見ることができます。康熙帝は、皇太子に次男を選んでいます。早くから決めていて、皇太子をとてもかわいがっていたようです。それにもかかわらず、衝撃の展開が待っています・・・

花散る宮廷の女たち 基本情報

放送局:騰訊視頻
原題 :花落宫廷錯流年
話数 :全37話
放送開始:2017年12月18日
監督 :マイ・ティエン
脚本 :チェン・シャオタオ

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です