贅婿(ぜいせい)-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

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前回、実印を継承し、蘇家の家業を正式に継ぐこととなった蘇檀児。
そして今回、蘇檀児と寧毅は婚約関係を終わりにすることに少し複雑な気持ちを感じるなか、蘇檀児は数日後に行われる濮園詩会の準備をはじめるが…。

【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり)

7話

「実印を手に入れるまでの契約結婚」という約束をしていた蘇檀児と寧毅。
実印を手に入れ、今後のことについて話す2人はこのまま夫婦関係を解消することに寂しさを感じていた。
しかし約束をしていた以上、後には引けず、2人は夫婦関係を解消する方向で話を進めるのだった。

互いに複雑な表情を浮かべていますね…

翌朝、蘇檀児は数日後の濮園詩会のために準備を始める。
毎回、濮園詩会では芸妓を雇い会場に呼んでいて今回も芸妓を呼ぼうとする蘇檀児だったが、馴染みは既に烏啓豪が自分達よりも高い値段で雇い押さえていて貸せないと断られてしまうのだった。

烏啓豪による嫌がらせですね…

一方、寧毅は蘇仲堪と蘇文興親子の元を訪ねていた。
そこで術数と会計学の理論を元に作られた計算表が記された台帳を手渡す。
「これを読めば記帳の際に役に立つ」
寧毅はそう言い、別れを告げ立ち去るのだった。
その後、屋敷を出ようとしている寧毅は、蘇檀児がピンチだと知ると策を考えることに。
そして街に出た寧毅は聶雲竹と遭遇し濮園詩会を手伝ってもらうことに。
さらに男徳学園の仲間達にも手伝ってもらい、芸妓が準備できていない蘇檀児を助け、濮園詩会は見事大成功。

聶雲竹はめちゃ美しいですね

会が始まるまで蘇檀児を陥れたと勝ち誇っていた烏啓豪は驚き、悔しさを滲ませるのだった。
その後、屋敷に戻った蘇檀児は寧毅と話していた。
すると蘇檀児は突然寧毅にキス。
突然のことに寧毅は呆然としながらも喜ぶのだった。

8話

景翰5年、靖国が台頭。
靖帝は梁国が武王朝の歳幣を独占したとして出兵し攻め入る。
これには梁を滅ぼし武王朝に圧力をかける狙いがあり、両国の交戦により北の地には血が流れ、民は苦しみ喘いだ。
靖は建国から1年経たず梁と幾度も交戦し各地を陥落させ、その勢いを増していた。
一方、遠回しに婚姻関係を続けたいと伝えた寧毅は、突然蘇檀児からキスをされ驚き、その後も呆然としながら寧毅はそのキスの意味について考えていた。
その後、寧毅は蘇檀児の店へ。
そこで顔を合わせた2人はどこか気まずくなり、互いにまともに顔を見れないなか、寧毅は蘇檀児の頬にキスをし立ち去るのだった。
一方、烏啓豪は蘇檀児の店のスタッフ・席番頭と話していた。
そこで「追い出される前に主を変えるべきだ」と告げるのだった。

席番頭はこのまま烏啓豪側に寝返るのでしょうか…

その後、烏家の布店に宋都尉が都からやって来る。
宋都尉は「今後、朝廷は靖への歳幣が必要になる。今から絹を買い占めてほしい」と烏啓豪、承厚親子に頼むのだった。
一方、転運使・韓徳成は都から蘇仲堪、文興親子の元をたずねていた。
「歳幣のために江南の絹は烏家が買い占めるはずだから、江北の絹を蘇家で買い占めてほしい」
韓徳成はそう頼むのだった。
その後、歳幣の商いの件を知った蘇檀児はこれはビジネスチャンスだと思い、自分の店も関わりたいと思っていた。
しかしその夜。
韓徳成が蘇仲堪・文豪親子に歳幣の件を頼もうとしていること、そして韓徳成がこれに乗じて私腹を肥やそうと企んでいることを知る。
そして蘇檀児は蘇仲堪・文豪親子にこのビジネスチャンスを奪われないよう寧毅と共に策を考えるのだった。

この状況をどう打開するのでしょう…

一方、烏啓豪は江南の絹を買い占めていた。
「これで3日もせず蘇家の品は尽きてしまうな」
烏啓豪はそうつぶやくと不敵な笑みを浮かべるのだった。

9話

江南の絹を買い占めた烏啓豪。
それにより蘇氏布店は絹が手に入らずピンチに陥っていたが、何とか普段よりも高値でなんとか絹を手に入れられることに。
「なんとか品切れは免れた…」と蘇檀児はひと安心し、絹を手に入れるため出掛けるのだった。
そんななか、寧毅は前に囲碁を打ち仲良くなった康賢と秦嗣源の元を訪ねていた。
そこで寧毅は「歳幣における絹布の商いをご存知で?」と2人に質問し、この件に関してどこか不審感を感じていることを話した。
一方、絹を手に入れるため出掛けた蘇檀児。
するとそこで絹を提供してくれる人物が実は烏啓豪だったことが判明。
そして蘇檀児は烏啓豪に監禁され、「歳幣を扱いたいなら私と一緒になれ!」と迫る。

蘇檀児と一緒になりたいにしても、なんとも無理矢理なやり方ですね…

蘇檀児は外にいる席番頭に助けを求めるも、彼は既に烏啓豪側に寝返っていた。
そして蘇檀児が烏啓豪に襲われそうになるなか、そこに馬に乗った寧毅颯爽と登場し、烏啓豪を撃退し蘇檀児を救出するのだった。
その夜、今日の出来事で恐怖を感じ眠れない蘇檀児
すると寧毅が隣で眠り、その恐怖や複雑な気持ちを和らげた。
翌日、寧毅は烏啓豪が買い占めようとしていた絹を蘇氏布店が10倍の値段で買うと周りに宣伝するようスタッフたちに指示。
これにより烏啓豪に絹を売るつもりだった業者は次々と寧毅に売ることを決めはじめる。

10倍のお金がもらえるならそうしますよね…

それを聞いた烏啓豪は大激怒し、寧毅に買われないよう絹を20倍の値段で買い占めることに決めるのだった。

感想

7話では実印を手に入れたことで婚姻関係を解消することになった蘇檀児と寧毅ですが、離れるのが寂しく、ラストには2人の恋が動きはじめるという内容でした。
そして8話では、朝廷が布商に絡んでくるなか、蘇檀児の蘇氏布店と烏啓豪の布店との熾烈なバトルが勃発しました。
冒頭は雰囲気が変わり一瞬別のドラマが始まったのかな?と思いました。
そして9話では烏啓豪が蘇檀児を監禁し襲おうとするというハラハラドキドキの展開でした。
そこに寧毅が現れ烏啓豪を撃退する場面は胸スカで、頭が良いだけではなく喧嘩も強いんだなと伺えた一幕でしたね。
しかしながら蘇檀児と烏啓豪のビジネスを巡るバトルはまだまだ激化しそうなので、今後どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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