転生才女は恋ざかり! 第1話 あらすじ 売れない作家が自作の小説に転生!?イケメン将軍との波乱の出会いと爆笑の展開に注目

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今回ご紹介するのは、中国ドラマ「転生才女は恋ざかり!」です。自分が書いた小説の世界に入り込んでしまうという、ファンタジー好きにはたまらない設定のこの作品。しかも、転生先が「絶世の才女」という設定なのに、中身は普通の女の子というギャップが最高に面白いんです。

それでは1話を一緒に見ていきましょう!

転生才女は恋ざかり! 1話のあらすじ

現代でWeb小説を書いているチェン・メイディエは、締め切りに追われる日々を送る売れない作家です。彼女が執筆しているのは、誰もが憧れる完璧なヒロインが登場する歴史ロマンス小説「吾家才女初长成」。しかし、読者からの評価は厳しく、編集者からも「もっとパンチのある展開にしろ」とダメ出しばかり。ストレスが限界に達した彼女は、パソコンの前でうたた寝をしてしまいます。

仕事で追い詰められて寝落ちしちゃうなんて、他人事とは思えなくて切なくなっちゃいますね。

目を覚ますと、そこは見慣れた自分の部屋ではなく、豪華な刺繍が施された天蓋付きのベッドの上でした。鏡を覗き込むと、そこには自分が小説のヒロインとして描いたキャラクター、チェン・メイディエ本人の姿があったのです。最初は夢だと思い、ほっぺたをつねったり壁に頭をぶつけたりしますが、痛みは本物。彼女はなんと、自分が書いた物語の世界に「才女」として入り込んでしまったのでした。

自分の書いた物語の中にワープするなんて、作家冥利に尽きるというか、恐ろしいというか……私ならパニックで倒れそうです。

この世界でのチェン・メイディエは、都でも有名な「第一の才女」として知られています。詩を詠めば天下一品、琴を弾けば鳥が集まると噂されるほどの完璧な女性。しかし、中身の現代人メイディエには、そんな高尚な才能は一切ありません。彼女ができることといえば、現代の知識を使ったちょっとした知恵と、物語の先を知っているという「作者特権」だけ。

さっそく彼女に試練が訪れます。父親であるチェン大臣から、王宮の宴で新作の詩を披露するように言われてしまったのです。慌てたメイディエは、現代で覚えている有名な詩を盗用してその場を凌ごうと考えますが、物語の展開が自分の書いたプロットと少しずつズレ始めていることに気づきます。

「作者だから何でも知ってるもんね」という余裕が通用しなくなっていく展開に、ハラハラが止まりません。

そんな中、彼女は運命的な出会いを果たします。宴の警備を担当していたのは、冷徹で冷酷と恐れられる将軍、グー・ジンジョウ。彼はメイディエが書いた物語の中でも屈指のイケメンですが、性格は最悪に設定したはずのキャラクターです。

グー・ジンジョウは何やら怪しい動きをするメイディエを不審に思い、彼女をマークし始めます。メイディエは、自分が作ったキャラクターである彼に「私はあなたの生みの親なのよ!」と言いたい気持ちを抑えつつ、なんとか怪しまれないように振る舞いますが、現代の言葉がつい漏れてしまったり、挙動不審な態度をとったりしてしまいます。

グー・ジンジョウの冷たい視線が刺さる!でも、その冷たさが逆にカッコよくてドキドキしちゃいます。

さらに、メイディエにはライバルも存在します。義理の妹であるチェン・ウェンウェンです。彼女はメイディエの「才女」という地位を妬んでおり、宴の席でメイディエに恥をかかせようと罠を仕掛けてきます。琴の演奏を強要されたメイディエですが、当然弾けるわけがありません。

追い詰められたメイディエでしたが、ここで現代の「パフォーマンス」の知識を応用します。ただ普通に弾くのではなく、まるで魔法を使っているかのような演出を加え、周囲の度肝を抜くことに成功しました。その様子を遠くから見つめていたグー・ジンジョウは、彼女がただの才女ではないと確信し、さらに興味を抱くようになります。

ピンチをチャンスに変えるメイディエの機転が素晴らしい!現代の知識って、古代では魔法同然なんですね。

宴の帰り道、メイディエはひょんなことからグー・ジンジョウの馬車に乗り合わせてしまいます。狭い空間で二人きりになり、気まずい空気が流れる中、メイディエは彼が隠し持っていた「秘密の書状」を目撃してしまいます。それは、物語の大きな鍵を握る重要アイテムでした。

グー・ジンジョウは彼女の口を封じようと剣を突きつけますが、メイディエは「あなたの運命は私が握っているのよ」と強気な態度に出ます。作者しか知らないはずの彼の過去や弱点を突きつけられたグー・ジンジョウは驚愕し、彼女をただ者ではないと認めざるを得なくなります。

いきなり剣を突きつけられるなんて!でも、作者特権をフル活用して対抗する姿は見ていてスカッとします。

こうして、現代の売れない作家と、彼女が生み出した冷徹将軍の不思議な共同生活(?)へのカウントダウンが始まるのでした。

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転生才女は恋ざかり! 1話の感想まとめ

第1話からテンポが良くて、一気に引き込まれてしまいました!よくある転生ものかと思いきや、「自分が書いた小説の世界」という設定が効いていますよね。メイディエが自分の設定したキャラクターの性格に文句を言ったり、「こんなはずじゃなかった!」と嘆いたりするシーンは、コメディ要素たっぷりで笑えました。

特にヒロインのチェン・メイディエを演じている女優さんの表情が豊かで、応援したくなります。才女を演じなければならないプレッシャーと、現代人のガサツな部分が混ざり合っている感じが絶妙です。

グー・ジンジョウ役の俳優さんも、まさに「彫刻のような美男子」で、画面が華やかになりますね。

第1話のラストで、メイディエがグー・ジンジョウを脅す(!)ような形になったのは意外でした。これから二人の関係がどう変わっていくのか、そしてメイディエは現代に戻ることができるのか、続きが気になって仕方がありません。

次回は、グー・ジンジョウがメイディエを監視するために、さらに彼女に接近してくる予感がします。偽の才女がどうやって厳しい宮廷社会を生き抜いていくのか、ワクワクしながら待ちたいと思います。

冷たい将軍が、いつメイディエにデレるのか……その瞬間を早く見たいですね!

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この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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