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クルミットです♪
現代から突如として古代世界へタイムスリップしたチェン・ジンユエ。第2話では、いよいよ彼女を待ち受けていた「盲目の婚約者」との初対面が実現します。噂では病弱で命の灯火も消えそうな男と聞いていたのに、目の前に現れたのは、凛とした気品とミステリアスな色香を放つ絶世の美男子でした。現代のコピーライターとして培った観察眼を武器に、彼女はグー・ジュンリンの「盲目」という仮面を剥がそうと、あの手この手で揺さぶりをかけます。一筋縄ではいかない二人の駆け引きと、ドロドロしたチェン家の思惑が絡み合うこの回、一緒に見ていきましょう!
転生才女は恋ざかり! 2話のあらすじ
現代でコピーライターとして働いていた女性は、気がつくと古代のチェン家の令嬢チェン・ジンユエに転生していました。第2話は、彼女がこの予測不能な状況を飲み込み、何とか生き残るために覚悟を決める場面から始まります。そんな彼女に突きつけられたのは、北寧王グー・ジュンリンとの結婚話です。世間では「目が不自由で、病弱、いつ死んでもおかしくない」と囁かれる厄介な相手。チェン将軍、継母、異母妹のチェン・イェンロウは、自分たちの利益のためにジンユエを身代わりとして差し出そうと画策していました。
自分の娘を厄介払いするために差し出すなんて、この時代の家庭環境、厳しすぎて開いた口が塞がりません!
ジンユエは侍女のシャオツイから元のジンユエの情報を収集し、周囲に怪しまれないよう「才女」を演じることに。中身は現代人ですから、しとやかな令嬢の振る舞いなんて容易ではありません。そんな中、いよいよ婚約者であるグー・ジュンリンがチェン家へ訪問してきます。車椅子に乗って現れたグー・ジュンリンは、噂の「病弱で盲目な男」とはほど遠い、とんでもない美男子でした。確かに視線はどこか虚空を彷徨っていますが、その佇まいは気高く、独特のオーラを纏っています。
こんなにイケメンなら、少しくらい訳ありでも「ラッキー!」って思っちゃうのは私だけでしょうか?
ジンユエは彼が本当に目が見えないのか、疑いを抱きます。現代のドラマや小説の知識がある彼女にとって、この手の設定は「フリをしているだけ」というパターンが鉄板だからです。そこで、彼女はグー・ジュンリンを試すような行動に出ます。目の前で手を振ってみたり、わざと転びそうになって支えを求めたりと、ジンユエの「盲目チェック」が始まりました。グー・ジュンリンは冷静沈着で、揺さぶりを受けても表情一つ変えません。しかし、ジンユエを支える際の手の動きや、ふとした瞬間の反応に、彼女は「この人、絶対に見えてるでしょ!」と確信を強めます。
一方、継母と異母妹のチェン・イェンロウは、ジンユエが北寧王に気に入られるのが面白くありません。当初は不幸な結婚を押し付けるつもりでしたが、グー・ジュンリンのあまりの美しさに妹のチェン・イェンロウは嫉妬の炎を燃やします。彼女たちはジンユエを陥れようと、さらなる嫌がらせを画策し始めました。
妹の嫉妬心がすごすぎて、これからの展開が少し怖くなってきました。女の執念は恐ろしいですね。
周囲の悪意をよそに、ジンユエはグー・ジュンリンとの会話の中で、彼が単なる「病弱な王」ではないと見抜きます。彼は政治的な陰謀の中に身を置いており、あえて盲目を装って敵を欺いているようです。ジンユエもまた、現代の知恵を駆使してチェン家での立場を確立しようと奮闘します。二人のやり取りは、まるで狐と狸の化かし合いです。ジンユエが現代の言葉をうっかり口にしてしまい、グー・ジュンリンが首をかしげるシーンでは、二人の距離が少しずつ縮まっていく気配がありました。
第2話の終わりには、ついに結婚の準備が本格化します。ジンユエは逃げ出すことも頭をよぎりますが、謎めいたグー・ジュンリンという男に興味を持ち始め、彼と一緒にいた方がこの世界で安全に過ごせるかもしれないと考え直します。しかし、そんな彼女の前に、さらなるトラブルの足音が近づいていました。
グー・ジュンリンの表情に隠された本音
第2話は、とにかくグー・ジュンリンのビジュアルの良さに目を奪われました!車椅子に座っている姿さえ絵になるなんて、さすがです。彼がいつジンユエに対して「実は見えている」と明かすのか、そのタイミングが待ち遠しくてたまりません。ジンユエの方も、ただ守られているだけのヒロインではなく、自分の頭を使って現状を打破しようとする強さがあって好感が持てます。現代の「コピーライター」としてのスキルを、これからどう古代で活かしていくのか。普通なら泣き寝入りしそうな状況を、持ち前のポジティブさで切り抜けていく姿は、見ていてスカッとします。
グー・ジュンリンがジンユエを見つめる(ふりをしている)視線が、時折とても情熱的に見えるのは気のせいでしょうか?結婚式を前にして、継母たちの邪魔が入るのは確実ですが、ジンユエとグー・ジュンリンの「仮面夫婦」のような関係がどう進展していくのか、これからの展開が楽しみでなりません。古代のしきたりに翻弄されながらも、現代の強かさを武器にするジンユエの冒険が、いよいよ本格的に動き出しました。
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