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宮廷の宴でまさかの「妖怪騒動」勃発!?現代知識で華麗にインチキを暴くチェン・シュウーアの機転と、彼女を追い詰めるルオ・ジュンの鋭い眼差し。第15話は、二人の距離が急接近する一方で、シュウーアの秘密がいよいよ隠しきれない緊迫の展開です。ルオ・ジュンの壁ドンに心臓が忙しい今回、さっそく中身をチェックしていきましょう!
転生才女は恋ざかり 15話のあらすじ
宮廷の宴で、チェン・シュウーアは卓越した詩の才能と知識を披露してしまい、周囲の注目を集めると同時に、あらぬ疑いをかけられます。特に、鋭い観察眼を持つルオ・ジュンは、彼女が以前の控えめなシュウーアとは別人のように自信に満ちていることに気づき、違和感を拭えずにいました。
あの鋭すぎる目で見つめられたら、私なら一瞬で嘘をついているのがバレちゃいそう!ルオ・ジュンの推理力がすごすぎて、シュウーアのピンチに冷や汗が出る。
そんな中、シュウーアを追い落とそうとする勢力が、「シュウーアは狐の妖怪に取り憑かれている」という噂を流します。彼らは公の場で彼女を検分させ、妖怪の仕業として処刑に追い込もうと画策。宴の席に現れた怪しい霊能力者が、いかにもな術を仕掛けてシュウーアを窮地に立たせます。
昔の人にとって「性格が変わった=妖怪」という発想、怖すぎる!シュウーアが処刑されちゃうかもしれないなんて、見ていて心臓が痛い……。
しかし、シュウーアは動じることなく、その霊能力者の使う「術」を現代の科学知識で見事に論破します。化学反応を利用した簡単な手品であることを皆の前で証明し、逆に男を詐欺師として追い詰めたのです。
科学でインチキを暴くシュウーア、カッコいい!ドヤ顔で言い返す姿に、思わず拍手しちゃった。スカッとする!
事態は収束しましたが、ルオ・ジュンの疑念は深まるばかり。宴の後、彼は二人きりになった場所でシュウーアを壁に追い詰め、「お前は一体誰だ?本物のチェン・シュウーアはどこへ行った?」と冷たく問い詰めます。死にかけた時に神様から知恵を授かったのだと、シュウーアは必死の言い訳を繰り広げます。
この至近距離での壁ドン、画面越しでも息が止まるかと思った!二人だけの静かな場所で、ルオ・ジュンの冷たい声が響くのが辛い。
ルオ・ジュンは納得こそしませんでしたが、震える彼女の肩を見て、なぜか胸を締め付けられるような感情を抱きます。彼は「これ以上目立つな、俺のそばを離れるな」と告げ、彼女を守る姿勢を見せます。
「俺のそばを離れるな」ってもう告白そのもの!独占欲丸出しのルオ・ジュンに、ニヤニヤが止まらない!
一方、この騒動を裏で操っていたイエ・チェンは、計画の失敗に激怒。シュウーアの知識を奪うか、さもなくば排除しようと次なる企みを練り始めます。その夜、自室で現代の家族を想い、ルオ・ジュンへの感情に揺れるシュウーア。そんな彼女の窓の外には、静かに見守るルオ・ジュンの姿がありました。翌朝、皇帝から呼び出しを受けたシュウーアは、その知識を国のために役立てるよう命じられ、さらなる監視の目にさらされることになります。
15話を見て感じたこと
今回のハイライトは、やはり宴が終わった後の壁ドンシーンです。ルオ・ジュンという男の強さと脆さが、あの一瞬に凝縮されていました。「誰なのか」と冷徹に問い詰めながらも、最後には彼女を「守る」という選択をした彼の不器用な優しさに引き込まれます。
インチキ霊媒師を追い返した時のシュウーアの度胸も素晴らしかったですが、その代償として皇帝直々に呼び出されるという新たな試練が待っているのが、このドラマの容赦ないところ。宮廷での権力争いは激化し、イエ・チェンという脅威がすぐそばまで迫っています。
ルオ・ジュンがシュウーアの正体にどこまで気づいているのか、そしてその正体を知った時に彼がどんな行動をとるのか。二人の距離は縮まりましたが、それ以上に「正体がバレる恐怖」がのしかかってくる展開でした。皇帝から直々に命を下されたことで、二人はもう逃げられない状況。次回、皇帝の前でシュウーアがどんな難題を突きつけられるのか、そしてルオ・ジュンがどうやって彼女を助けるのか。イエ・チェンの悪巧みもエスカレートしていきそうなので、二人の絆が試されることになりそうです。
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