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クルミットです♪
いよいよ物語も後半戦に突入して、ハラハラドキドキが止まらない展開になってきましたね。前回のラストもかなり気になるところで終わりましたが、今回の17話ではヒロインのジアロウが持ち前の知恵を絞って、大きな壁に立ち向かっていく姿が描かれます。そして、何と言っても気になるのがホー・リアンシンとの恋の行方ですよね!
それでは17話を一緒に見ていきましょう!
転生才女は恋ざかり! 17話のあらすじ
物語は、チェン・ジアロウとホー・リアンシンが、汚職の証拠を握っているとされる重要人物の屋敷に潜入するところから始まります。二人はこれまでの調査で、朝廷の中に潜む悪の根源を突き止めるために、どうしても「秘密の帳簿」を手に入れる必要がありました。
ジアロウは現代の知識と、この世界での「才女」としての鋭い観察力を使って、屋敷の書斎に隠された仕掛けを見抜きます。普通の人なら絶対に見逃してしまうような、壁の飾りのわずかなズレに気づくシーンは、まさに彼女の独壇場です。
ジアロウの頭の回転の速さには、いつも驚かされます。現代の感覚を持っているからこそ、固定観念にとらわれない発想ができるのが彼女の強みですね!
隠し扉の先で見つけたのは、予想以上に大量の書簡と、役人たちの癒着を示す証拠品でした。しかし、喜んだのも束の間。二人の侵入に気づいた追っ手がすぐそこまで迫っていました。ホー・リアンシンはジアロウを守るために剣を抜き、彼女を背後にかばいます。
これまでクールで少し距離を置いていたホー・リアンシンですが、この時の彼は本当にかっこいいんです。命がけでジアロウを守ろうとするその背中に、彼の本心が漏れ出しているようでした。
普段は冷静なリアンシンが、ジアロウのことになると少し余裕がなくなる感じ、たまりませんよね。これぞツンデレの魅力です!
なんとかその場を切り抜けた二人は、夜の森を駆け抜けて古い空き家に身を隠します。緊迫した状況の中、ジアロウはホー・リアンシンが腕に怪我を負っていることに気づきます。彼は彼女に心配をかけまいと黙っていましたが、ジアロウは見逃しませんでした。
手持ちの布を裂いて、彼の傷を丁寧に手当するジアロウ。月明かりの下、狭い空間で二人の距離が急接近します。視線が重なり、気まずいような、でも温かいような不思議な空気が流れます。
この静かなシーンが、さっきまでのアクションシーンとのギャップがあって、すごくドキドキしました。二人の心の距離が確実に縮まっているのがわかります。
翌朝、二人は都に戻りますが、そこにはさらなる罠が待ち受けていました。悪徳高官たちが先手を打ち、ジアロウの家族を陥れようとする動きを見せていたのです。ジアロウは、手に入れた証拠をどう使うか、究極の選択を迫られることになります。
さらに、ホー・リアンシンの立場も危うくなっていました。皇帝からの信頼を失わせようとする勢力が、彼がジアロウと密会していることをスキャンダルとして利用しようと画策していたのです。
権力争いに巻き込まれる恋愛って、本当に大変そうです。でも、この困難を二人でどう乗り越えるのかが、このドラマの一番の見どころですよね。
ジアロウは、ただ守られるだけの存在ではありませんでした。彼女はホー・リアンシンに対し、「私にも策がある」と告げます。彼女が考え出したのは、敵の裏をかく壮大な心理戦でした。現代のビジネス心理学や交渉術を応用したようなその作戦に、ホー・リアンシンも驚きを隠せません。
一方で、ジアロウをライバル視する他の令嬢たちも、彼女を蹴落とそうと虎視眈々とチャンスを狙っています。特にお茶会の席での嫌がらせは、見ていて少し胸が痛むものでしたが、ジアロウはそれを華麗な言葉遣いで跳ね返します。
意地悪な人たちを実力で黙らせるジアロウは、本当にかっこいい主役です!見ていてスカッとします。
エピソードの終盤、ホー・リアンシンはジアロウに、ある「約束」をします。それは、この騒動が収まったら、彼女を正式に迎え入れたいという愛の告白に近いものでした。しかし、その直後、都に緊急の知らせが届きます。なんと、北方で反乱の兆しがあるというのです。
軍を率いる立場にあるホー・リアンシンは、戦地へ向かわなければならなくなるかもしれません。せっかく心が通じ合った矢先のこの展開に、ジアロウの表情には不安が広がります。
ようやく幸せになれると思ったのに、また試練が…。脚本家さんのSっ気を感じずにはいられませんが、続きが気になって仕方ありません!
17話は、二人の恋が大きく前進すると同時に、命の危険や国家の危機という重いテーマが重なり合い、非常に密度の濃い内容でした。ジアロウが手に入れた「帳簿」が、今後の戦いをどう左右するのかが鍵になりそうです。
転生才女は恋ざかり! 17話の感想まとめ
第17話は、とにかく「愛と知略」がテーマの一回だったと感じました!
ジアロウがただの「守られるヒロイン」ではなく、自分の知恵を使って道を切り開いていく姿は、現代に生きる私たちにとっても勇気をもらえるポイントですよね。
特に印象的だったのは、やっぱり空き家での手当てのシーンです。ホー・リアンシンの、隠しきれない愛情が瞳に溢れていて、見ているこちらまで照れてしまうほどでした。彼は口数は少ないけれど、行動で示すタイプ。その一途さが素敵すぎて、もう応援せずにはいられません。
「俺のそばを離れるな」という言葉こそありませんでしたが、彼の眼差しがすべてを物語っていました。
一方で、悪役たちの陰湿な攻撃もどんどんエスカレートしていて、ハラハラします。家族まで巻き込もうとするのは本当に許せませんが、それに対してジアロウがどう反撃するのか、彼女の「現代仕込みの反撃」に期待が高まります。
次回は、ホー・リアンシンが戦地へ向かうのか、それとも都に留まって陰謀を暴くのか、非常に重要な分岐点になりそうです。ジアロウとの別れがあるのか、それとも彼女もついていくのか?物語のスケールがどんどん大きくなっていくので、片時も目が離せませんね!
二人の恋路にこれ以上の障害がないことを祈りつつ、次の展開を楽しみに待ちたいと思います。ジアロウならきっと、どんなピンチもチャンスに変えてくれるはずです!






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