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クルミットです♪
物語はいよいよクライマックス目前!転生したヒロイン、チョン・ビーイーが現代の知識と持ち前の知恵をフル活用して、数々の困難を乗り越えていく姿には毎回スカッとさせられますよね。そして、冷徹に見えて実は一途なルオ・チーとの恋の行方も、21話では大きな進展を見せます。敵の陰謀が渦巻く中で、二人がどのように手を取り合い、真実を暴いていくのか。ドキドキの展開が詰まった第21話は、一瞬たりとも目が離せません。
それでは21話を一緒に見ていきましょう!
転生才女は恋ざかり! 21話のあらすじ
物語は、ルオ・チーの立場を危うくしようとする勢力の動きが激しさを増すところから始まります。朝廷内での権力争いに巻き込まれたルオ・チーは、無実の罪を着せられそうになり、かつてない窮地に立たされていました。証拠として突きつけられた書状は巧妙に偽造されており、並大抵の手段では潔白を証明することができません。
そんな絶体絶命のルオ・チーを救うべく立ち上がったのが、現代から転生してきたビーイーです。彼女はルオ・チーのために、自らの危険を顧みずにある作戦を立てます。ビーイーは現代で培った観察眼を使い、偽造された書状のわずかな不自然さに気づきました。それは、墨の質や紙の経年変化といった、この時代の人間なら見落としてしまうような細かい点でした。
ビーイーが虫眼鏡のような道具を手作りして、証拠を分析するシーンは本当に頭が良くて頼もしいですよね!現代の科学的視点があるからこその強みです。
ビーイーは、真犯人が隠し持っているはずの「本物の印鑑」を探し出すため、敵の懐に飛び込む決意をします。彼女はわざと隙を見せ、敵の娘であるリン・ワンに近づきます。リン・ワンはこれまで何度もビーイーに恥をかかされてきたため、彼女を陥れようと必死です。しかし、ビーイーはその裏をかき、逆にリン・ワンの言動から真犯人の手がかりを掴んでいくのでした。
一方、ルオ・チーは自分のために奔走するビーイーの身を案じていました。彼は自分一人の力で解決しようとしますが、ビーイーは「私たちはパートナーでしょ?」と言い放ち、彼を支えます。この言葉に、常に孤独に戦ってきたルオ・チーの心は激しく揺さぶられます。
ルオ・チーがビーイーの手を握って「無茶はするな」と低く囁くシーン、二人の信頼関係が完成された感じがして最高にドキドキしました!
捜査を進める中で、ビーイーは敵の隠れ家に潜入することに成功します。そこで彼女が見つけたのは、朝廷の重鎮たちが関与する大規模な不正の証拠でした。しかし、運悪く見張りに見つかってしまい、ビーイーは絶体絶命のピンチに陥ります。逃げ場を失い、剣を突きつけられたその時、暗闇から飛んできた矢が敵の手を射抜きました。ルオ・チーが駆けつけたのです。
ルオ・チーは圧倒的な武芸で敵をなぎ倒し、ビーイーを抱き寄せます。二人はそのまま隠れ家を脱出し、証拠を持って皇帝のもとへ向かう準備を整えます。しかし、敵もさるもの。逃走経路にはすでに多くの刺客が放たれていました。
アクションシーンの迫力はもちろんですが、逃げている最中でもビーイーを気遣うルオ・チーの騎士道精神に惚れ直してしまいます。
夜、二人は一時的に古い廟(びょう)に身を隠します。※廟とは、先祖や偉い人を祀る建物のことです。中国の時代劇ではよく雨宿りや隠れ家として登場しますね。
焚き火を囲みながら、ビーイーはルオ・チーに自分の素直な気持ちを打ち明けます。ルオ・チーもまた、これまで隠してきた本当の想いを言葉にします。「お前がいない世界なんて、もう考えられない」というルオ・チーの告白に、ビーイーは涙を流しながら微笑みます。
しかし、休息も束の間。外からは刺客たちの足音が近づいてきます。ビーイーはルオ・チーに、集めた証拠を託します。「あなたはこれを皇帝に届けて。私は囮になるわ」と言うビーイーに対し、ルオ・チーは首を振ります。二人は離れることなく、共に戦う道を選びました。
ビーイーは廟の中にあった火薬の原料になる粉末や油を使い、現代の知識で即席の煙幕と罠を作ります。刺客たちが踏み込んだ瞬間、大きな爆発と共に煙が立ち込め、その隙に二人は馬を走らせて王宮へと向かいました。
ただ守られるだけじゃなく、自分の知恵で戦うビーイーの姿は、現代の女性像そのもので本当にかっこいいです!
王宮の門に辿り着いた時、そこには最後の壁となる宿敵、リン将軍が待ち構えていました。彼は「ここで死ね」と冷酷に言い放ちますが、ルオ・チーは怯むことなく剣を抜きます。二人の運命を決める最後の戦いが、いよいよ始まろうとしていました。
転生才女は恋ざかり! 21話の感想まとめ
21話は、まさにビーイーの「知恵」とルオ・チーの「愛」が融合した素晴らしいエピソードでした。転生モノの醍醐味である「現代の知識で難局を乗り切る」という要素が、これまで以上にドラマチックに描かれていて、見ていて本当に気持ちが良かったです。特に、ビーイーが作った即席の罠で敵を翻弄するシーンは、彼女の才女ぶりが際立っていましたね。
また、ルオ・チーがようやく自分の弱さや愛情をビーイーに見せるようになったのも大きなポイントです。ただの冷たい美男子から、愛する女性を守るために命をかける情熱的な男へと変化していく様子に、見ているこちらも胸がいっぱいになりました。二人の絆が深まったからこそ、どんな困難も乗り越えられるという確信が持てた回だったと思います。
物語の最後、王宮の門の前で立ちふさがる敵と対峙するシーンは、緊張感が凄まじくて次回の展開が気になって仕方がありません!
次回は、いよいよ黒幕との最終決戦でしょうか。ビーイーが掴んだ証拠で、本当にルオ・チーの汚名を晴らすことができるのか。そして、二人の恋の結末はハッピーエンドに辿り着けるのか。リン・ワンたちの悪あがきも気になるところですが、きっとビーイーなら鮮やかに解決してくれると信じています。
次回の放送も絶対に目が離せませんね。楽しみに待ちたいと思います!






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