転生才女は恋ざかり 第23話 あらすじ 真犯人の正体が発覚し絶体絶命のピンチに!

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チョン・シュオが心から信じていた右腕が、まさか牙を剥く黒幕だったなんて。リン・ウェンが持ち前の現代知識で窮地を脱出しようとすればするほど、火薬が満ちた倉庫へと追い詰められていく23話の展開には、正直、画面の前で何度も声を上げてしまいました。信頼していた部下の裏切り、そして炎に包まれる倉庫での決死の脱出劇。チョン・シュオの背中が語る覚悟と、絶体絶命のカウントダウンを一緒に見ていきましょう!

転生才女は恋ざかり 23話のあらすじ

チョン・シュオは、これまでリン・ウェンを追い詰め続けてきた黒幕の正体を突き止めます。それは他ならぬ、彼が長年絶大な信頼を寄せていた部下の一人でした。あまりの現実にチョン・シュオの表情から色が消えましたが、彼は即座にリン・ウェンを守るための戦いへと意識を切り替えます。

あんなに凍りついたチョン・シュオの顔を見たのは初めて。信じていた人から裏切られる痛みって、計り知れないですよね。こっちまで胸がギュッとなって言葉が出なかった。

一方のリン・ウェンは、現代での知識をフル活用し、敵の不正を暴こうと画策します。帳簿のわずかな数字の矛盾さえも見抜く彼女の才気は敵をも圧倒しますが、その鋭すぎる知性に危険を感じた相手によって拉致されてしまいます。連れ去られる最中、彼女は密かに身に着けていた髪飾りを道に落とし、チョン・シュオへの手がかりを残しました。

帳簿を見ただけで悪事を見抜くリン・ウェン、やっぱり賢すぎる!でも、あの絶望的な状況で髪飾りを落とす冷静さには頭が下がります。どんなときも諦めない強さが本当にかっこいい。

髪飾りを見つけたチョン・シュオは、敵の罠だと理解しながらも、迷いなく倉庫へと向かいます。仲間が引き止める声も耳に入りません。「彼女のいない世界に意味はない」と呟き、単身で敵の待つ場所へ飛び込みました。その倉庫は、チョン・シュオごとリン・ウェンを爆破しようとする巨大な罠となっていたのです。

部下の制止を振り切って突っ込んでいく時の、あの迷いのない背中!「彼女のいない世界に意味はない」なんて、あんな風に言われたら一生ついていくしかない。

縛られたリン・ウェンは、倉庫内にあった薬品を混ぜ合わせ、化学知識を駆使して縄を焼き切ります。ちょうどその時、チョン・シュオが倉庫に到着。かつての仲間と剣を交える彼の動きには、裏切りに対する凄まじい怒りが宿っていました。激闘の最中、敵が火を放ち、二人は猛火に囲まれます。

文系だと思っていたリン・ウェンが化学知識で脱出するなんて驚いた!炎の中で剣を振るう二人の姿、危ういけれど美しすぎて、まばたきするのも忘れてた。

煙に巻かれ、意識が途切れかけたリン・ウェンを、チョン・シュオが炎の中から抱きかかえて救い出します。しかし出口へ向かう直前、背後で巨大な爆発が発生。チョン・シュオは背中で爆風を受け止め、リン・ウェンを死守します。外へ脱出した二人でしたが、チョン・シュオの背中は血に染まっていました。

爆発の瞬間に背中を向けて盾になるなんて、自分の命を何だと思ってるの……。あんな無茶な守り方、見ている方が震えてしまう。

意識を取り戻したリン・ウェンは、倒れ込むチョン・シュオを抱き寄せ、涙を流しながら問いかけます。チョン・シュオは朦朧とする意識の中で「君が笑っていればそれでいい」とだけ言い残し、深い眠りにつきます。捕らえられた黒幕は、背後にはさらに強大な組織が存在することを明かし、二人の戦いはまだ序章に過ぎないことを告げます。

まだ上がいるなんて、そんなのあんまりだよ。あんなにボロボロになって、まだ終わらないなんて。もう二人にはこれ以上傷ついてほしくない。

23話で一番きつかったシーンとこれからの戦い

今回の回で何よりも刺さったのは、やはりチョン・シュオの自己犠牲です。リン・ウェンを守るためなら自分の誇りも、命さえも惜しまない。あの背中で爆風を受け止める姿を見て、リン・ウェンも守られるだけでなく、自らの知略を武器に彼と肩を並べて戦う決意を強めたはずです。ただのラブロマンスではなく、お互いが命を預け合って共闘する姿には、胸が熱くなりました。

でも、黒幕が最後に残した「序章に過ぎない」という言葉が重すぎて、救出できた安心感よりも先の不安が大きくなってしまいました。チョン・シュオの背中の傷は一体どれほど深いのか、そして次に待ち受けている敵はどれだけ非道なのか。考えると夜も眠れないほどです。

極限状態を乗り越えて、二人の絆はこれまで以上に強固なものになったと信じています。リン・ウェンが現代の知識をフル回転させて、残された巨大な闇をどう切り崩していくのか。まずはチョン・シュオの無事な回復を祈りつつ、彼女たちのこれからの反撃をしっかり見届けます。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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