運命の桃花-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

運命の桃花

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霊汐は欽原に拉致されてしまい九宸が助けるが天宮に連れて行かれてしまい耳の後ろにある魔印を見られてしまい紫雲台で死罪されそうになる。
青瑶は紫雲台にいた天兵たちを眠らせて霊汐を無理やり連れ出すが、隠れていた元瞳が眠らせられた天兵たちを毒殺してしまう。

では、今回は22話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【運命の桃花】(ネタバレあり)

22話

九宸は霊汐を連れて六界で最も堅牢な牢獄である鎖妖塔の前にやってくると、ここに入れば魔に襲われることは無いと言ってここで待っていろと言う。
鎖妖塔の中では青色の狼のような禍斗がおり自分に聴覚を差し出せば牢獄の中で永遠に生き長らえる地獄から殺して解き放ってやろうと言うと囚人たちはこぞって挙手する。
中に入っている大妖たちは思った以上に色んな形相の方々がいるんですねー禍斗は鮫人族かと思いましたけど狼になってる時点で違うのかな、青繋がりなだけかぁ

隣によってきた小妖の長右は耳が聞こえない禍斗に囚人たちは看守とは名ばかりで虜囚と同じだと言って馬鹿にしていると嘘をつくと禍斗は囚人たちに怒る。
そんな荒れ狂う鎖妖塔の中にやってきた九宸と霊汐、禍斗が九宸に挨拶するが九宸は禍斗を無視して中に進み鎖妖塔の中を登っていく。
禍斗よりもあの小さい長右ってやつのほうが性格悪いですねー、指輪物語にもこんな奴出てきましたよねー絶対オマージュしてると思うんだよなぁ

霊汐は九宸を信じていいのですよねと不安になり楽伯は医仙として多くを救ってきたのに最後は悲しい死を遂げたことを思い出す。

23話

九宸は幼い頃に心臓の代わりとして与えられた女媧石を使って鎖妖塔にあった神農鼎を手に入れるが雲風は九宸が苦しむ姿を見て心臓を失った事に気付く。
雲風は涙を流しながらどうしてと尋ねると九宸は神農鼎を取り出し霊汐を助けるためだと言うが、雲風は戦神として六界と天宮を見捨てるのかと言う。
こういうドラマって意外と服の色でわかりやすくなってるから黒目の服着出すとちょっと怖いんですよねー、これはもう霊汐に完全に執着してますよね

九宸は霊汐を人間界に落とし3度の劫を背負わせれば魔気や魔印を浄化出来ると考え神農鼎によって霊汐の魂を守り洗仙池の威力が最も弱まる3日後に賭けると説明する。
その頃、鎖妖塔の中では霊汐が聴力を禍斗に差し出し、禍斗は聴力の代わりに火精を霊汐に渡すと霊汐の聴力は少しづつ失われていいくと告げる。
禍斗の聴力が無い設定って結構ガバガバなんですよねー長右とコミュニケーション取れてたのは同じ種族?だからかな、霊汐ともやり取り出来てたしなぁ

元瞳の元にやってきた杜羽は天兵を殺したのかと問い詰めるが元瞳は霊汐も死罪になるからバレはしないと開き直る。

24話

紫雲台にやってきた九宸は神農鼎を取り出し霊汐の魂を集めて従極淵に戻ると仙力を使って霊汐を転生させようとするが力尽き倒れてしまうと火精が九宸の身体の上に灯る。
知らせを受けてやってきた雲風と青瑶は倒れている九宸を発見、雲風は万物の命を保つ火精を九宸の身体の中に埋めて心臓の代わりに埋め込む。
あの羽根の生えた竜が何をやってたのかイマイチわかりづらいけど神農鼎を使って霊汐の魂を練り直したってことでいいのかな?黒服の九宸が不穏ですよー

景休は天宮にやってくると娘を失った悲しみで狼藉を働いたと言って翎月に恩情をと天君に言うと天君も公主ならば死罪にしなかったと言って翎月に罪を問わないと言う。
山霊界に戻った景休は翎月の元にやってくると翎月は様々な罪状を景休に告げ幽閉してしまうと、牢に入った景休は子供の頃にいじめられていた事を思い出す。
景休の頭の冠のインパクト凄すぎて誰か突っ込んであげてよって思っちゃった、坊主にあの冠は卑怯だよ!シリアスなストーリーなのに全然入ってこない

牢に入っている景休の元にやってきた翎月、景休は自分は霊汐を殺して無いと言うが翎月は5万年前にお前に欺かれたと言って激怒する。

22-24話感想

お互いを想い自己犠牲で助け合おうとする九宸と霊汐、魔君から言わせれば執着ってことになるからそこらへんが気になりますねー。
天君は霊汐が公主だと知ったら死罪にしなかったって言いますけど、そんなものなの?公主だからと言っても魔君の元神なのは変わらないと思うけど。
5万年も最近みたいな雰囲気の天界では人間界の時間なんてすぐさまですよねー人間界編はサクサク進むのかな?




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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