長安 賢后伝-ちょうあん けんごうでん-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
承煦が茗玉に愛の告白をするなど2人のラブストーリーに進展が見られた前回。
そんななか今回、承煦は戦地に行くこととなり茗玉と離れ離れになってしまい…。

スポンサーリンク

【長安 賢后伝】(ネタバレあり)

7話

承煦は出征に志願し戦地に行くことを茗玉に宣言。
「戻ったら一緒になろう」
そう茗玉と約束する承煦。

死亡フラグ的なニオイがしますが…

その後、戦地へと旅立つ承煦を茗玉は涙目になりながらも優しい表情で見送るのだった。

その表情から誇らしい気持ちの中にも心配や寂しさが混ざった複雑な気持ちが伺えます…

その後、戦地に到着した承煦は西斉の兵たちと激しい戦いを繰り広げる。
一方、雍臨王が盛州を訪ねて来て、茗玉は久しぶりに祖父・雍臨王と対面。
そしてその夜は宴を行うなどみんなで楽しいひとときを過ごした。
その後、承睿と2人で話す茗玉。
そこで理想の結婚相手について訪ねられた茗玉は頭の中で承煦を思い浮かべた。
そんななか、芸琪が承睿との子を妊娠していることが判明する。
まだ性別はわからないが、芸琪と承睿は新たな命が宿ったことを喜ぶのだった。

承睿は自分の後継者となる男の子を望んでいるようです

これにより新たな側妃を選ぶことになった承睿はその候補として茗玉を選ぼうと考えていた。
そしてそれを知った芸琪は複雑な気持ちになるのだった。
その後、芸琪が承睿が新たな側妃に茗玉を選ぼうと考えていることを本人に明かす。
それを聞いた茗玉は不安げな表情を浮かべ、あまり乗り気ではないこと、そして承煦と結婚したいと考えていることを明かした。

スポンサーリンク

8話

承睿が自分を新たな側妃に選ぼうとしていることを知った茗玉は衝撃を受け、「承煦のことを裏切れない」と芸琪に破談にして欲しいと頼む。
しかし芸琪は「私にはどうにもできない…」と承睿の意向に応じるよう言うのだった。
そんななか、承軒が戦地から戻って来る。
彼曰く、承耀が裏切り承煦の軍が全滅し、承煦も行方不明になったのだとか。

承煦は死んでしまったのでしょうか…

それ聞いた承睿は衝撃を受け、それを部屋の外で聞いていた茗玉はその場に泣き崩れた。
そして承軒は事情はさておき軍から離れ戦地から逃げたことが軍規に反しているとして投獄されてしまうのだった。
その後、茗玉はショックから自分も死のうと崖へと向かい飛び降り自殺しようとする。
しかし直前で侍女・蓁児に止められるのだった。
その後、承耀が戦地から帰って来て、承睿は承耀に裏切りの件を問いただす。
すると承耀は承煦を裏切ったこと認め、悪びれる様子もなく承睿のためにやったと開き直る。
その2人の会話を茗玉は隠れて聞いていて、その会話から承煦が戦地で死んだことを知り衝撃を受ける。
さらに承軒の命まで狙っていることを知った茗玉は「承軒は必ず守ってみせる…」と心に強く思うのだった。

承睿と承耀ははじめは仲間でしたが徐々にその関係性に温度差が出て来ましたね…

スポンサーリンク

9話

承軒は戦地から逃げ職務を放棄した罪で死罪を言い渡される。
それを知った茗玉は芸琪になんとか承軒を助けられないかと相談。
すると芸琪は唯一の方法として承睿と婚姻するしかないと話す。
それを聞いた茗玉は「それで承軒が助かるなら…」と渋々承睿と結婚する決意を固める。

茗玉は承煦のことを思うと複雑な心境でしょうね…

その後、その事情は知らないものの茗玉が自分と結婚したいと思っていると知った承睿は茗玉を側室として迎え入れることに決め、承軒への死罪を撤回するのだった。
承軒の命は助かったものの、承睿の側室となってしまった茗玉は承煦のことを思い、複雑な気持ちに押しつぶされそうになっていた。
その夜、承睿は茗玉の侍女・蓁児と話していた。
そこで承睿は茗玉が何やら落ち込んでいることを知る。
承睿はその理由について尋ねるも、蓁児は理由についてははぐらかし話さないのだった。
その後、承軒は芸琪が妊娠したこと、そしてそれにより茗玉が承睿の側室になったことを知り衝撃を受ける。
承煦と茗玉の関係性を知っていた承軒が茗玉の行動に憤るなか、蓁児が「茗玉が承睿に嫁いだのはあなたの命を守るためだったのよ」とその真相を明かす。
それを聞いた承軒は衝撃を受けるのだった。

憤る気持ちと命を助けてくれた感謝の気持ちが混在した複雑な心境でしょうね…

その後、茗玉が承睿に嫁ぐ準備が進められるなか、実は承煦は生きていて…。

スポンサーリンク

感想

7話では承煦が戦地へと向かい茗玉としばしの別れとなる切ないストーリーでした。
また、芸琪の妊娠が発覚したり、それにより新たな側妃を選ぶことになった承睿があろうことか茗玉を選ぼうとしているなど驚きの展開もありましたね。
8話では承軒が戦地から逃げて来て、承耀が裏切り、承煦が死亡したという驚きの事実が明らかになりました。
本当に承煦が死んだのか気になるなか、9話では承軒が死罪になるのを防ぐために、茗玉が国王・承睿の側室になることを渋々決めるという内容でした。
承煦のことを思い複雑な気持ちになりながらも承睿の側室になることを決める場面、その後もその複雑な気持ちに押しつぶされそうになる場面は少し可哀想になりましたね。
ラストには承煦が生きていることが判明し、次回どんな展開を迎えるのか楽しみです。

スポンサーリンク

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。