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クルミットです♪
イェン・ナンシンが今回はあの大男の姿に変身してしまうなんて、誰が想像したでしょうか!ジャン・シンバイとの距離感がこの姿でどう変化するのか、そして別板村の闇と名簿の行方まで、物語が加速しすぎてついていくのが大変です。
それでは9話を一緒に見ていきましょう!
顔心記-シェイプ・オブ・ラブ 9話のあらすじ
別板村へ足を踏み入れたジャン・シンバイとイェン・ナンシン。しかし、イェン・ナンシンを「変身期」が襲い、体格のいい大男の姿に変わってしまいました。ジャン・シンバイは失顔症ですが、彼女の香りや仕草だけで本人だと判断します。
外見が完全にゴツいおじさんなのに、躊躇なく「イェン・ナンシンだ」って言い切るジャン・シンバイ。もはや魂で繋がってる感が凄すぎて、こっちが照れます!
二人の目的は、村で密かに栽培されている禁断の草「癸草(きそう)」の流通ルートを暴くこと。村長のナンゴン・ジンは警戒心が強く、よそ者をなかなか信用しません。ジャン・シンバイは役人であることを隠し、言葉巧みに村の中へ潜り込んでいきます。
村では、癸草のせいで人々が正気を失い、利権と恐怖に支配されていました。イェン・ナンシンは大きな体のまま「護衛」として同行しますが、慣れない大男の体に四苦八苦しつつ、明るさと機転でジャン・シンバイを支えます。
中身は可憐なイェン・ナンシンなのに、外見が大男というギャップ。シュールすぎて笑いが止まりませんが、その手をジャン・シンバイが優しく引くシーンは妙にロマンチックで、キュンとしました。
調査の末、二人は取引記録である「名簿」が隠された蔵を見つけ出します。しかし、そこにはナンゴン・ジンの罠が待っていました。暗闇の中で囲まれる二人。ジャン・シンバイは視覚に頼れない分、聴覚を研ぎ澄ませて敵の動きを把握します。
ジャン・シンバイの剣技は実に鮮やかで、視界がなくとも次々と敵をなぎ倒します。イェン・ナンシンも慣れない大男の体躯を逆手に取り、必死になって彼を守ろうと奮闘します。二人の息の合った連携により、なんとかその場を切り抜けました。
無駄のない動きで戦うジャン・シンバイの姿に惚れ惚れ。それに、必死に食らいついていくイェン・ナンシンの健気な姿には、思わず拳を握って応援してしまいました。
しかし、名簿はすでに持ち去られた後でした。ナンゴン・ジンは非常に狡猾で、二人の正体に勘づいている様子です。ジャン・シンバイは、この村の背後に都の有力者が関与していると確信します。
直後、イェン・ナンシンに異変が起きます。変身の副作用か、あるいは癸草の影響か、激しい体調不良に襲われてしまうのです。ジャン・シンバイは彼女を抱きかかえ、安全な場所へ急ぎます。
大男の姿の彼女を抱きしめて「大丈夫か?」と真剣に尋ねるジャン・シンバイ。画面的には不思議な光景なのに、二人の絆の深さが伝わってきて胸がギュッとなりました。
夜、焚き火を囲んで語り合う二人。ジャン・シンバイは、この事件を追う孤独な戦いについて言葉を漏らします。イェン・ナンシンも自分の数奇な運命を打ち明けるなら彼しかいないと感じ、二人の距離は物理的な姿を超えてより一層近づいていくのでした。
顔心記-シェイプ・オブ・ラブ 9話を見て思ったこと
一番印象に残ったのは、どんな外見になってもイェン・ナンシンを捨て置かず、むしろ大男の姿の彼女を抱きかかえて守るジャン・シンバイの姿です。普通なら「誰?」と困惑してもおかしくない状況なのに、香りや気配だけで本人だと認識する眼差しには、言葉を超えた信頼が宿っていました。
それに、癸草を巡る陰謀の深さにも驚かされました。単なる村の闇だと思っていたら、実は都の権力者が裏にいるなんて。ジャン・シンバイが戦っている相手は、想像以上に巨大な組織のようです。
アクションシーンの連携も素晴らしかったです。お互いの長所と短所を補い合っている二人のコンビネーションは、見ていて実に心地よいものです。イェン・ナンシンが慣れない大男の体に戸惑いながらも、必死に彼の盾になろうとする姿は愛おしく、二人の関係の尊さを感じさせてくれました。
次はイェン・ナンシンの姿が元に戻るのか、それとも大男のまま困難に立ち向かうのか。ナンゴン・ジンの追っ手もすぐそこまで迫っていますし、名簿がどこへ消えたのかも気になりすぎてソワソワします。偽装夫婦の連携が、次にどんなピンチを切り抜けるのか、続きを待つばかりです。
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