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大ヒット中国ドラマ「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」の第3話をお届けします。現代から清の時代へタイムスリップしてしまった若曦の、波乱に満ちた生活がいよいよ本格化します。お転婆で物怖じしない彼女の個性が、宮廷という厳しい場所でどう響いていくのか。見どころ満載の第3話、さっそく一緒に見ていきましょう!
宮廷女官 若曦 3話のあらすじ
第十皇子の誕生日の祝宴が開かれ、皇子たちが一堂に会しました。お酒を飲みすぎた第十皇子が外へ吐きに行くと、若曦がこっそりついていきます。若曦は事前に用意していたたくさんの千紙鶴をプレゼントし、現代の「ハッピーバースデー」の歌を披露しました。このサプライズに、第十皇子は心から喜んでくれたようです。
しかし、その場に明玉格格が現れ、若曦と言い争いに。二人はそのまま池に落ちてしまい、通りがかった第十三皇子と第十四皇子に助けられるという騒動になりました。
びしょ濡れで岸に上がった若曦は、泣き続ける明玉に対して「泣くのをやめなさい!」と一喝。この猛烈で強気な態度が評判となり、若曦はいつの間にか都中で「命知らずの十三妹(じゅうさんまい)」と呼ばれるようになってしまいました。
この名声(?)を聞いた姉の若蘭は、若曦がまた無茶をしたと激怒し、数日間口をきいてくれません。若曦はなんとか姉をなだめようと必死に謝罪し、ようやく二人は仲直りすることができました。
時は流れて中秋節。なんと若曦は皇帝から直接、中秋の宴への参加を命じられます。入宮を控え、姉の若蘭から宮廷での立ち振る舞いや礼儀作法の厳しい特訓を受ける若曦。
そして迎えた宴の席で、皇帝から「なぜ朕を一代の聖君だと思うのか」という難問を投げかけられます。若曦は緊張しながらも、毛沢東の「沁園春・雪」から「風流の人物を数えれば、また今朝(こんちょう)を見る」という詩句を引用し、皇帝を大いに喜ばせました。
宴の最後、皇帝は第十皇子と明玉格格の婚約を言い渡します。ずっと若曦に想いを寄せていた第十皇子ですが、皇帝の決定には逆らえません。この光景を目の当たりにした若曦は、たとえ皇子であっても自分の人生を自分で決められないというこの時代の厳しさと、宮廷の無慈悲さに初めて本当の恐怖を感じ、帰りの馬車を飛び出してしまいました。
宮廷女官 若曦 3話の感想まとめ
第3話は、若曦が「宮廷生活の厳しさ」という現実の壁に突き当たる、とても重要な回でしたね。
最初は現代人の感覚で自由に振る舞っていた若曦ですが、自分の行動が都中で噂になったり、姉を怒らせたりと、少しずつこの時代での「生きづらさ」を感じ始めていたのではないでしょうか。特に、第十皇子の婚約が決まった瞬間の若曦の恐怖心には胸が締め付けられました。
また、皇帝の前で機転を利かせて詩を引用したシーンは、若曦の聡明さが際立っていました。歴史を知っている現代人だからこそできる「作戦勝ち」とも言えますが、その反面、注目されてしまうことは宮廷ではリスクにもなり得ますよね。
次回は、婚約というショックな出来事のあと、若曦や皇子たちの関係がどう変化していくのかが気になります。明玉との関係もどうなるのか、まだまだ波乱の予感しかしません!また次回の更新でお会いしましょう♪
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