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クルミットです♪
ついにジャン・シュエニン(姜雪寧)の宮廷での生活が始まりましたね!前世の記憶があるシュエニンにとって、この場所は華やかだけど一歩間違えれば命を落とす危険な場所。そんな中、あの恐ろしいシエ・ウェイ(謝危)が教育係として現れるんですから、心臓がいくつあっても足りません。第8話では、シュエニンがどうやって周囲を出し抜き、かつ自分の身を守っていくのかが大きな見どころになっています。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
寧安如夢 8話のあらすじ
宮廷に入ったシュエニンたち令嬢たちの前に、教育係として現れたのはシエ・ウェイでした。シエ・ウェイは皇帝からも信頼されるほど頭が良くて、立ち居振る舞いも完璧な人物。でも、シュエニンは知っています。彼が実は冷酷で、復讐のために動いている恐ろしい男だということを。
最初の講義から、シエ・ウェイの厳しさが炸裂します。令嬢たちはみんな、彼の美しさにうっとりしつつも、その威圧感にビクビクしています。シュエニンはなるべく目立たないように、わざと「私は勉強が苦手です」というフリをしてやり過ごそうとします。前世では権力に執着して失敗したから、今世では平穏に暮らしたいという一心なんですね。
シエ・ウェイ先生、立っているだけで絵になる美しさだけど、目が全然笑ってないのが本当に怖い!シュエニンがわざとバカなフリをしているのを、絶対に見抜いている感じがしてハラハラしちゃいます。
しかし、そんなシュエニンの作戦はシエ・ウェイには通用しません。シエ・ウェイはシュエニンを呼び止め、わざと難しい課題を与えたり、彼女の本心を試すような言葉を投げかけたりします。彼はシュエニンが自分に対して異常なほど警戒心を抱いていることに気づいていて、それを面白がっているようにも見えます。
一方、宮廷内では女性たちのマウント合戦も始まっています。特に王女のシェン・ジーイーは、自分を美しく見せてくれたシュエニンをすっかり気に入っています。他の令嬢たちはそれが面白くありません。シュエニンは王女に好かれることで自分の立場を安定させようとしますが、同時に「誰かに恨まれるリスク」も背負うことになります。
女の世界はどこに行っても大変!王女様に気に入られたのはラッキーだけど、周りの令嬢たちの視線が痛すぎます。シュエニンの世渡り上手なところは尊敬しちゃうけど、敵を作らないか心配です。
そんな中、シュエニンは親友のイェン・リン(燕臨)のことを心配していました。イェン・リンはもうすぐ成人式(冠礼)を迎えるのですが、前世ではこの時期に彼の家族が大きな事件に巻き込まれて没落してしまったんです。シュエニンはどうにかして悲劇を止めたいと考えていますが、宮廷に閉じ込められている身では思うように動けません。
シュエニンは、シエ・ウェイがイェン・リンの家系と深く関わりがあることを知っています。彼に協力を求めるべきか、それとも彼こそが破滅の引き金になるのか。シュエニンの心は揺れ動きます。
イェン・リンのあの無邪気な笑顔を見ていると、これから起こる悲劇を想像して胸が締め付けられます。シュエニンが必死に運命を変えようとする姿、本当に応援したくなりますよね。
講義の後、シエ・ウェイはシュエニンに琴(きん)の練習を命じます。シュエニンは前世でシエ・ウェイから琴を習ったことがありましたが、それは彼女にとって苦い思い出でした。シエ・ウェイは「なぜ私の前でだけ、そんなに怯えるのか?」と問い詰めます。彼の指先がシュエニンの頬に触れそうな距離まで近づき、二人の間に緊張が走ります。
この二人のシーン、空気感がヤバいです!シエ・ウェイのドSっぷりが全開で、シュエニンの心拍数がこっちまで伝わってきそう。嫌っているはずなのに、どこか惹かれ合っているような雰囲気を感じてドキドキしました。
夜、シュエニンは自分の部屋で一人、これからの計画を練ります。誰を味方につけ、誰を遠ざけるべきか。そして、イェン・リンの家を救うためには、あの謎の男ジャン・ジャー(張遮)の助けが必要だと考えます。ジャン・ジャーは前世でシュエニンが唯一心から愛し、そして自分のせいで不幸にしてしまった清廉潔白な役人です。彼に再会することが、シュエニンの今の最大の目的でもありました。
しかし、宮廷の壁は高く、外の世界と連絡を取るのは簡単ではありません。さらに、シエ・ウェイの監視の目はどこにでも光っています。シュエニンは、自分が再び運命の渦に飲み込まれていくのを感じながらも、今度こそは大切な人たちを守り抜くと強く心に誓うのでした。
寧安如夢 8話の感想まとめ
第8話は、シュエニンとシエ・ウェイの「静かなる戦い」が本格的に始まった回でしたね!
シエ・ウェイのあの冷徹な雰囲気、主婦の私としては「現実にいたら絶対近づきたくないけど、ドラマの中で見る分には最高に魅力的!」と思ってしまいました。特にシュエニンを追い詰める時の低い声がたまりません。
シュエニンが賢く立ち回ろうとしているのに、シエ・ウェイにはすべてお見通しなのがもどかしくもあり、面白くもあります。前世の知識があるからといって、すべてが思い通りにいかないのがこのドラマのリアルなところ。彼女がこれからどうやってイェン・リンの悲劇を回避するのか、目が離せません。
個人的には、シュエニンが早くジャン・ジャーに再会してほしいです!前世での切ない関係を知っているだけに、今世では二人に幸せになってほしいと思ってしまいますが、そうなるとシエ・ウェイが黙っていない気がしますよね。
次回は、イェン・リンの成人式に向けた準備が進む中で、さらなる陰謀が動き出しそうな予感です。シュエニンは王女との絆を深めつつ、どうやって宮廷の外に手を伸ばすのか。そしてシエ・ウェイが隠している「本当の顔」がいつ暴かれるのか、期待して待ちたいと思います!






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