転生才女は恋ざかり! 第5話 あらすじ ネタバレあり 運命を変えるヒロインの逆転劇に注目

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現代の脚本家が自分の書いた物語の世界に入り込んでしまうという、ハラハラドキドキの展開が続く「転生才女は恋ざかり!」。第5話では、ヒロインのチェン・シーシーが、持ち前の機転と脚本家としての知識をフル活用して、絶体絶命のピンチを乗り越えていく姿が描かれます。冷徹なヒーロー、ルオ・シーとの距離感も少しずつ変化していく予感がして、目が離せません。

それでは5話を一緒に見ていきましょう!

転生才女は恋ざかり! 5話のあらすじ

自分が執筆した物語の悪役令嬢、チェン・シーシーに転生してしまった彼女。物語の結末を知っているからこそ、なんとかして「死」の回避ルートを探そうと必死です。しかし、運命の歯車は無情にも彼女をトラブルの渦中へと引きずり込んでいきます。

第5話の始まりは、チェン家の屋敷で開かれる宴のシーンからです。ここでは、チェン・シーシーを快く思わない親族やライバルたちが、彼女に恥をかかせようと手ぐすねを引いて待っていました。

どこの世界でも、嫌な親戚やライバルって集団で攻撃してくるから本当にタチが悪いですよね。見ていてイライラしちゃいました!

彼女に課せられたのは、その場で即興の詩を詠み、さらに見事な書を披露することでした。本来のチェン・シーシーであれば、ここで失態を演じて周囲から冷笑されるはずの場面です。しかし、中身は現代の脚本家。彼女は数々の古典文学や歴史の知識を頭に叩き込んでいます。

周囲の予想に反し、彼女は現代的な視点を取り入れた素晴らしい詩を披露しました。その内容は、単に美しいだけでなく、どこか人生の本質を突いた深いものでした。ざわつく会場。意地悪を仕掛けた側は、ぐうの音も出ないほど圧倒されます。

知識は最大の武器だって、このシーンを見て改めて実感しました。スカッとする展開で、シーシーに拍手を送りたくなります!

一方、そんな彼女を冷ややかな、しかしどこか探るような目で見つめる男がいました。それがルオ・シーです。彼は、以前のチェン・シーシーとは明らかに違う彼女の言動に、強い違和感を抱いていました。

「お前は一体、何者だ?」

ルオ・シーは彼女を密偵(スパイ)ではないかと疑っています。彼は非常に用心深く、誰のことも信じない孤独な男です。宴の最中、彼はわざと彼女を試すような行動に出ます。二人が急接近するシーンでは、シーシーの心臓の音がこちらまで聞こえてきそうなほどの緊張感が漂いました。

シーシーは彼に怪しまれないよう、必死で「以前の自分」を演じようとしますが、隠しきれない現代人らしさがポロッと出てしまいます。彼女が口にする奇妙な言葉(現代のスラングや概念)に、ルオ・シーはますます困惑を深めていくのでした。

ルオ・シーのあの氷のような視線、怖いけれどどこか色気があって見惚れちゃいます。でも疑われすぎるとシーシーがかわいそう!

その後、物語はさらに加速します。宴の席で、ある貴族が毒を盛られるという事件が発生したのです。現場は大混乱。そしてあろうことか、犯人の疑いはチェン・シーシーにかけられてしまいます。状況証拠はすべて彼女に不利なものばかり。

これは、彼女を陥れようとする何者かの罠でした。絶体絶命のピンチです。しかし、シーシーは慌てません。彼女はこの事件の「プロット」を知っているわけではありませんが、物語の構造を理解している脚本家としての直感で、真犯人が隠した証拠を見つけ出そうと動きます。

彼女は、現場に残されたわずかな異変に気づきました。それは、当時の人間では気づかないような科学的な反応を利用したトリックでした。

ここで科学の知識が出てくるとは思いませんでした。歴史ドラマなのに現代の知恵で戦う姿は本当にかっこいいです!

シーシーは、ルオ・シーに対して「私を信じて。犯人を捕まえてみせる」と宣言します。最初は冷たくあしらっていたルオ・シーですが、彼女の揺るぎない瞳に圧倒され、一時的に協力を申し出ます。

二人は密かに犯人を追いつめるための作戦を立てます。この共闘シーンが、第5話の最大の盛り上がりとなりました。普段は反発し合っている二人が、一つの目的のために力を合わせる姿は、これまでの冷え切った関係に変化の兆しを感じさせました。

結局、シーシーの鋭い観察眼とルオ・シーの圧倒的な行動力によって、真犯人は白日の下にさらされました。彼女の疑いは晴れ、逆に屋敷内での評価が上がることになります。

しかし、事件が解決して一件落着かと思いきや、ルオ・シーは最後に彼女の耳元で囁きます。
「今日の功績は認める。だが、お前への疑いが晴れたわけではない」

ルオ・シー、どこまでもツンデレというか、警戒心が強すぎます!でも、そんな彼がいつデレるのかが楽しみで仕方ありません。

こうして、チェン・シーシーは一つ大きな危機を乗り越えましたが、ルオ・シーとの奇妙な共同生活と、物語の闇に潜む敵との戦いはまだ始まったばかりです。

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転生才女は恋ざかり! 5話の感想まとめ

第5話は、シーシーの頭の良さが爆発した回でしたね!ただ流されるままのヒロインではなく、自分の知識を武器に運命を切り拓いていく姿には勇気をもらえます。特に、書道のシーンでの堂々とした態度は見ていて本当に気持ちが良かったです。

また、ルオ・シーとの関係性も少しずつ深まっているのがわかります。彼はまだ彼女を疑っていますが、確実に「一目置く存在」として認識し始めています。彼が彼女の正体にいつ気づくのか、あるいは「中身が別人」であるという事実をどう受け止めるのか、今後の展開が気になって夜も眠れません。

次回の第6話では、いよいよ二人の間に恋の予感が漂うようなエピソードが待っているのでしょうか。それとも、さらなる過酷な試練が彼女を待ち受けているのか。物語の裏で動いている大きな陰謀の影も見え隠れしてきたので、サスペンス要素からも目が離せません!

シーシーが次はどんな現代の知恵でピンチを切り抜けるのか、楽しみに待ちたいと思います。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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