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クルミットです♪
現代からタイムスリップしてしまったヒロインが、持ち前の知識と機転で困難を切り抜けていく「転生才女は恋ざかり!」。
イケメンでクールな公爵との恋の行方も気になりますが、第15話では物語が大きく動き出します。
嘘がバレそうになったり、敵の罠が仕掛けられたりと、今回も見どころがたっぷり詰まっていますよ。
それでは15話を一緒に見ていきましょう!
転生才女は恋ざかり! 15話のあらすじ
チェン・シュウーア(中身は現代人のチェン・マン)は、宮廷の宴で披露した詩や知識があまりに素晴らしすぎたため、周囲から怪しまれるようになってしまいます。
特に、鋭い観察眼を持つルオ・ジュンは、彼女が以前のシュウーアとは別人のようだと感じていました。
以前の彼女は控えめで才能もそれほど目立たなかったのに、今の彼女は自信に満ち溢れ、聞いたこともないような言葉を使うからです。
ルオ・ジュンみたいな鋭い男の人を騙し続けるのは、やっぱり無理があるよね。でも、疑いながらも彼女を守ろうとする彼の姿にはキュンとしちゃいます。
そんな中、シュウーアを敵視する勢力が彼女を陥れるための罠を仕掛けます。
彼らは「シュウーアは狐の妖怪に取り憑かれている」という噂を流し、彼女を公の場で検分しようと画策したのです。
もし正体がバレてしまえば、処刑される可能性だってあります。
現代に戻る方法も見つかっていないシュウーアにとって、これは最大のピンチでした。
昔の人にとって、急に性格や才能が変わるのは「妖怪の仕業」になっちゃうんだから怖いよね。シュウーア、この状況をどうやって切り抜けるつもりなんだろう?
宴の席で、霊能力者だと名乗る怪しい男が登場し、シュウーアに術をかけようとします。
周囲が固唾を飲んで見守る中、シュウーアは慌てるどころか、現代の科学知識を使ってその「術」のタネ明かしをしてしまいます。
男が使ったのは簡単な化学反応による手品のようなものでしたが、当時の人々にとっては魔法のように見えていたのです。
シュウーアが論理的に説明し、逆に男が詐欺師であることを暴いたことで、会場からは驚きの声が上がります。
科学の力でインチキを暴くシーンは本当にスカッとした!シュウーアのドヤ顔が最高に可愛くて、見ていて気持ちよかった。
しかし、その様子をじっと見ていたルオ・ジュンは、ますます確信を深めます。
宴が終わった後、彼は二人きりになった場所で、シュウーアを壁に追い詰めました。
「お前は一体誰だ?本物のチェン・シュウーアはどこへ行った?」と冷たい声で問い詰めます。
シュウーアは心臓が飛び出しそうになりますが、持ち前の度胸で「私は私よ。ただ、死にかけた時に神様から知恵を授かっただけ」と苦しい言い訳をします。
ルオ・ジュンの壁ドン(?)は迫力満点!でも、あんなに至近距離で見つめられたら、私なら隠し事なんて全部話しちゃいそう。
ルオ・ジュンはその答えに納得したわけではありませんでしたが、震えるシュウーアの肩を見て、なぜか胸が締め付けられるような感覚に陥ります。
彼は彼女を問い詰めるのをやめ、「これ以上、目立つ真似はするな。俺のそばを離れるな」と告げるのでした。
それは命令のようでありながら、彼女をこれ以上の危険から守りたいという、彼の不器用な優しさの表れでもありました。
「俺のそばを離れるな」ってもう告白に近いよね!?ルオ・ジュンの独占欲が見えて、ニヤニヤが止まりません。
一方、裏で糸を引いていたイエ・チェンは、計画が失敗したことに激怒していました。
彼はシュウーアの持つ特殊な知識を自分のものにするか、それが無理なら消してしまおうと次の作戦を練り始めます。
宮廷内での権力争いに、シュウーアの存在が大きな影響を与え始めていることに、彼は危機感を抱いていたのです。
その夜、シュウーアは自分の部屋で一人、現代の家族のことを思い出していました。
ルオ・ジュンに惹かれ始めている自分に気づき、もし現代に戻る方法が見つかったらどうすべきか、彼女の心は揺れ動きます。
そんな彼女の部屋の窓の外には、彼女を見守るようにルオ・ジュンの姿がありました。
強気なシュウーアがふとした瞬間に見せる寂しそうな表情が切ない。ルオ・ジュンとの恋が深まれば深まるほど、別れが辛くなりそう。
翌朝、シュウーアのもとに皇帝からの呼び出しがかかります。
昨夜の騒動が皇帝の耳にも入り、彼女の知恵を国のために役立てるよう命じられたのです。
それは名誉なことであると同時に、さらに厳しい監視の目にさらされることを意味していました。
ルオ・ジュンは反対しますが、皇帝の命令に背くことはできません。
二人は新たな試練に立ち向かうことになります。
転生才女は恋ざかり! 15話の感想まとめ
第15話は、シュウーアのピンチとルオ・ジュンの急接近が同時に描かれていて、一瞬も目が離せない展開でしたね。
シュウーアが現代の知識を使ってインチキ霊媒師を論破するシーンは、このドラマの醍醐味というか、本当にスカッとしました。
あんな風に頭の回転が速いヒロインは、見ていて応援したくなります。
でも、ルオ・ジュンに正体を疑われるシーンはハラハラしました。
ルオ・ジュンは頭が良いから、いつまでも誤魔化し続けるのは難しそうですよね。
彼がシュウーアの正体を知った時、一体どんな反応をするのかが今から楽しみでもあり、少し怖くもあります。
「俺のそばにいろ」というセリフには、彼の愛情がたっぷり詰まっていて、不器用な彼なりの愛の告白なのかなと感じました。
次回の第16話では、皇帝の前でシュウーアがどんな難題を突きつけられるのか、そしてルオ・ジュンがどうやって彼女を助けるのかが気になります。
イエ・チェンの悪巧みもどんどんエスカレートしていきそうなので、二人の絆が試される回になりそうですね。
早く続きが見たくて仕方がありません!






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