錦衣夜行 第15話 あらすじ 双嶼島の海に沈められた夏潯、生死を賭けた説得と紀綱の空回り求愛

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今回はお花畑のようなほのぼの場面から、海に人が沈められる緊迫した場面まで、振れ幅がすごい回でした。夏潯が縄で縛られて海に投げ込まれるところは、手に汗握りました。それでは15話を一緒に見ていきましょう!

錦衣夜行 15話のあらすじ

院の庭で武術の稽古をする彭梓琪のもとに、西門靖が花を贈ろうとやってきました。ところが花を切り取るときに肝心の花びらを落としてしまい、渡せたのは緑の葉っぱだけです。

それ、もう花じゃないですよね

紀綱はそんな西門靖に相談を持ちかけました。でもなぜか同じ失敗を繰り返してしまい、謝雨霏に渡せたのはやっぱり葉っぱだけ。謝雨霏は困惑を隠せません。

紀綱は諦めませんでした。西門靖の入れ知恵で詩を朗読し、花びらをまきながら謝雨霏に想いを伝えようとします。ところが謝雨霏の反応は冷たく、何度もあしらわれてしまいました。

花びらまで用意したのに華麗にスルーされてて切ないです

その後、二人は東屋でお酒を酌み交わし、それぞれの恋の思い出を語り合いました。

場面は変わって双嶼島の船の中です。夏潯は朝廷の間者ではないかと疑われてしまいます。武術の腕を見せて抵抗しましたが、護身用の刃物を持っていたことが決め手になりました。頭領の許許と蘇穎に怪しまれ、縄で縛られたうえ海に投げ込まれてしまいます。

まさかここで海に落とされるとは思ってなかったです

朝廷では、李大人が漁師に扮した錦衣衛の劉瀟と密かに面会していました。夏潯が双嶼島の海賊に海へ投げ込まれたという知らせを聞いた李大人は、内心でほくそ笑み、この件を皇帝に報告することを決めます。

西門靖は彭梓琪に、夏潯が行方不明になったという悲しい知らせを伝えました。その様子を物陰で聞いていたのが謝雨霏です。謝雨霏は夏潯が死んだとは信じられず、自ら捜しに行くと言い出しました。

諦めない謝雨霏、こういうところ好きです

実は夏潯は死んでいませんでした。岸辺で許許と蘇穎に会い、悪事を重ねる楚米幇を朝廷と手を組んで討つよう説得します。許許は最終的に納得し、協力に応じて島の仲間たちを解散させることにしました。

一方、港に着いた謝雨霏は蘇穎と偶然再会します。二人は昔の話を語り合いました。蘇穎は、かつて採石場に売られるのを避けるために宝石を盗んだ事情を打ち明けます。謝雨霏はその苦しみを理解しつつも、許すことはできないと告げました。

理解と許しは別物、その線引きがリアルでした

そして李大人は皇帝の体調が思わしくないことを知り、翌朝早くに双嶼島へ出兵することを決めました。

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錦衣夜行 15話の感想まとめ

一番心に残ったのは、やっぱり夏潯が海に投げ込まれる場面です。武術で抵抗する姿はさすがでしたが、刃物を持っていたせいで疑いが晴れず、縄で縛られてしまいました。縄で縛られて海に沈む夏潯の姿。見ていて胸がざわつきました。

でも実は生きていたと分かってほっとしました。許許を説得する場面もよかったです。敵だった相手を交渉で仲間に引き込む度胸、なかなかです。

紀綱の求愛にはちょっと笑ってしまいました。花を摘み間違えるところから始まって、詩まで用意したのに謝雨霏には全然響いていません。西門靖も同じミスをしているあたり、二人とも不器用すぎます。

この二人、恋愛偏差値低すぎませんか

一方で、謝雨霏と蘇穎の再会は重かったです。採石場行きを避けるために盗みを働いたという蘇穎の過去、簡単には責められない事情だと思います。それでも謝雨霏ははっきり許さないと言いました。優しさだけでは済まされない関係もあるのだと感じました。

李大人がほくそ笑みながら皇帝に報告する姿には、ちゃんとイラッとしました。夏潯の危機を喜ぶなんて、やっぱりこの人は油断できません。

15話は、花畑のような和やかな場面と海に沈む緊迫した場面が同居する回でした。縄で縛られて海に落とされた夏潯の姿が、まだ頭から離れません。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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