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クルミットです♪
陸時を助けたい沈不言と、沈不言を守りたい陸鳶の気持ちがすれ違って胸が痛くなります。
李擁のずる賢さには、本当にイライラが止まりませんでした。
どうして味方同士で争わなければならないのでしょうか?
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
古相思曲 3話のあらすじ
陸時は、北烈人に奪われた火烽堡を攻めて領土を取り戻したいと強く願っていました。
自国の失地を回復するための出兵ですから、武将としては当然の主張だったのです。
しかし、朝廷で大きな権力を握る李擁はこの提案に真っ向から反対します。
李擁にとっては国の領土より、自分の保身のほうが大事だったのでしょうか?
李擁の保身丸出しな態度には、最初から本当にイライラします!
ここで陸鳶は、李擁と正面から争う道を選びませんでした。
表向きは李擁の意見を支持する態度を見せます。
でも、陸鳶は裏でひそかに手を打っていたのです。
民衆に向けて戦の情報を外に流し、事態を先回りして動いていました。
そして翌日の朝堂で、李擁は思いがけない事態に直面することになります。
失われた土地を取り戻せと叫ぶ民意が、都の中で激しく沸騰していたのです。
民のすさまじい怒りを前にして、李擁は完全に慌ててしまいました。
ここで民の声を無視すれば、自分の権力基盤が揺らいでしまいます。
すると李擁は、陸時が出兵することを渋々認めるしかありませんでした。
陸鳶の知恵で李擁が焦りまくる姿は、見ていて本当にすっとしました!
しかし、追い詰められた李擁はこのまま大人しく引き下がりませんでした。
陸鳶の動きを封じ込めるため、李擁は恐ろしい企みをめぐらせます。
なんと、敵である北烈人と裏で手を組んだのです。
この戦いの中で陸時を始末してしまおうと、敵に情報を流す約束を取り付けました。
自分の地位を守るためなら国を裏切ってもいいと思っているのでしょうか?
自国の将軍を敵に売って殺させようとする李擁の冷酷さには、本当にゾッとします。
味方の将軍を敵に売るなんて、李擁のやり方はあまりにも汚すぎます!
一方、現代からやってきた沈不言は、陸鳶に重大な事実を打ち明けます。
沈不言が知る歴史書には、陸時がこの火烽堡の戦いで命を落とすと記されていたのです。
弟を失う未来を知らされた陸鳶の気持ちを思うと、言葉を失います。
でも、その不吉な事実を聞かされても、陸時は出兵を取りやめませんでした。
国と民を守るためなら、命を落とす危険があっても戦地へ向かうと言い張ったのです。
陸時のまっすぐな覚悟は、純粋そのものでした。
民のために命を懸ける陸時の姿が立派すぎて、余計に胸が締めつけられます!
そこで沈不言は、歴史を変えて陸時を死なせないための作戦を立てます。
陸時の出兵には、沈不言も同行することになりました。
沈不言が思いついた作戦は、とても危険な賭けだったのです。
歴史書で陸時が命を落とした場所へは、沈不言が身代わりとなって兵を率いて向かいます。
そして陸時本人には、別の道を進ませて敵の主力を奇襲させる計画でした。
沈不言は大切な仲間を救うため、自分が囮になる決意を固めたのです。
ところが、出立の時を迎えた沈不言は信じられない現実に直面します。
沈不言より先に、陸鳶が動いてしまっていたのです。
部屋には、沈不言にあてた陸鳶の置き手紙だけがポツンと残されていました。
陸鳶は沈不言の作戦に気づき、沈不言の代わりに最も危険な役目を引き受けて旅立ったのです。
愛する沈不言を危険に晒したくない一心で、自分が犠牲になる道を選びました。
沈不言は無事に陸鳶の元へ追いつくことができるのでしょうか?
沈不言を守るために自分が身代わりになるなんて、陸鳶の無茶な行動に息が止まりそうでした!
残された手紙を読んだ沈不言は、思いもよらない真実を知ることになります。
手紙には、沈不言がずっと昔から、すでに陸鳶の人生の中に現れていたと書かれていたのです。
沈不言にとって、陸鳶との出会いはまだ最近のことでした。
それなのに、陸鳶にとっては沈不言はずっと昔から心の中にいた大切な人だったのです。
二人が覚えている出会いは同じではないと知り、沈不言は戸惑います。
陸鳶はこれまで、どんな思いを抱えて沈不言の隣に立っていたのでしょうか?
ずっと昔から沈不言を知っていた陸鳶の孤独を考えると、切なすぎて胸が痛みますね。
古相思曲 3話の感想まとめ
陸鳶が沈不言に黙って危険な役目を引き受け、手紙だけを残して去っていった場面は、見ていて本当に息が苦しくなりました。
沈不言は歴史を変えて陸時を助けようと必死だったのに、陸鳶はそんな沈不言を死なせたくなくて自分が囮になってしまうのですね。
お互いを守りたいという尊い気持ちが、そのまま危険なすれ違いを生んでしまう展開には胸が痛みます。
どうしてこんなにも切ない運命のいたずらが重なってしまうのでしょうか?
そして、あの置き手紙に書かれていた真実には言葉を失いました。
沈不言にとっては出会ったばかりの感覚なのに、陸鳶はずっと昔から沈不言を知っていたという事実です。
陸鳶はこれまでの時間を、どんな気持ちで沈不言と一緒に過ごしてきたのでしょうか?
自分だけが未来を知っていて、相手は自分のことをまだ深く知らないなんて、あまりにも切なすぎますよね。
一人で重い宿命を背負いながら、愛する沈不言の身代わりとして戦地へ向かった陸鳶の覚悟には胸を打たれました。
一方、李擁の卑怯な立ち回りには本当にイライラします!
民意に押されて陸時の出兵を認めたかと思えば、敵である北烈人と手を組んで味方の将軍を暗殺しようとするなんて、絶対に許せません。
陸時が国を守るために命を投げ出す覚悟をしている横で、私利私欲のために敵に情報を売る李擁はどこまで浅ましい人物なのでしょうか?
陸鳶を抑え込むためなら国を裏切っても構わないという李擁の思考には、呆れるしかありませんでした。
陸時が歴史書の死の予告を聞いても、迷わず民のために出兵を選んだ姿も忘れられません。
自分の命より民の安寧を優先する陸時のまっすぐな忠義は、見ていて胸が熱くなりました!
そんな大切な仲間を救うため、自分が囮になろうとした沈不言の決断も本当に勇気ある行動だったのです。
それなのに、先回りした陸鳶が一番過酷な役割を奪っていってしまいました。
沈不言が残された手紙を握りしめながら、二人の流れる時間の残酷な秘密に気づいて呆然と立ち尽くす姿が頭から離れません。
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