ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
現代から古代の世界へ転生してしまったヒロイン、程嬌(チョン・ジャオ)。
彼女が持ち前の明るさと現代の知識、そしてちょっぴり「ズル賢い」知恵を使って、厳しい大家族の中でどう生き抜いていくのか、毎回ハラハラしますよね。
特に、無愛想だけどどこか気になる存在の謝欽(シエ・チン)との関係が、この第4話でどう動くのかが最大の見どころです。
自由を愛する程嬌にとって、結婚は一番避けたいイベントのはずですが、運命の歯車はそう簡単に止まってはくれません。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
転生才女は恋ざかり! 4話のあらすじ
程家の三令嬢である程嬌(チョン・ジャオ)は、今日も今日とて「いかに目立たず、楽をして隠居生活を送るか」という目標に向かって奮闘していました。
しかし、彼女の思惑とは裏腹に、周囲は彼女を放っておいてくれません。
特に、祖母である大奥様は、程嬌の将来を誰よりも心配しており、彼女にふさわしい結婚相手を見つけようと躍起になっています。
おばあちゃんの孫への愛は深いけれど、今の程嬌にとってはちょっと「お節介」に感じちゃうかもしれませんね。でも、この時代の女性にとって結婚は死活問題だから、おばあちゃんの気持ちも分からなくはないです。
そんな中、物語は大きな動きを見せます。
都でも有名な冷徹な秀才、謝欽(シエ・チン)が程家を訪れることになったのです。
彼は非常に厳格な性格で、曲がったことが大嫌い。
程嬌とは正反対のタイプと言ってもいいでしょう。
程嬌は、彼のような堅苦しい男に関わると自分の「自由なニート生活」が脅かされると感じ、なるべく彼を避けるように立ち回ります。
ところが、運命は残酷(?)なことに、二人が鉢合わせる場面を作ってしまいます。
程嬌が庭の片隅でこっそり息抜きをしていたところ、そこに偶然謝欽が通りかかったのです。
程嬌は慌てて隠れようとしますが、謝欽の鋭い視線からは逃げられません。
ここで逃げようとする程嬌の動きが、まるで悪いことをした子供みたいで可愛かったです!謝欽の威圧感とのギャップがすごくて、画面越しでも緊張感が伝わってきました。
謝欽は、以前の程嬌が持っていた「わがままで高慢な令嬢」という噂を耳にしていました。
しかし、目の前にいる彼女はどこか様子が違います。
言葉遣いは丁寧ですが、どこか冷めていて、それでいて芯が強そうな不思議な雰囲気。
謝欽は彼女に対して、言葉では言い表せない違和感と、わずかな興味を抱き始めます。
一方、程家では家族内でのトラブルも発生していました。
程嬌の姉妹たちが、程嬌が祖母に可愛がられていることを快く思わず、彼女を困らせようと画策します。
ある宴の席で、程嬌に難しい詩を作らせようとしたり、教養を試すような質問を投げかけたりして、彼女に恥をかかせようとするのです。
女同士のドロドロした嫌がらせは、どこの世界でも、どの時代でもあるんですね……。見ているこっちまで「やめてあげて!」って言いたくなっちゃいます。
しかし、中身は現代人の程嬌です。
彼女は現代で得た知識や、広い視野を駆使して、姉妹たちの意地悪を鮮やかにかわしていきます。
彼女が披露した独創的な考え方や言葉選びは、その場にいた人々を驚かせ、逆に彼女の評価を高める結果となりました。
この様子を遠くから見ていた謝欽は、程嬌がただの「お転婆娘」ではないことを確信します。
さらに、このエピソードでは謝欽の意外な一面も描かれました。
彼は常に完璧を求め、他人にも自分にも厳しい男ですが、実は家柄や派閥の争いに疲れを感じていました。
程嬌の放つ、良い意味で「適当」で「自由」なエネルギーが、彼の頑なな心を少しずつ溶かし始めているようです。
物語の後半、程嬌はあるトラブルに巻き込まれ、窮地に立たされます。
そんな時、助け舟を出したのは意外にも謝欽でした。
彼は言葉少なげに彼女をフォローし、周囲の喧騒から彼女を守るような行動を見せます。
ツンデレな謝欽が、さりげなく助けてくれるシーンは最高にキュンとしました!普段冷たい人が見せる優しさって、どうしてこんなに破壊力があるんでしょうね。
程嬌は謝欽の助けに感謝しつつも、「この人と深く関わったら、私の平和な人生が危うくなる」と警戒心を強めます。
しかし、お互いに意識し合う二人の距離は、本人の意思に関わらず、確実に縮まっていくのでした。
転生才女は恋ざかり! 4話の感想まとめ
第4話は、程嬌と謝欽の「静かな火花」が散るような回でしたね。
程嬌が現代の感覚を活かして、古代の面倒な人間関係をスルスルと切り抜けていく姿は、見ていて本当にスカッとします!
特に、姉妹たちの意地悪を逆手に取って自分の味方を作ってしまうところなんて、まさに「転生ヒロイン」の醍醐味といった感じです。
そして、なんといっても謝欽の変化が見逃せません!
最初は程嬌のことを「礼儀知らずの娘」くらいにしか思っていなかったはずなのに、彼女の知性や意外な一面に触れるたびに、目が離せなくなっていく様子が丁寧に描かれていました。
無表情な彼が、程嬌の言動に一瞬だけ驚いたり、わずかに目を細めたりする細かい演技に、ついつい見入ってしまいました。
謝欽のあの冷たい瞳の中に、これからどんな情熱が宿っていくのか……それを想像するだけで、ご飯3杯はいけちゃいそうです(笑)。
二人の関係はまだ「探り合い」の状態ですが、今回謝欽が程嬌を助けたことで、二人の間には特別な絆が芽生え始めたような気がします。
程嬌は必死に距離を置こうとしていますが、謝欽の方はもう彼女の魅力に気づき始めているのではないでしょうか。
次回の5話では、さらに大きな事件が二人を待ち受けていそうな予感がします!
家族の期待や世間の目がある中で、この正反対な二人がどうやって惹かれ合っていくのか、ますます目が離せません。
程嬌の「隠居計画」がどんどん崩れていくのも楽しみの一つですね。
思い通りにいかない人生を楽しむのがドラマの良さですが、程嬌にはぜひ、謝欽の心を翻弄しながらカッコよく生きてほしいです!






コメント