三国志-Secret of Three Kingdoms-あらすじ-4話-5話-6話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-三国志-Secret-of-Three-Kingdoms-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

三国志-Secret-of-Three-Kingdoms



ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
異色の三国志ワールド、お楽しみいただいてますか~?
前回の3話ラストで、いきなりバレた~!っていうところで終わってるので、続きがとても気になる展開です。

子供まで作った側室の董妃ですら、違和感は感じても気付かないのに、さすが長年お世話してる宦官は、より勘が鋭い!
このバレてしまったことが計画にどう影響するのか、序盤からハラハラさせますね~。

ここはやはり、名探偵司馬懿に早いとこ推理して解決してもらわないと~!
今回もわくわく楽しんでいきましょう~♪

【三国志 Secret of Three Kingdoms】(ネタバレあり)

4話

「陛下はどこに?」
張宇の問いかけに、伏寿と楊平は反論するものの、18年間劉協のそばで仕えてきた張宇は、楊平が別人だと確信している。
伏寿は口封じしようとするが、楊平が押しとどめ、やむなく劉協の死を告げると、張宇は泣き崩れる…
謀略だらけの中で、張宇のまっすぐな忠臣ぶりが逆にすがすがしいですね~

満寵は劉協の遺体を検分していたが、死の前に薬を飲んでいたらしいことが判明。
また、董承の屋敷に送り込んだ配下五人が行方不明になったと報告があり、董承たちがとうとう動き出したことを知る。
行方不明って、楊修が指切って持ってきたあれですね…

伏寿は張宇に、劉協の遺体奪還を指示する。
張宇の無事を心配し「必ず兄上の霊廟を建ておまつりする」と約束する楊平に、楊平と劉協は似ていても、全く違っていて優しい、と張宇は感慨深い。
しかしその優しさは漢王朝にとって良いことではない、と…
本物の劉協なら、皇帝だから宦官はツールとして扱い、殺すのもためらわない…
そういう冷徹な面を持っていたから、張宇は仲間の頭数に入ってなかったんですね~

満寵は、送り込んだ配下の行方不明を荀彧に報告するが、荀彧は「董承らしからぬやり方」だと不審に思う。
満寵は、楊俊のことも全部つながっていて、皇帝が関与してるのではと言う。
さらに劉備が徐州を手にしたとの知らせ。荀彧は張宇と楊俊の尋問を命じる。
「董承らしからぬやり方」って、それ正解~♪
だって、それ董承じゃなくて、「楊修らしいやり方」ですもんね~

張宇は検分されていた宦官(劉協)の遺体を、勅命によって奪還しようとした。
満寵の命令がないと引き渡したくない警護兵たちと一触即発になるが、董承の息のかかったちゅう輯の助けで、遺体の火葬にこぎつけ、張宇は抑えきれずに号泣する。
勅命って、ホントは問答無用で従うべき、何よりも重いもののハズ…
なのに、警護兵は勅命より満寵の命令を待とうとする… 物語りますね…

弘農王祠で「黒幕」を待って一夜を過ごした司馬懿のもとに、楊修が現れた。
楊平の行方を教えろと詰め寄る司馬懿に、「弟と司馬家のことを思うならすべて忘れろ」と楊修はとりあわない。
それでも司馬懿は引き下がらず、「今から一日で真相を当てたら、楊平に会わせる」という賭けを受ける。
司馬懿は司馬家が諜報活動で開いている穀物店に向かい、許都の情報収集を命じる…
楊修、安定の自意識過剰キャラ炸裂~♪
それと例の穀物店は実働してたんですね!穀物取引って多くの情報得られそうだし~

遺灰をもって許都を出ようとしていた張宇を、満寵が待ち構えていた。
仕方ないので、張宇は遺灰の埋葬だけはさせてくれと懇願する。
その頃、楊平と伏寿は張宇の身を案じながら、ただ知らせを待っていた。
そして無情にも「張宇が連れ戻された」と報告が…
張宇が埋葬しようと穴を掘る様子、胸が詰まりますね~
あまり報われなかった忠誠心、それだけに美しいです…

5話

張宇が劉協の遺灰を埋葬しているところに、張宇の引退を聞いた董妃が見送りに来た。
事情を知らない彼女は、伏寿によって追い出されたとしか考えない。
張宇は董妃を諫め、「(陛下は)最後にお子様とお会いになれた」と感涙。
そのまま満寵に引き戻されていくのだった。
この短いやり取りで、張宇が董妃をかわいがってた、って感じがします~

董妃は幼馴染の趙彦に「最近の陛下は皇后の言いなりで、まるで別人」と愚痴る。
趙彦は昔のように草でコオロギを作って董妃を慰めるのだった。
え、この二人幼馴染? 幼馴染は初恋フラグなのが中国時代劇のお約束~♪
でもあのコオロギ、すごく難しそうなんだけどどうやって作るんでしょう?

満寵が楊平に謁見し、張宇と楊俊を取り調べると言う。楊平が何か言っても「荀令君の考えなので」と取り合わない。
計画の破綻より、二人の命の方が心配な楊平に、「そんな優しさは敵に通じない」と伏寿は怒る。しかし二人を救いたい決意は変わらない。
真に恐れるべきは無能な味方、ってナポレオンが言ってましたが、多分今、
伏寿さんは全力でナポレオンの胸に飛び込みたい気持ちだと思う…

楊修は宮中の警備を掌握、董承は反乱計画を荀彧に気付かれていないと信じ、漢王朝の再興を確信して大はしゃぎ。
現状では計画は順調に進み、許都は明日閉鎖され、中で大乱が起ころうとしていた。
司馬懿は情報からそれを察知し、その渦中の楊平を助ける、と兄・司馬朗に語る…
董承はわかりやすいな~ そりゃ荀彧に「董承らしからぬ」って言われるわけですよ

楊修は、伏寿が張宇に真相を話した上に帰郷させたことに驚く。楊平はそれでも張宇の助命を願うが、「無用な優しさだ」と切り捨てられる。
それでも楊平は、楊修に父を守ってくれと頼み、さらに楊修に司馬懿への文をこっそり手渡すが、それは燃やされてしまう…
楊平の優しさは人として普通の優しさだとは思うのですが…
でも、皇帝の立場で優しさふりまいてたら、余計な人の血が流れるんだよ~!

司馬懿は、楊平拉致の裏には「曹操への反旗」計画が潜んでいるのだろうと見抜いてみせる。そこで楊修は、司馬懿に楊俊救出を押し付ける。
尚書台に出向いた司馬懿は、司馬家の勢力をちらつかせて捜査に介入しようとする。
書生たちが騒いだこともあって、荀彧は楊俊の尋問を諦める。
2人の智謀合戦は、出生の秘密の分、楊修にアドバンテージがあるわけですが
それにしたって、楊修の俺様デキる風が鼻についてイラッときますね~

満寵が張宇を尋問することで事態を解明しようとするが、張宇は口を閉ざす。自害は阻止したが、現れた女刺客が張宇を殺害。
追っ手に傷を負わされた女刺客は唐瑛、そして彼女を助けて逃がしたのは王子服だった…
まさか張宇が~! そして殺したのが唐瑛~!? で、なんで突然王子服?

満寵の手下は女刺客を追ったが、傷つけた矢じりと血痕が見つかったところは、なんと司空府(曹操の屋敷)の前だった。
そこに不審な若い男が、司空府の兵に取り囲まれるが、満寵は、手練れのその男が曹操の長子・曹丕だと気付く…
曹丕もまた「軍師連盟」で司馬昭(司馬懿の次男)を演じてる檀健次ですね!
「MIC男団」!曹丕なのに明るい~!曹丕なのに~!

6話

曹丕は刺客に殺された兵の傷から、刺客は女であろうと推測する。
曹操の息子曹丕はまだ無役であったが、優秀で、許都の問題をすべて理解していた。
さらに尚書台に居られては皇帝の動きが把握できないからと、司空府に皇帝を保護しようと提案。
若くてイケメンで武術の達人で、しかも策謀にも長けてるとか、曹丕死角なし!

毒矢を受けた唐瑛を心配して、王子服が祠に訪ねてきたため、唐瑛の剣術は、剣客一族の王子服から教わったもので、しかも唐瑛と王子服は密かに想いあう仲であると司馬懿は見抜く。
王子服と王越は二人とも実在ですが、兄弟という文献はなく多分創作設定です。
同様に、楊俊と楊彪も実在ですが以下同文♪

漢王朝と楊平との関わりは認めた楊修だが、司馬懿の推理は外れているとして、「董承の周辺を探ってみろ」と司馬懿に罠をかけるのだった。
楊修、出てくるたびにイヤ~な感じが。弱い者へのいたわりがないのがイヤ~

翌朝、楊修は楊俊が助かったことと、張宇の死を楊平たちに報告する。
張宇に対して責任を感じる楊平に、楊修は「その優しさこそが災いを招く」と言う。
伏寿は楊平に、劉協が残した詔は二つあったことを明かす。もう一つは董承宛だった…
3話で董承が持ってた詔が血文字だったので、あれ?董承はすり替え知ってるの?
そんなわけないと混乱してたのですが、2通あって別内容だったんですね~

満寵から司空府への移動が提案され、大乱の際に楊平たちは身動きが取れなくなる事態に。
何か手助けをしたい楊平だったが、「事が成れば」と成功を思うことしかできない。
曹仁が軍を率いて許都を離れ、門が閉鎖されようとしていた。司馬懿も、乱を予想して準備を進めていた。
許都に嵐が始まろうとしていた…
司馬懿は馬車を用意して何を企んでいるのでしょうか?
「曹操は司馬家を罰せない」前提で動いてますが、それはどうかな~♪

雪の中で演武を舞う少女、それは曹操の一人娘・曹節だった。
お転婆で、縫物より剣に夢中な娘は、曹操の妻・卞氏には悩みの種だった。
今日から皇帝夫妻が司空府に来ると聞かされるが、皇帝と父との確執が曹節には今一つ理解できていないのだった。
節ちゃん、いい子っぽいですね。董妃とはまたキャラの違うお嬢様って感じ?

楊平と伏寿は司空府に迎えられ、曹節は楊平を美男子だと気に入る。
曹丕に案内され、楊平は書斎で曹操の充実した蔵書を見る。
そこで幼い頃に司馬懿に「天下を救う書だ」と渡された本を見つけ、懐かしく手に取る…
楊平が手に取ったのは「孟子」の「滕文公章句上」。軍事力ではなく道徳による
「王道政治」を説いた書ですが、「兄が」は曹丕に言ってよかったのかな~?

4~6話の感想

張宇がこんなに早く退場してしまうとは!
いい人だったのに… いやホラ、だって、エンディングにソロで出てきてるし!
もっと長く計画に絡んで存在感示してくるんだとばかり…
実在の人の生き死にはネタバレ前提で見てるので、こういう創作キャラがどうなるかはわからないだけに、このタイミングはいきなりで、とても残念ですね。

張宇が埋葬の時に口ずさんだ詩は、詩経の「采薇」という、出征兵士の歌の一節です。
戦争に敗れて戻る身に、往時の春風に比べて雨雪が激しく吹きすさぶ… という内容で、陛下がこんな場所に人知れず打ち捨てられることの嘆きを喩えたわけです。
気持ちはわかるけど、あんなに泣いたらバレる~!ってひやひやしますよね~。

さて、クーデター前夜まできました。
曹仁が「曹操の家のことは国事」と言ったり、曹丕が「皇帝は二人要らない」と言ったり、曹家とその周辺では、すでに皇帝は劉協ではない扱いが現実なわけで…
もし董承のクーデターが成功したとしても、董承か楊彪が曹操に代わるだけなんですよね。
しかしここに至るまで、まだ曹操姿を見せてないところが、存在の圧を感じます。
ラスボス感ハンパないですね!

司馬懿が主人公のドラマ「三国志~軍師連盟」では、ちょうどこのクーデター時期が第1話の始まりになっていたのですが、司馬懿は妻の第二子出産時だったんですよねぇ。
こっちの司馬懿はまだピッチピチでナンパな感じですが。
許都の嵐で、多くの人生が激しく動いてきます!次回からの動きが楽しみですね!

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です