古相思曲 第6話 あらすじ 李擁の罠で妖后に仕立てられた陸鳶と沈不言の刃

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

外敵との激しい攻防を終えた安堵感も束の間、味方陣営から信じられない裏切りが突きつけられます。

国を守るために命を懸けた陸鳶が反逆者扱いされる理不尽さに、胸が締めつけられました。
本当に悔しい!

私利私欲のために平然と嘘を重ねる李擁の姿には、怒りを通り越して強い憤りを覚える。
尽くしてきた相手から牙を剥かれるなんて、あまりにも酷い仕打ちではないですか?

内戦を避けるために一人で泥をかぶる陸鳶の優しさが、見ていて本当に切ないですね。
それでは6話を一緒に見ていきましょう!

古相思曲 6話のあらすじ

城の目前まで迫っていた北烈軍に対し、沈不言と陸鳶たちは知恵を絞った見事な計略で立ち向かいます。

決死の作戦が功を奏し、敵軍を城外へと退却させることに見事に成功した。
やっと勝てた!

しかし休む間もなく、丞相の李擁が手勢を率いて現れ、城を完全に包囲してしまいます。
李擁は、陸鳶が勝手に偽のみことのりを作って皇后を名乗ったと激しい言葉で追及してきたのです。

国を救った直後の英雄にいきなり謀反の罪を着せるなんて、あまりにも酷い話ですよね。


外の敵をやっと追い払えたのに、今度は味方から城を囲まれるなんて理不尽すぎて言葉が出ません

ここで李擁と戦えば味方同士の内戦が始まり、大勢の兵や民が犠牲になってしまう状況。
陸鳶は争いを避けるため、防衛の要である火烽堡と精鋭部隊の虎豹営を楊副将へ託す道を選びます。

苦渋の決断だった。
一切の抵抗を捨てた陸鳶は、すべての責任を背負って囚われの身となり、江都へ連行されていく。

陸鳶を処刑の危機から救い出すため、沈不言は宮廷で元啓皇帝に協力を求める行動に出ます。
朝堂で陸鳶の皇后としての身分を公認し、李擁が敵と内通していた罪を暴くよう懇願しました。

沈不言の切実な願いは届くのでしょうか?


国の混乱を防ぐために自ら囚われの身を選ぶ陸鳶の覚悟を見ていて、胸が締めつけられました

宮廷に文武百官が居並ぶ中、陸鳶の潔白をかけた重要な審問が幕を開けます。
しかし、元啓皇帝は複雑な判断や受け答えが難しい状態でした。

不安がよぎる。
皇帝が用意した受け答えをうまくこなせず、沈不言たちの企ては李擁に見破られてしまいます。

隙を突いた李擁は瞬時に反撃へ転じ、陸鳶が皇帝を操って権力を強奪しようとしたと告発したのです。
百官の前で次々と嘘を並べ立てられ、陸鳶には「妖后」という最悪の汚名が着せられてしまう。

まさかの逆転劇に怒りで震えが止まりません!


頼みの綱だった作戦が打ち砕かれて、妖后の汚名を着せられた瞬間は本当に息苦しかったです

言葉による弁明が完全に封じられたと悟った沈不言は、陸鳶を救うため自らの命を捨てた最後の賭けに出る。
壇上の李擁を目がけ、沈不言は懐から取り出した刃を迷わず突き立てようと飛びかかりました。

決死の一撃だった。
刃が届くかと思われた瞬間、沈不言は遠く離れた現代で突然目を覚まします。

震える手で机の上の歴史書をめくった沈不言が見たのは、何一つとして結末が変わっていない冷酷な記録。
現実は非情でした。


あれほど必死に刃を振るって抗ったのに、歴史の文字が何一つ変わっていなかったなんて残酷すぎます

古相思曲 6話の感想まとめ

今回の展開で最も胸が締めつけられたのは、朝堂の場で陸鳶が満朝の臣下たちから妖后の汚名を着せられた場面です。
外敵から国を救った直後の英雄に対して、どうしてここまで酷い仕打ちができるのだろうか?

見ていて本当にいたたまれない。
自分の保身と権力のためなら、平然と真実を歪めて他人に濡れ衣を着せる李擁の冷徹さには、本当に強い憤りを感じる。

皇帝の弱点を見抜いた途端に一気に牙を剥いて主導権を握る狡猾な立ち回りは、本当にイライラします!
あんな悪党に屈するなんて悔しすぎませんか?

一方で、沈不言の頼みに応えようと必死に朝堂の場に立った元啓皇帝の姿も、とても切ない場面だった。
生まれつきの心智の不自由さを抱えながら、彼なりに陸鳶を助けようとした勇気は本物だった。

胸に迫るものがある。
その純粋な心すらも自らの権力欲を満たす道具として利用した李擁の卑劣さは、心の底から許せません!

そして終盤、正攻法を失った沈不言が李擁への刃を抜いた場面は、胸に迫るものがありました。
現代の知識を持つ彼が、なりふり構わず直接刺殺という暴挙に出るほど追い詰められていた現実に胸が詰まります。

追い詰められた沈不言のあの表情、見ていて息が止まりそうになりましたね。
それなのに、現代へ引き戻されて確認した歴史書には、以前と全く同じ悲劇の記録が並んでいるだけ。

どうして運命の壁はここまで厚いのだろうか?
必死に抗えば抗うほど、定められた歴史の結末へ力ずくで押し戻されてしまうのでしょうか?

何一つ変えられなかったという冷厳な事実が、容赦なく突きつけられる。
本当につらい!

陸鳶にかけられた汚名を晴らすこともできず、ただ一人で現代に取り残された沈不言の無力感には胸が痛みます。
あの歴史書の文字を見つめる沈不言の呆然とした眼差しが、今もまぶたの裏に焼きついて離れない。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
運営者情報・編集ポリシー

コメント

コメントする