夢幻の桃花-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

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東華帝君が人間界に転生されることとなり、人間界で”玄仁”として国王の元に生まれスクスク育ち大人になった前回。
そして今回、東華帝君のことが心配な白鳳九は人間界へ行き…。

【夢幻の桃花】(ネタバレあり)

10話

玄仁は隣国の崇安国が国境まで攻めてきたということで、兵を率いて鎮圧に向かう。
そして崇安国の兵たちと戦う玄仁たち。
するとそこに人間界に転生した白鳳九が現れる。
白鳳九は兵士に扮し兵士の一向に混じり仙術を駆使するなど玄仁を助ける。
名前を尋ねられた白鳳九は”小九”と名乗り、戦いが終わるとその場を立ち去るのだった。

白鳳九も結構ボロボロですが、大丈夫なのでしょうか?

副将・葉青緹の活躍により戦いに見事勝利した玄仁たち。
玄仁はその功績を称え、葉青緹と兄弟の契りを結ぶ。
一方、玄仁のことが気に入らない兄・玄応は、玄仁が戦いで勝利したとの知らせを受け苛立つのだった。
その後、玄仁は父である承虞国王から伝説の国宝・霊璧石を見せられる。
霊璧石は承虞国が過去に戦により滅亡の危機に瀕した時に空から降ってきてその危機を救い、それ以来国宝として王しかその場所を知らない地下宮殿で大切に保管されていた。

これが聶初寅が探している鎖魂玉ですね

その場所に案内された玄仁は王の後継ぎは自分だと知り、この国宝・霊璧石を守ることを約束。
その後、承虞国王は病に倒れそのまま亡くなってしまい、玄仁が国王に。
そして玄仁は神武大将軍に葉青緹を任命するのだった。
一方、鎖魂玉を探す聶初寅。
承虞国にあることを知りつつもその場所を特定できずにいる聶初寅は、姫蘅を承虞国王・玄仁に嫁がせその場所のヒントを得ようと企む。
そしてそれを実行すべく、言葉巧みに姫蘅を霊璧石を手に入れようと企む承虞国よりも多くの兵を持つ隣国の崇安国の大王の養女にし、姫蘅を玄仁に嫁がせる準備を進めるのだった。
その後、玄仁のもとに崇安国から公主(姫蘅)と結婚して欲しいとのお願いの手紙が。
玄仁は悩んだ末「これにより戦続きだった両国の関係性が平和になるなら…」と姫蘅と結婚することを了承した。
その後、玄仁は戦で自分のことを救いそのまま立ち去った小九の捜索を部下に命じていた。

11話

人間界から戻ってきた白鳳九。
すると司命にそのことがあっさりバレてしまう。
「あなたが行けば修練の妨げになるから行くべきではない」
司命はそう言い、白鳳九を叱る。
さらに司命は白鳳九が戦で玄仁を助けたのも間違いだったと明かす。
どうらは本来であれば瀕死状態の玄仁は宮女・周夢溪により助けられ、2人はその後恋に落ちるというシナリオだったようだ。
それを聞いた白鳳九はシナリオを元通りにすべく再び人間界へ向かった。
一方、人間界では玄仁と姫蘅の婚儀の準備が進み、姫蘅が承虞国に到着する中、突然町に刺客による襲撃が。
その刺客は玄仁のことが気に入らない玄応の差し金だった。
葉青緹が刺客たちと戦うなか、白鳳九は彼を手助け。
白鳳九の姿を見た葉青緹はすぐに戦の場にいて玄仁を助けた小九だと気付き、玄仁のもとに連れて行くことに。
その後、白鳳九は玄仁と対面するため王宮へ。
するとそこで姫蘅を見かけた白鳳九は「なぜ彼女も人間界に?」と不思議に思いながら玄仁と対面。
玄仁が戦で命を救ってくれたお礼になんでも褒美をあげると言うと、白鳳九は「では侍衛として王宮に残らせてほしい」と頼み、玄仁はそれを認めるのだった。

シナリオを元通りにすべく王宮にとどまらなければならない白鳳九は見事侍衛として王宮に残ることに成功しましたね

しかし、どうやら玄仁は小九(白鳳九)のことを男だと思っているようです

その夜、白鳳九が庭を歩いていると前にヘビが。
それに驚き逃げているとそこに玄仁がいて2人で一緒に池へボチャン。
池に落ち、結んでいた髪がほどけた白鳳九の姿を見た玄仁は彼女に恋をしてしまうのだった。

白鳳九は周夢溪を探し、玄仁と恋をさせるが逆に自分に恋させてしまう結果になりましたね…

翌日、玄仁は侍衛となった小九(白鳳九)に昨晩一緒に池に落ちた美女を探すように命じる。

玄仁は小九のことを男だと思っているので、まさか昨晩の美女が小九だったとは思っていないみたいですねw

そしてそれを聞いた小九(白鳳九)は「昨日玄仁は周夢溪と会ったのかしら…」と玄仁が彼女のことを言っているのだと思い捜索を開始するのだった。

2人の中で完全なズレが生じていますねw

12話

玄仁は一緒に池に落ちた美女のことが忘れられずにいた。
そんななか、白鳳九が人間界に戻ったことを知った成玉は慌てて人間界へ行き白鳳九を連れ戻そうとする。
しかし白鳳九は人間界のシナリオを元通りにするためだと説明し納得させるのだった。
その後、成玉の調べにより白鳳九が人間界で見かけた玄仁の結婚相手で姫蘅そっくりの女性・楚宛が姫蘅だと判明。
それを聞いた白鳳九は、「姫蘅は前に東華帝君との結婚を拒んだはずなのになぜ人間界で再び結婚しようとしているのだろう…」と不思議に感じるのだった。

本当は事故で人間界に落ち、記憶を失っているんですけどね…

その後、白鳳九は玄仁と結婚し王宮で暮らし始めた姫蘅と対面。
そこで白鳳九はなぜ姫蘅は人間界にいるのか、なぜ玄仁と結婚したのかなどその理由について探ろうとする。
そして姫蘅の反応から彼女が記憶を失っていることを知るのだった。
数日後の夜、突然玄仁から呼び出された白鳳九。
どうやら玄仁は白鳳九と一目惚れした女性を探すため呼び出したようだ。

その女性の正体は隣にいる白鳳九なんですけどねw

翌日、周夢溪が病死していたことが判明する。
それを知った白鳳九は「自分が周夢溪の運命を変え、死なせてしまった…」と自責の念に駆られるのだった。

まさか周夢溪が死んでいたとは…

その後、落ち込む白鳳九の前に司命が現れる。
すると司命は「周夢溪が死んだ今、あなたが代わりとなり玄仁に愛の苦を与えなければ修復できない」と告げるのだった。

感想

10話では白鳳九が人間界で玄仁として生きる東華帝君と対面したり、聶初寅は鎖魂玉を手に入れるべく悪巧みをするなど色々と動きがあった回でしたね。
玄仁は自分の命を助けてくれた白鳳九のことを気にかけていて、11話で人間界に戻って来た白鳳九と再会しました。
11話は元々の人間界のシナリオを戻すべく戻って来た白鳳九が変えてしまったシナリオ修復のため動き始めるという回でしたが、終盤でまさかの玄仁が白鳳九に恋してしまうという驚きの展開がありました。
また、侍衛として王宮で働くこととなった白鳳九改め小九ですが、明らかに女性なのに玄仁を始め周りの皆が男だと思っているのが少し面白かったです。
そして12話では、白鳳九が元のシナリオに修復すべく探していた玄仁の恋の相手・周夢溪が死んでいたというこれまた衝撃展開がありました。
そしてこれにより白鳳九が周夢溪の代わりに恋の相手にならなければならなくなるというラスト。
次回以降どんな展開になるのか楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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